第1グループ 9月例会レポート ~ジャグリング体験~

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去る9月29日に第1グループの9月例会が行なわれました。場所は相栄産業さんの一室をお借りして、内容は、ジャグリングについてでしたが、その中でも比較的簡単に出来るといわれているバルーンアートを白根の芸工房から来られた講師に集中的に教えていただきました。

まず、ひとりひとりに風船ゴムが入った袋と風船に空気を入れる道具が配られ、講師の指導の下バルーンアートに挑戦しましたが、実際にやってみると奥が深いものだということがわかりました。例えば最初に膨らませた風船の口を縛るのに入れた空気を少し抜いた方がやり易いと教えられたので言われたとおりのやり方でやってみると本当にスムーズに出来ました。

また次に、子供が喜ぶ動物などの作り方を教えていただきました。ひとつひとつのパーツ(例、動物の手足等)を形作る時は両手をフルに使って思いっきりねじって体の形を整えていくと教えられましたが、ねじる位置や力加減を少しでも間違えると自分の考えていたものとは全くちがうものになってしまうので案外難しかったです。また風船で動物を作ると子供に喜ばれたりしますが、その時に子供に作った風船の渡し方も教えてもらいました。まず子供に渡す場合は、猫背にならずかならずしゃがむこと、つまり相手と目線を合わせることが一番大事だといわれました。猫背の状態で風船を渡すのは、周囲からみて見栄えが悪いということと、またしゃがむことにより相手の子供がその動物の形をした風船を見やすくなり、またその子供とのコミュニケーション(作り方など)も取りやすいという事でした。この相手の目線に合わせることと相手とのコミュニケーションを重視するこのふたつの考え方は、すべての業種に通じることではないかと後で思いまして、普段、仕事で細かいところに注意を払わず「慣れ」で仕事をしていなかったか思わず自問自答してしまいました。

また、懇親会は「まん中」で行なわれて、その時最後に講師から定期的に白根の公民館でジャグリングの教室が行なわれていることを教えていただきましたので、時間をつくって是非また御指導頂きたいと思いました。