4月本例会レポート

2017年4月20日(木)三条商工会議所4階研修室にて、講師に株式会社チェンジ・アーティスト 代表取締役社長 荻阪哲雄氏をお招きし、テーマ「ビジョンの共有による組織変革」として、4月本例会を開催致しました。

 

 

 

 

 

講演に先立ち、矢島会長より「目標を達成させる為に明確なビジョンを持ってまっすぐ突き進んでいると思います。その中で自分の信念を貫く為に、時には嫌われる勇気を持ってでも活動して欲しい」と挨拶がありました。

 

 

 

 

 

まず始めに荻阪講師より「ビジョンを共有させる為にはまず、浸透させなければならない。バラバラな職場では一時的に結果を出せてもいずれは破たんしてしまう。ビジョンを達成する為に助け合える組織にしなければならない」とお話し頂きました。そこで実践で使える手段として『バインディング・アプローチ』と呼ばれる手法をご説明して頂きました。

 

 

 

 

 

続いて「会社のビジョン(方向性)を『実現する言葉』に変えなければいけない。その実現する言葉に変えるには10個の問題『策定・確信・伝達・記憶・仕事・挑戦・基準・援助・反省・信頼』を理解しなければならない」とご説明頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

次に「ビジョンを共有する為には、スローガンから実現するビジョン『ビジョンのパラダイム転換』が必要で、問題を「問題だ!」と感じ、助け合える職場になる為に職場結束力が大事です」とお話し頂きました。


 

 

 

 

最後に荻阪講師より『志』と書かれた色紙を寄贈して頂き閉会となりました。


 

 

 

 

今回の例会を通じて、経営理念を企業全体で理解・共有し助け合う事で組織変革できると学ぶことが出来ました。

広報委員会 西村 郁夫

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2017年4月28日