
2月4日に相栄産業2Fにて、「ビジネス脳を鍛える 論理的思考の基礎」をテーマに、2Gサブリーダー相場君が担当する第2グループ2月例会が行われました。
はじめに論理パズル問題が出題され、出席した会員がみな答えを出せずにずっと考えていました。相場君から答えの出し方をレクチャーされると、「おぉ~」と声があがり、みな納得していました。
「考える」という作業をどうやって評価する?という問いに、1.質の高さ 2.正確さ 3.結果を出すまでの速さ が大切だということを説明して、それを高めるためには「論理的思考 フレームワーク」が必要ということがわかりました。

問題に対して論理的に解いてみる、メリットとしては 1.自分の考えをわかりやすく人に伝えることができる 2.人の意見を素直に聞くことができる 3.短時間で答えが出せる 4.考えて行動ができる 5.見逃していたことに気付く など、ビジネスシーンにも活用できるものでした。
次に論理パズルを解いていきました。考えられない人の3つのパターンが説明され、悩んでしまうのは「しがらみ」が多いからだということをわかりやすく表わしていました。これらの制約条件を一旦無くして考えることをゼロベース思考ということを学びました。
論理パズルを解く型を図で表示して、空(事実)・雨(解釈)・傘(行動)の使い方を説明していまいた。

最後にメッセージとして、論理的思考を身につけることにより 1.考えることで得られる情報量は増える 2.わからないことは仮説を立てて考える ということを伝えていました。人間は漠然としているものに対して答えを出しにくいもの、フレームワークを活用していくことが重要であることが勉強できました。
例会のまとめは、
1.考える作業は質・正確さ・速さが大切!
2.論理は考えるための型
3.論理の型をフレームワークと呼ぶ
4.フレームワークをたくさん持つことで考える作業のパフォーマンスをあげる近道
で締めくくり、2月例会が終了しました。


