7月本例会レポート

平成30年7月19日(木)、三条商工会議所4階研修室にて、「組織を活性化させるリーダーとなる」をテーマに、株式会社ウメザワドライ 代表取締役の梅澤真一氏をお招きし、7月本例会を開催いたしました。

 

始めに会長より、「今年も折り返しを迎えました。今までの半年間を振り返っていただき、下半期の活動につなげていただきたい。今回の例会ではリーダー像について学びますが、学んだことを自企業に持ち帰り、すぐに結果が出なかったとしても熱意を持って自企業発展につなげていってほしい。」と挨拶がありました。

 

 

 

 

 

自己紹介と会社紹介から講師講演が始まりました。冒頭に梅澤講師から「私は講演を生業としているわけではないが、経営者の先輩として今までの経験をお話しさせていただきたい」とおっしゃいました。

 

その言葉の通り、梅澤講師が今の会社に専務として入社してから代表取締役になった現在まで、どのような考え・取り組みで経営をされてきたか、お話しいただきました。

 

 

 

 

 

その中で梅澤講師から「社員との接し方」について実際に社内で行われていることをお話しいただきました。「経営者一人の目で見ていると間違った方向に進んでしまうことがある。会社の業績向上のためには社員一人一人の意見や考えなどを取り入れていく事が大切である。」と述べられそのために「社員一人一人と話す時間を設けるようにしている。1対1で話すことにより、多人数で話し合うより色々なことが見えてくる」とおっしゃられました。

 

 

 

 

 

講演の最後に「経営資源に『ヒト・モノ・カネ』とあり、この3つのバランスは大事だが、『ヒト』は『モノ・カネ』を生み出すが、その逆も有り得る。『ヒト』を大事にしなければいけない。そのために従業員と真剣に向き合ってほしい。」と述べられ、講演は終了しました。

 

その後の色紙受贈では「お陰様」と書かれた色紙を寄贈していただきました。

 

 

 

 

 

例会の最後に岩瀨リーダーより「企画するにあたり、ホームページを拝見し、ぜひこの方の話を聞きたいと思い、企画させていただきました。私自身スタッフとぶつかり合い、互いに認め合った経験があった。講演を聞き、反省するところもあったが、この方法でよかったんだな、と感じられる例会になりました。皆さんも愛されるリーダーになり、自企業発展につなげてほしい。」と閉会の挨拶があり、7月本例会が終了しました。

 

 

 

 

 

今例会では梅澤講師も冒頭でおっしゃっていたように経営者の先輩としての体験・経験などをメインにお話しいただきました。実際の経験談を聞くことができ、自社に何を、どのように落とし込むことができるのか考える良いきっかけになった例会となりました。

広報委員会

日野浦 睦

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2018年8月3日