11月1UPセミナーレポート

平成29年11月7日(火)三条ロイヤルホテルにて、テーマ『自ら動けば、世界が変わる!』の基に1UP委員会による11月1UPセミナーを開催しました。

 

 

 

 

 

セミナーに先立ち矢島会長より「今年度自分の想いで新設した委員会です。1年間を通して各セミナーに出席し、1回のみの『自分たちで行う例会』にしてほしいと無理難題を与えました。同じ事を学んできた三条エコノミークラブの会員だからこそ、皆に伝わる例会になるだろう。」と挨拶がありました。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

まず始めに登壇したのは佐藤敬副委員長で、「我々は一企業の代表として何の為に働くのか?働く為には大義名分が必要だ。経営者・リーダーとしてどうなりたいのかと考えた結果、『魅力のある人間』になる事だと結論付けました。魅力のある人間とは何かと考えた結果、この人と仕事がしたい!この人の為に何でもする!と思われる人だ」と話しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続けて、社会人としての必要な『3つの能力』について説明があり、2番手の有本浩之委員と交代し『3つの能力』の一つ、「チームで働く力」について説明しました。「傾聴力・発信力・柔軟性の3つが必要であり、それぞれ、相手の意見を引き出す事、自分の意志を分かり易く伝える事、意見や立場の違いを理解し対応できる事だ」と話しました。

 

 

 

 

 

3番手の徳永佳久委員と交代し、「考え抜く力」について説明しました。「課題発見力・計画力・創造力と3つあり、それぞれ、目的を明確にして何をすべきか、プロセスを明らかにして対処法を考える、新しい発想から斬新な答えを生み出す事」と話しました。

 

 

 

 

 

4番手として小林秀徳委員が登壇し、「一歩踏み出し実行する力」について説明しました。「主体性と自主性の2つあり、それぞれ、やるべき事の意味・必要性を理解し行動に移す、目的や目標を達成する為の計画を立案・遂行する事」と話しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に五十嵐拓朗委員長が登壇し、「社会人としての必要な『3つの能力』があれば魅力のある人間に成れる訳ではない。夢や目標を持ち日々努力する事も必要。まずは出来る事から行動に移すことが第一歩で、小さな成功の積み合わせが自信に繋がる。」と話しセミナーは終了しました。

 

このセミナーを通じて異業種の団体であるこの三条エコノミークラブですが、どの業種においても基本は同じで、先ずは出来る事からやってみようと改めて思わせられたセミナーとなりました。

広報委員会 西村郁夫

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2017年11月13日