2月本例会

2017年2月23日(木)三条商工会議所1階第2・3チェンバーズホールにて、講師に税理士法人山口会計パートナーズ所長 代表社員 税理士 山口昇氏をお招きして、テーマ「自企業の永続・発展を目指す経営計画」とし、2月本例会を開催いたしました。

まず、矢島会長より挨拶があり、「今日参加される皆さんは、ただ参加するだけでなく、いかに自社に落とし込むか、明確なビジョンを持って参加されていることと思う。今日は精一杯学んでいただきたい。」とお話しになりました。

 

 

 

 

 

続いて、講師紹介のあと、セミナー形式で例会が始まりました。

初めに、経営計画の必要性についてのグループワークを行いました。山口講師より「企業経営の目的」や「企業の存続する理由」などのテーマを与えられ、小グループに分かれて意見交換を行いました。

その中で、NASAの月面到達になぞらえたロケット理論という考え方を提示していただき、目標を数値化し、目標に向かって短期の計画を立てて実行し、実行したことを振り返り修正していくことが重要だということを教えていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、自社の利益の構造を理解することが重要とのお話があり、売上、変動費、固定費から導き出される利益率を求め、利益目標を決めることで売上目標を決めることができるということを、数値を用いて分かりやすく例示していただきました。

 

 

 

 

 

セミナーの最後に、山口講師より「今日は勉強や行動をするための気づきを得て貰いたかった。ぜひ、一歩踏み出していただきたい。」とお話しいただきました。

その後は質疑応答に移り、経営計画を社員に浸透させる方法や、経営計画を達成できなかった時の対応などについてアドバイスをいただきました。

 

 

 

 

 

続いて、色紙受贈に移りました。

山口講師より「為せば成る」という言葉を頂戴し、何事にもチャレンジしていくことが大切だとの思いを伝えていただきました。

 

 

 

 

 

最後に、外山リーダーより閉会の挨拶があり「数年後の自社の将来をイメージし、そのイメージに近づけるよう行動に移すことが大切だと考えて企画をした。本日学んだことをきっかけに、自身の意識を変えて明日から新たな第一歩として行動に移していただきたい。」とお話しになりました。

 

 

 

 

 

この例会に参加して、経営計画を立てることによって、自社の発展のイメージを作ることができるのではと感じました。また、経営者がいかに従業員に対して自社の進む方向性を示していけるかが重要だということに気づくことができました。今回学んだ内容を一つでも実行に移していけたらと思います。

広報委員会 小山 公一

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2017年2月28日