9月本例会 研修旅行レポート

平成30年9月6日(木)~8日(土)、9月本例会研修旅行が開催されました。

「情熱と革新に触れる旅」というテーマのもと商人の町、大阪に行ってきました。

 

三条から9時間のバスの旅を経て、スパワールド世界の大温泉で休憩と身支度を整え最初の研修先であるハードロック工業株式会社へ向かいました。

まずは代表取締役社長 若林克彦様よりご講演をいただきました。

 

 

 

 

 

ハードロックナットの構造のお話から始まり、ネジが緩まないのは日本古来の技術「くさびの原理」を使っているためだという説明をしていただきました。

会社の基本理念に基づき、「日々情熱、好奇心を持って様々な挑戦をしてきました。自分が考えたモノ、商品が市場に出て売れていくことが嬉しいし、やりがいを感じることが出来る。」とお話されていました。

 

続いて、工場見学をさせていただきました。振動衝撃試験装置や軸直角振動試験機など実際に試験を行っていただきました。その他にも製品の品質管理・梱包・配送工場の見学や電車のジオラマなどを見せていただきました。

 

 

 

 

 

その後、昼食はお好み焼き専門店 風の街枚方店にて本場大阪のお好み焼きを堪能しました。

 

 

 

 

 

午後からは自主研修と称して、①新世界・通天閣・道頓堀食い倒れコース、②万博記念公園太陽の塔見学コース、③神社・仏閣・歴史の旅コース、の3つの班に分かれ、各自で大阪の街を散策しながら研修をしました。

 

 

 

 

 

8日(土)は、なんばグランド花月よしもと新喜劇の研修から始まりました。

普段テレビの中で見ている芸人さんたちが舞台の上での漫才や喜劇を見させていただき、テレビでは感じる事の出来ない熱量・一体感などを感じることができました。

 

 

 

 

 

なんばグランド花月を後にして一路、三条へ向かいました。

途中で和風会館ふかまつにて皆で夕食をとり22時前には三条商工会議所に到着しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に五十嵐特別企画委員長から挨拶があり、今年の研修旅行も無事終えることができました。

 

 

 

 

 

今年は「情熱」と「革新」という二大テーマでの研修旅行でしたが、何事にも「情熱」を持っているからこそ、ハードロックナットのような革新的な商品が生まれ、そして大阪の商人一人一人が「情熱」をもっていたからこそ、大阪の街はこれほどまでに発展していったのではないでしょうか。今回はその一端に少しでも触れることができた旅行になりました。

 

広報委員会 担当副会長

村上 拡

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2018年10月7日