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      <title>【三条エコノミークラブ】2008年度</title>
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      <description>新潟県三条市異業種交流団体</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>12月例会</title>
         <description><![CDATA[■定時総会　報告

12月13日、「12月定時総会・卒業式」が二洲楼にて執り行われました。今年のエコノミークラブ活動を総括し、卒業年度を迎えた会員の卒業式を行います。

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挨拶する相場会長

相場会長挨拶
　今日が本年度最後の活動となります。我々三条エコノミークラブの目的は、手帳にも記載してある通り「経営・経済の研究を通して相互研鑽に励み、自企業並びに地元経済の発展に寄与する」ことと、もう一つは「色々な活動を通じて人格を高め、会員相互の親睦を深める」こと。全ての我々の活動はこの二つの目的のために行われます。であるならば、今日この日の活動もこの二つの目的のためであらねばなりません。それはこの一年の皆さんの活動が、この二つの目的のためになされていたかどうか、しっかり振り返らなければいけない日が今日であります。
　その場にあたり会長として振り返る言葉が二つ。一つは「エコノミークラブの会員は主体性を持たなければならない」。これは昨年の8月臨時総会で申し上げた言葉です。もう一つは1月の総会で申し上げた、「今年一年、『自己満足』という言葉を忘れてください」という言葉の2点です。
　「主体性を持とう」という言葉に関しては、去年の8月の時点ではそういう思いでいました。しかしこの1年半の活動を通じて、「主体性」を持とうとすることはあまり意味のない事なのではないかと感じたことは事実です。それは、本年度5月に講師に来ていただきましたコマスマーケティングの今井進太郎社長が毎月私たちに送ってくれる色々なコラムの中に、「『主体性』は発揮するのだ」とありました。発揮しなくてはならない、それが我々の持つ「主体性」のあるべき姿だと思います。得てして自分はこう思う、自分はこんなことができると生意気に口だけは立派なことが言えるのですが、「主体性」を持つことができても、それを活動の中に反映させることがなかなかできない、できていない。批判・評論家体質だけはしっかりと身につけたまま、行動することを忘れてしまっている気がします。「行動主義であるべきだ」ということが、今年一年振り返って感じることの一つです。
　もう一つの「『自己満足』を忘れる」ことについて。なぜ「自己満足」を持ってはいけないか？それは我々の成長に邪魔になるから。「自己満足」に浸っているから、我々は一歩も二歩も前に行けなくなる。自分にリミットをかけてしまう。そんな思いがあります。我々には目的があって、そのためにプロセスがある。「主体的であろう」とか、「主体的を発揮する」とか、「『自己満足』は忘れる」ということは、全て目的に対するプロセスであって、そんなことにこだわっている場合ではない。目的は目指すためにあるのです。いかに主体性を発揮できたか、色々な活動にかかわっていく中で自己満足に浸っていなかったか、今日皆さんに今年一年を振り返ってもらいたいと思います。
　我々はそれほど長くはないかもしれませんが生きてきて、自分の楽しい事、好きな事、気持ちいい事だけはすごく一生懸命にやるマスターベーション体質は確実に根付いています。辛い事、厳しい事、嫌な事でも我々にとって必要な事から逃げて通る、そんな体質も若干身に付いているのかもしれません。我々は確実に目的主義であらねばなりません。そのためにはどんなプロセスを厭わずにやらねばならない。それがこの一年を通じて思ったことです。
　昨日、今年一年を象徴する一字は「変」と発表されました。この「変（＝Change）」をどう捉えるか。「『時間』は追われるものではなく追うものである」という言葉がありますが、「変化」も追われてはいけない、追うものでなくてはならない。我々は変化を追っていかなくてはならない。時間も活動もそうです。我々は常に追われるのではなく追わなければならない。それは、まず自分がしっかりと地に足付けて、どこを目指したいか目標をしっかり持っていなければ追えるものではないと思います。今日はしっかり一年を振り返って、自分がどんなところに足をつけていたか、どんな所を目指そうと思ったか、しっかり振り返る一日であってほしいと思います。
　一年間、生意気ながら、自分ができないことを棚に上げながらこの場から皆さんに生意気な事を言ってきました。それは自分が出来の悪い会員で、皆さんにその二の足を踏んで欲しくなかったから。それが私が一年間会長を務めさせてもらった理由だと思います。私のような口だけは立派で、行動を起こすことはない会員になってはいけません。それが私が皆さんに話す最後の会長としての言葉です。

　この後議事進行に移り、今年度次年度予算案、次年度会長方針案、次年度予算案等が承認されました。

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議事進行の模様

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優良会員表彰

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2009年度会長方針案を発表する湯本次年度会長

＜2009年度 会長方針＞
　我々は、各企業の代表として三条エコノミークラブに所属するものであり、次に掲げる四つの精神を念頭に置き、自企業の繁栄に努めることは本より、会員相互において競争意識を持ち、刺激し合いながら信頼関係構築を求め続け活動する。

力戦向上の精神
与えられた使命の達成には、力戦、力闘が重要であり
この精神なくては、何事も勝ち得られない。

和衷協同の精神
　心を同じく、共に力を合わせるこの精神こそが
　成功と達成感に繋がる。

報恩報謝の精神
　感謝の念を表すことは、限りない喜びと活力を与えるもので
　如何なる難関、難儀も克服する根源となる。

情義信頼の精神
　互いに情を持ち、義を尽くして接すれば
　そこに信頼が生まれる。

　続いて各グループリーダー・委員長が前に並び、今年担当した本例会や活動について講師から頂いた色紙を手に総括をしました。

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担当した本例会で講師から頂いた色紙を手に整列する各グループリーダー・委員長

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相場会長から今年の活動を総括した言葉が書かれた色紙が渡されました。

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相場会長にサプライズで記念のタオルを贈呈。定時総会は無事終了し、その後卒業式が開始されました。

■卒業式
定時総会が終了した後、定年を迎えた会員の卒業式が行われました。

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入場する卒業生

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（左から）小林吾郎君、野島隆志君、山口恭典君

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祝辞を述べる相場会長

冒頭に相場会長より祝辞が贈られました。

（相場会長　祝辞）
卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます。
入会年度に差があれ、付き合ってきた期間に差があれども、皆さんとお別れする日がやってきました。エコノミークラブでは誰とどんなことを語り合い、どんなことを伝え合い、何を一緒にやっていくか、そんなことが一番大切な目的なのではないかと私は思います。

ただ、ここで皆さんに「おめでとうございます」と言うには複雑な気持ちもあり、同年代として私も本来はそちらに座っている身としては、上から何か言えることもないですし、下から何か言えることもないですし、すごく複雑な気持ちでここに立っております。皆さんと何を語り合ったか、何を伝え合ったか、若干の思い出話を含めてお話しさせていただきたいと思います。

まずは山口君から。もちろん普段は山口「君」などと呼んだことはなく、幼稚園から中学まで幼馴染・同級生の仲間でした。その後十何年来顔を合わせることなく、消息も聞かず、私がこのエコノミークラブに12年前に入会した時に先輩として、1年か2年早く山口君が入っておりました。それから付き合いも深くなり、特に今年は会長を務めさせてもらう年にあって山口君からは監査役を引き受けていただき、本当に感謝をしております。

「山口節」とも言える口調は、皆さんもご存じかと思いますが、とても笑いにあふれ、時には「ふざけてる」とも思えるような話しぶりでしたが、言うことはキッチリとその中で言ってくれておりました。いまだに思い出されるのは役員幹事会の席で、「ダメなものはダメなんだ」とその口調で言ってくれたのが、私にとって非常にうれしかったことです。山口君には感謝をしております。

続きまして、野島さん。私がリーダーをやった年、1年しかやっておりませんが、その時野島さんは広報委員会に所属しておりました。私がそのリーダーを引き受けた時に一番不安に思ったことは、「リーダーとして何をどうしたいのか」ということをホームページに載せる記事を書かなければならなかった事です。どうしようか悩んでいましたが、幸いにもその年は広報委員会が取材に来てくれ、私と色々な話をしていく中で「どんなグループになるんだろう？どんな事を目指していくんだろう？」、そんな事を記事にしてくれる事をラッキーと思っていました。

その時に来てくれたのが野島さんでした。その時私の考えがうまくまとまっていなかったこともあるのでしょうが、それをすごくいい形でホームページに載せていただけました。今だからこそ弱音を吐けるのですが、その年に何度となくホームページに私のグループの事を書いてくれた野島さんのコメントを読み返しました。「自分はどうあらねばならないのか」とか、「どんな事をするグループでなくてはいけないのか」とか、「自分を見失いそうな時に自分をどう見られなければならないのか」とか、読み返すたびに常々考えていたことを思い出します。野島さんにはとても感謝しております。

小林吾郎君。言わずと知れた人ですが、今年1年間だけの入会になり、1年間だけ共に活動してきました。我々、社会や会社でそこそこ地位のあるメンバーにとって、何かを発するエネルギーみたいなものが必要な立場にあるのが我々だと思っています。たった1年でしたが、全体の活動の中でどれだけ接したか、それは数少ない時間だったかもしれません。ただ一緒に過ごせた、一緒に語り合ったメンバーにとっては、たった数時間話をしただけでこれだけの刺激を受けるものかと思うくらい若手のメンバーは刺激を受けて、ものすごくエネルギッシュになっていった光景が目に浮かびます。それがたまたま知り合ったメンバーであれ、ここで一緒になったメンバーであれ、必死になって伝えてくれる姿勢というものを我々は感じることができました。

「人生の中で会うべき人には必ず会える」という言葉が頭に浮かぶのが今日この瞬間です。我々にとって、ここにいる卒業生の皆さんは「会うべき人であった」と思っています。ただ、我々が卒業生の皆さんにとって「会うべき人間」だったかと考えると、恥ずかしながら疑問符がついてしまいます。しかし、我々が皆さんにとって仲間として会うべき人間であったと、そう思わせたいと今すごく思っています。

なので、きっと卒業された来年以降、我々の活動をどこかで見ていただいて、「こいつらとは会うべき人間だったのだ」と思っていただけるように我々は頑張っていこうと思います。
（祝辞ここまで）

その後、卒業盾が卒業生3人に贈られ、卒業生一人一人から別れの言葉をいただきました。

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卒業盾　授与

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山口恭典君
　五十音順かと思っていましたが、最初の挨拶ということで少し緊張しております。1996年、今から13年前に三条エコノミークラブに入会させていただきました。当時は現役会員の外山君のお父様が会長を務めておられました。入会当時はどんな会なのかわからず不安でいっぱいでしたが、その年の所属グループリーダーが五十嵐範英先輩がリーダーで、サブリーダーが高橋幸治郎顧問でした。幹事が藤原政志顧問と藤田英昭顧問で、非常にインパクトの強い思い出として今も記憶にの中に鮮明に残っております。翌年から幹事をやらせていただいて、非常に勉強になりました。それからずっと幹事や委員など、さまざまな役職を経験させていただいたなかで印象に残ったことを3つほどお話しさせていただきます。

　まず1つ目は40周年準備委員会という委員会がございました。その時は藤田英昭顧問が会長をされており、藤田相談役が委員長、私が副委員長として委員会を運営いたしました。準備委員会でしたので2年越しの委員会でした。今思うとこんな委員会は考えられませんでした。公開例会も研修旅行も40周年記念式典もすべて企画・運営しなくてはならない委員会だったからです。そんなことを昔の人間はやったのです。今現役会員の皆さんから見たら「考えられない」と思われることと思います。でも、やったのです。なんだかんだ言ってやったのです。その時のことを振り返ると三条エコノミークラブはすごいなぁと、また自分自身にとって大変いい勉強になったなぁとつくづく思います。

　2つ目は公開例会委員長を担当した時のことです。須藤昭顧問が会長の時に委員長を任されて、非常に苦しい思いをしました。その時の担当副会長が馬場相談役で、副委員長は西新一郎君でした。「自分がなったからには自分のやりたい事をやろう」ということで、自分が好きで、著名な社長を呼びたいと考えた一心で、当時すでに評判になっていた楽天の三木谷社長にアプローチをかけてみることにしました。直接電話をして、直接交渉を試みました。電話をすること自体無謀で、結果的にもダメでしたが、いい経験でした。全てにおいて挑戦することはいいことなのだと、私は思って活動しました。

　3つ目は本年度、相場会長の下で初めて監査役という難しい役職を務めさせていただいたことです。監査という立場は全てにおいて外側から客観的に見つめなくてはならない。昨年度監査役を務められた芦田先輩にも色々とお聞きしました。その時に芦田先輩は「監査は恵まれているんだよ。なぜならすべてのエコノミー活動に顔を出すことができるのだから。全部出なさい」と仰いました。なので、できる限り出席するようにしました。コンビを組んだ湯本君と順番に出席したわけですが、彼は非常にやさしい男で、私が都合が悪くて出られないと電話をすると「私が出ます」と言ってくれました。非常にいい奴です。そんな彼が次年度会長として承認を受けました。彼はこんな顔をしていますが、芯の強いエコノミー精神の塊のような男です。エコノミー大好き人間はたくさんいると思いますが、その中でもエコノミーを知り尽くした人間です。

　最後になりますが、去年の卒業式の時に相場会長が送辞を述べた時の事を私は鮮明に覚えています。「三条エコノミークラブの卒業生は『私は三条エコノミークラブの人間だったんだ』と胸を張って言えるような会にするために私たちは頑張っていく」というような事を仰っておられました。素晴らしい会長です。男の中の男です。有言実行の男です。こんな男を同級生に持って、私は非常に幸せな人間だと思います。

　アメリカの詩人でサミュエル・ウルマンという人がいて、「青春」という私が大好きな詩を残しています。「青春とは人生の一時期のことではなく心の在り方のことだ。～（中略）～人間は年齢（とし）を重ねた時老いるのではない。理想をなくした時老いるのである。」と詩っています。私は今日エコノミークラブという素晴らしい会を卒業しますが、理想や夢をずっと追い続けて、これからも生きていこうと思います。ありがとうございました。

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野島隆志君
　私は1999年にエコノミークラブに入会させていただきました。その年は2000年の前のミレニアムということで、今と違ってお祭りムードが漂っていました。私もそんなお祭り気分で人に誘われて入会したのですが、入ってみると皆さん真剣に会活動に励んでおり、「こんな自分でもできるのかな？」というプレッシャーや、「何をやらされるのだろうか？」という不安でいっぱいでしたが、当時リーダーだった笹川先輩をはじめとしたグループのメンバー達に盛りたてていただいて馴染めることができました。その後は中々顔を出すことができず、今考えると反省することばかりです。

こんな高い席で偉そうに皆さんに話せる立場ではないのですが、色々と貴重な経験を逃している部分もあっただろうと思っています。ただ、このほぼ10年間、皆さんと一緒に活動させていただいて、その間にも新しい会員が入ってきたり、また卒業する人が出て行ったりして会が継続していくことがとても大切なことなのだなと実感しております。こんな私でも暖かく卒業式を開いていただきまして感謝しております。

　先ほど山口さんの話にもありましたが、40周年の時に実行委員会の方に声をかけていただいて、委員を務めさせていただいたことがいい思い出になっております。再来年50周年を迎え、長く長く会を続けていくことが大切なことだと思います。企画をしていただいたグループ、そして皆さんに感謝いたします。

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小林吾郎君
　今年度新入会員として入会し、そして今日卒業します。何度か飲みながら、また入会する時にも行ったことですが、入るにあたって今年度会長の相場君や若衆会のメンバーからエコノミーについて色々と聞いておりました。まずは今年度入会を認めてくれた相場会長はじめとするエコノミーのメンバーの皆様、本当にありがとうございました。そして野水リーダー。こんな偉そうなことばかり言う私と1年間付き合っていただいて、本当にありがとうございました。

　入会する前には、あえて批判を受けるつもりで言いますが、「ぬるい会だよ」と何人かの方から聞いておりました。また、幹事会でもなかなか意見が出ないという話も聞きながら入った記憶があります。一度だけ4月に幹事会に出させていただいた時に感じた事ですが、「そんなことないではないか。きちんと議論するべきところはしているではないか」という印象を持ったことは確かです。ただ、ひとつ思うのは残りの10%、15%での厳しさが足りないのかなという印象も持ちました。

　たった1年でしたが、エコノミークラブの存在意義を僕なりに考えると、20代30代の同じ世代の青年経済人が一つのグループで集まってお互いが刺激し合い、自分のリーダーシップなりマネジメントのスキルを伸ばして、それを会社に持ち帰って会社を成長させるというものだと認識しています。しかしながら、もしそうだとすれば、いくつか気になる言葉が聞かれることがあります。

　「前例がないから、ちょっと難しいかもしれない」あるいは「OBに厳しい事を言う人がいるから」という理由のもとに、自分の判断がぐらつくことがあったのではないかということを、人づてにではありますが聞いたことがあります。もしこのエコノミークラブという会が、自分を変革してリーダーシップのスキルを伸ばし、マネジメント能力を向上させ、そのパワーを会社に持ち帰って実行し、自分の会社を変革することが求められているのだとするならば、前例というものは全く関係ありません。むしろ前例がないからこそやる。「迷ったらGO」、そんな会であってほしいと心から思っています。

　OBというものは、感謝して尊敬する存在ではあるものの、自分の考えをぐらつかせる存在ではなく、むしろOBの考えから離れて、自らを変革してこそ、ＯＢの皆さんは喜んでくれるものだと確信しています。ぜひ次年度以降の議論において「前例」という言葉が出てきたら、「関係ない」と軽くふき飛ばして、本来やるべきスキル向上、人間力向上のための議論と事業を展開してくれる事を期待しております。

　最後に、もし20年後くらいに私の所属する中央製版という会社が存在していて、私の子供が会社に入ることを決断した時に、「昔はJC・エコノミーって頑張っていたけど、今入れるならエコノミーだね」と言われるような会にしてほしいですし、その礎を作るのは今ここにいる皆さんだと確信しております。短い間でしたが、ありがとうございました。

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卒業生　退場

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無事、卒業式は終了し、懇親会にて卒業生とともに親睦を深めました。
<strong>卒業おめでとうございました。</strong>]]></description>
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         <category>economy</category>
         <pubDate>Wed, 17 Dec 2008 16:32:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>11月例会レポート</title>
         <description><![CDATA[去る１１月２０日、講師に新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ監督芦沢真矢氏をお招きし、「勝利のためのチームづくり」をテーマにご講演をして頂きました。

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昨年１年間は、野球の価値を改めて再確認する１年だった。自分にとって一番の基礎作りをしてくれた恩師は現在広島にいて、印象深いのは、「コーチの一番の仕事は黙っておくことだ」ということを教わり、１つ教えたら観察期間をおき、ボール拾いなどをしながら遠くから第三者の視点で選手を見ることが大事だと教わったそうです。
　アメリカのプロテニスコーチの話によると、高い授業料をもらって難しいことを子供達に教えても、なかなか上達せずに悩んでいたが、一度鏡の前で素振りをさせながら教えたらすぐに覚えた。百回口で教えるより、１回目で見させると覚えが早い。また選手に嫌われたら、どんなに教えても身につかない。選手の目線に立って、同じことを話して近づいていく。自分の話しを受入れる余裕を作ってあげることが大事だと話されていました。
　会社へ行く時に嫌な気分でいると仕事も上手くいかない。心が健康であると仕事も上手くいく。人間は認めてもらうことで、練習や仕事が好きになっていく。プロ棋士の谷川浩司氏は、「悪いことはすぐ忘れる」と話しているそうです。また、ボクシングの名トレーナー、エディ・ダウンゼント氏も言っているように、選手に対しては前向きな言葉を投げかける。逆にネガティブな言葉を投げかけると、ネガティブな自分を選手が演じるようになってしまうと話されていました。

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遠い目標は、小さい階段を１つずつクリアしていくと、目標の方から近づいてくる。自分は幸いにも２年でプロに入れた理由は、周囲の人間に野球で負けたくないという一心からだと思うと話されていました。
最近、少年野球の大会を見に行って驚いたことがあったそうです。理由は・・・
　１：2人の少年のバッグと道具をそれぞれの母親が持ってあげていた
　２：野球用のソックスを忘れたことに気づいていない少年がいた
　３：グランド整備や水の用意を周囲の大人がやってしまう
親はお金を出して道具を与えたら放っておくべき。恥をかかせることが非常に大事で、自分もクビを色々と経験してきたが、その経験で勉強になることがあると話されました。

２００１年から２００５年までの４年間は、プロフィールに載っていない。ヤクルトと広島でのプロ野球生活を経て台湾の球団へ。その後の４年間。父が他界し、母を支えなければならず、子供達を学校に行かせるために地元の企業で資格を取り働いていた。高校時代の頃からふと振り返ると、今こうして講演していることを不思議に感じていると話されていました。


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<img alt="200811-4.jpg" src="http://www.sanjo-ec.com/2008/image/200811-4.jpg" width="321" height="241" />]]></description>
         <link>http://www.sanjo-ec.com/2008/economy/post_19.html</link>
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         <category>economy</category>
         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 13:19:56 +0900</pubDate>
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         <title>第４グループ10月例会：楽習第７弾「　ストレスを溜めない為にキッチリ対策　」</title>
         <description><![CDATA[　第４Ｇの年間テーマである「楽習」。今回はその第7弾として「ストレスを溜めない為にはキッチリ対策」というテーマの下、開催致しました。<br /><br />そもそも今年度の年間テーマである「楽習」の背景には、日頃の家庭生活や会社経営、またその他の様々な環境から受けるストレスを、グループ例会に参加することで発散できる様な楽しく学べる例会活動を目指したところがありました。<br /><br />しかしながらその「ストレス」の考え方（捉え方）にも様々でして、上記のように色々な環境から受けるストレスを何か別の形で発散することも一つの方法ですが、逆にそのストレスを&quot;事前にキャッチし、シッカリとした対策を講じられれば･･･&quot;そもそも「ストレス」というもの自体、発生するものではなく、また万一発生したとしても楽しんで付き合っていけるものではないか？という観点もありました。<br /><br />そこで今回は、エコノミークラブ会員より3名の方々に自社のプレゼンをして頂き、その内容<br />に対して、他の会員の皆さんから、ガッチリとした猛烈質問を浴びせることにより、プレゼンター側も質問側もある種のストレス(緊張感)を感じながら、問題改善策を模索する内容としました。<br />従って、プレゼンター側も事前のプレゼン内容(自社の内容)準備が必要となることにより、改めて自社を真剣に見直すことができる上、他の皆さんから問題点を指摘されることでより自社に持ち帰る&quot;宝&quot;が見つけることができ、また質問側も真剣にプレゼンを聞き、普段から自社の取り組みをしっかりと見つめていないと、質問内容すら見つけられない上、逆に他社の問題点が自社の問題点としても受け取ることもでき、本当に素晴らしい効力を発揮できる内容となりました。<br /><br />プレゼンターは相場会長・野水リーダー・小林吾郎さんの3名にお願いしましたが、いずれもしっかりとした資料を準備され、プロジェクターを用いながら、それぞれの「沿革・ビジョン・<br />対策・効果・問題点」をプレゼンされ、それに対して会員の皆さんも的確な質問攻めをしてもらえ、予定時間が足りない程、盛り上がりました。<br /><br />まさに「ストレスを感じながらストレスを対策する！」という素晴らしい例会内容となり<br />参加人数が少なかったことが残念でありましたが、その分参加出来なかったグループ会員の<br />皆さんにはもったいないことをしたなあ～と反省です・・・。<br /><br />今後も機会があれば、エコノミークラブの例会の中で、プレゼンターを変えながら継続開催できたら素晴らしいのではと思いますし、会員自企業の会議の一つの方法としても取り入れられたら幸いと思います。<br /><br />]]></description>
         <link>http://www.sanjo-ec.com/2008/economy/10.html</link>
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         <category>economy</category>
         <pubDate>Sat, 08 Nov 2008 02:20:39 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>法師レポート</title>
         <description><![CDATA[<!--[if gte mso 9]><xml>  <w:WordDocument>   <w:View>Normal</w:View>   <w:Zoom>0</w:Zoom>   <w:PunctuationKerning/>   <w:DisplayHorizontalDrawingGridEvery>0</w:DisplayHorizontalDrawingGridEvery>   <w:DisplayVerticalDrawingGridEvery>2</w:DisplayVerticalDrawingGridEvery>   <w:ValidateAgainstSchemas/>   <w:SaveIfXMLInvalid>false</w:SaveIfXMLInvalid>   <w:IgnoreMixedContent>false</w:IgnoreMixedContent>   <w:AlwaysShowPlaceholderText>false</w:AlwaysShowPlaceholderText>   <w:Compatibility>    <w:SpaceForUL/>    <w:BalanceSingleByteDoubleByteWidth/>    <w:DoNotLeaveBackslashAlone/>    <w:ULTrailSpace/>    <w:DoNotExpandShiftReturn/>    <w:AdjustLineHeightInTable/>    <w:BreakWrappedTables/>    <w:SnapToGridInCell/>    <w:WrapTextWithPunct/>    <w:UseAsianBreakRules/>    <w:DontGrowAutofit/>    <w:UseFELayout/>   </w:Compatibility>   <w:BrowserLevel>MicrosoftInternetExplorer4</w:BrowserLevel>  </w:WordDocument> </xml><![endif]--><!--[if gte mso 9]><xml>  <w:LatentStyles DefLockedState="false" LatentStyleCount="156">  </w:LatentStyles> </xml><![endif]--> <!--  /* Font Definitions */  @font-face 	{font-family:"ＭＳ 明朝"; 	panose-1:2 2 6 9 4 2 5 8 3 4; 	mso-font-alt:"MS Mincho"; 	mso-font-charset:128; 	mso-generic-font-family:roman; 	mso-font-pitch:fixed; 	mso-font-signature:-1610612033 1757936891 16 0 131231 0;} @font-face 	{font-family:Century; 	panose-1:2 4 6 4 5 5 5 2 3 4; 	mso-font-charset:0; 	mso-generic-font-family:roman; 	mso-font-pitch:variable; 	mso-font-signature:647 0 0 0 159 0;} @font-face 	{font-family:"\@ＭＳ 明朝"; 	panose-1:2 2 6 9 4 2 5 8 3 4; 	mso-font-charset:128; 	mso-generic-font-family:roman; 	mso-font-pitch:fixed; 	mso-font-signature:-1610612033 1757936891 16 0 131231 0;}  /* Style Definitions */  p.MsoNormal, li.MsoNormal, div.MsoNormal 	{mso-style-parent:""; 	margin:0mm; 	margin-bottom:.0001pt; 	text-align:justify; 	text-justify:inter-ideograph; 	mso-pagination:none; 	font-size:10.5pt; 	mso-bidi-font-size:12.0pt; 	font-family:Century; 	mso-fareast-font-family:"ＭＳ 明朝"; 	mso-bidi-font-family:"Times New Roman"; 	mso-font-kerning:1.0pt;}  /* Page Definitions */  @page 	{mso-page-border-surround-header:no; 	mso-page-border-surround-footer:no;} @page Section1 	{size:595.3pt 841.9pt; 	margin:99.25pt 30.0mm 30.0mm 30.0mm; 	mso-header-margin:42.55pt; 	mso-footer-margin:49.6pt; 	mso-paper-source:0; 	layout-grid:18.0pt;} div.Section1 	{page:Section1;} --> <!--[if gte mso 10]> <style>  /* Style Definitions */  table.MsoNormalTable 	{mso-style-name:標準の表; 	mso-tstyle-rowband-size:0; 	mso-tstyle-colband-size:0; 	mso-style-noshow:yes; 	mso-style-parent:""; 	mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt; 	mso-para-margin:0mm; 	mso-para-margin-bottom:.0001pt; 	mso-pagination:widow-orphan; 	font-size:10.0pt; 	font-family:"Times New Roman"; 	mso-fareast-font-family:"Times New Roman"; 	mso-ansi-language:#0400; 	mso-fareast-language:#0400; 	mso-bidi-language:#0400;} </style> <![endif]-->  <p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;">２００８年１０月４日から５日にかけて、世界最古の宿、粟津温泉『法師』にお世話になりました。５日には、第４６代当主の法師善五郎様より御講話を頂きました。</span></p><p class="MsoNormal"><img height="213" width="320" border="0" alt=" " src="/2008/image/200810/1.jpg" /></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;"><br /></span></p><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;">創業７１８年（養老２年）に粟津温泉を開湯してから１３００年。幾多の困難を乗り越えてきた現在に至るまでの経緯と、今まで繁栄し続けて来られた哲学「守るべきもの」を受け継ぎ「変えるべきもの」を革新する。</span><p class="MsoNormal"><img height="213" width="320" border="0" alt=" " src="/2008/image/200810/2.jpg" /></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;">そして、「ムダ・ムラ・ムリを楽しむ」話しなどの話しを頂きました。法師善五郎様におかれましては、貴重な時間を頂き有難うございました。</span></p><p class="MsoNormal"><img height="240" width="320" border="0" alt=" " src="/2008/image/200810/3.jpg" /><br /></p><br />  ]]></description>
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         <category>economy</category>
         <pubDate>Sat, 08 Nov 2008 00:46:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>11月例会「勝利のためのチームづくり　～最高指揮官の役割～」</title>
         <description><![CDATA[<div><table border="1"><tbody><tr><td style="width: 80px"><font size="3">&nbsp;テーマ</font></td><td><!--[if gte mso 9]><xml>  <w:WordDocument>   <w:View>Normal</w:View>   <w:Zoom>0</w:Zoom>   <w:PunctuationKerning/>   <w:DisplayHorizontalDrawingGridEvery>0</w:DisplayHorizontalDrawingGridEvery>   <w:DisplayVerticalDrawingGridEvery>2</w:DisplayVerticalDrawingGridEvery>   <w:ValidateAgainstSchemas/>   <w:SaveIfXMLInvalid>false</w:SaveIfXMLInvalid>   <w:IgnoreMixedContent>false</w:IgnoreMixedContent>   <w:AlwaysShowPlaceholderText>false</w:AlwaysShowPlaceholderText>   <w:Compatibility>    <w:SpaceForUL/>    <w:BalanceSingleByteDoubleByteWidth/>    <w:DoNotLeaveBackslashAlone/>    <w:ULTrailSpace/>    <w:DoNotExpandShiftReturn/>    <w:AdjustLineHeightInTable/>    <w:BreakWrappedTables/>    <w:SnapToGridInCell/>    <w:WrapTextWithPunct/>    <w:UseAsianBreakRules/>    <w:DontGrowAutofit/>    <w:UseFELayout/>   </w:Compatibility>   <w:BrowserLevel>MicrosoftInternetExplorer4</w:BrowserLevel>  </w:WordDocument> </xml><![endif]--><!--[if gte mso 9]><xml>  <w:LatentStyles DefLockedState="false" LatentStyleCount="156">  </w:LatentStyles> </xml><![endif]--> <!--  /* Font Definitions */  @font-face 	{font-family:Century; 	panose-1:2 4 6 4 5 5 5 2 3 4; 	mso-font-charset:0; 	mso-generic-font-family:roman; 	mso-font-pitch:variable; 	mso-font-signature:647 0 0 0 159 0;} @font-face 	{font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; 	panose-1:2 15 6 0 0 0 0 0 0 0; 	mso-font-charset:128; 	mso-generic-font-family:modern; 	mso-font-pitch:variable; 	mso-font-signature:-2147483007 684158200 16 0 131072 0;} @font-face 	{font-family:"\@HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO"; 	panose-1:2 15 6 0 0 0 0 0 0 0; 	mso-font-charset:128; 	mso-generic-font-family:modern; 	mso-font-pitch:variable; 	mso-font-signature:-2147483007 684158200 16 0 131072 0;}  /* Style Definitions */  p.MsoNormal, li.MsoNormal, div.MsoNormal 	{mso-style-parent:""; 	margin:0mm; 	margin-bottom:.0001pt; 	text-align:justify; 	text-justify:inter-ideograph; 	mso-pagination:none; 	font-size:14.0pt; 	mso-bidi-font-size:10.0pt; 	font-family:Century; 	mso-fareast-font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; 	mso-bidi-font-family:"Times New Roman"; 	mso-font-kerning:1.0pt;}  /* Page Definitions */  @page 	{mso-page-border-surround-header:no; 	mso-page-border-surround-footer:no;} @page Section1 	{size:612.0pt 792.0pt; 	margin:99.25pt 30.0mm 30.0mm 30.0mm; 	mso-header-margin:36.0pt; 	mso-footer-margin:36.0pt; 	mso-paper-source:0;} div.Section1 	{page:Section1;} --> <!--[if gte mso 10]> <style>  /* Style Definitions */  table.MsoNormalTable 	{mso-style-name:標準の表; 	mso-tstyle-rowband-size:0; 	mso-tstyle-colband-size:0; 	mso-style-noshow:yes; 	mso-style-parent:""; 	mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt; 	mso-para-margin:0mm; 	mso-para-margin-bottom:.0001pt; 	mso-pagination:widow-orphan; 	font-size:10.0pt; 	font-family:"Times New Roman"; 	mso-fareast-font-family:"Times New Roman"; 	mso-ansi-language:#0400; 	mso-fareast-language:#0400; 	mso-bidi-language:#0400;} </style> <![endif]-->  <p class="MsoNormal"><span style="font-size: 12pt; font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">「勝利のためのチームづくり　～最高指揮官の役割～」</span><strong><span style="font-size: 12pt"></span></strong></p>  </td></tr><tr><td><font size="3">&nbsp;趣 旨</font></td><td><font size="3">監督は社長に、コーチは管理職に、選手は従業員というように会社経営はよくスポーツに例えられます。我々は自企業の経営者又は企業の中枢を担う、スポーツで言うところの監督になるべく勉強をしています。そこで今回は選手、コーチ、監督、フロントと様々な立場、角度で球団に関わった経験から、それぞれの立場の気持ちを理解し、野球独立リーグで監督に就任した全チームを優勝に導いた名監督より、指揮官としての思いやノウハウを学ぶ場とします。</font></td></tr><tr><td><font size="3">&nbsp;内容</font></td><td><font size="3">・選手を活かす環境とは？<br />・選手の能力を引き出す指導とは？<br />・最高指揮官としての責任とは？</font></td></tr><tr><td><font size="3">&nbsp;開催日時</font></td><td><font size="3">平成２０年１１月２０日(木)　午後６時３０分～　集合・受付</font></td></tr><tr><td><font size="3">&nbsp;会 場</font></td><td><font size="3">三条商工会議所4F</font></td></tr><tr><td><font size="3">&nbsp;運営方法</font></td><td><font size="3"><div style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoDate"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">講演会方式</span></div><br /></font></td></tr><tr><td><font size="3">&nbsp;講師紹介</font></td><td><font size="3">新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ<br />監督　 芦沢真矢氏&nbsp; <a href="/mt/www.niigata-albirex-bc.jp">www.niigata-albirex-bc.jp</a> </font></td></tr></tbody></table></div><br />]]></description>
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         <category>economy</category>
         <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 17:05:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>研修合宿交流会レポート</title>
         <description><![CDATA[2008年10月3日、京都機械金属中小企業青年連絡会（機青連）様と団体交流会を行ないました。<br />機青連様と当会の紹介を行ない、一期百会をテーマにした交流会がスタート。<br /><br /><img height="213" width="320" border="0" alt=" " src="/2008/image/1003-001.jpg" /><br /><br /><img height="213" width="320" border="0" alt=" " src="/2008/image/1003-002.jpg" /><br /><br /><img height="213" width="320" border="0" alt=" " src="/2008/image/1003-003.jpg" /><br /><br />自社PRをはじめ、お互いの技術や情報を交換しました。昼食交流会で親睦を深めた後は、株式会社セイワ工業様、山本精工株式会社様を訪問し、企業としての取組み・姿勢・技術を見学させて頂きました。限られた時間の中、内容の濃い大変有意義な交流会になりました。<br />当会の要望を快く受けて頂いた機青連様に感謝申し上げます。有難うございました。<br /><br /><img height="213" width="320" border="0" alt=" " src="/2008/image/1003-004.jpg" /><br /><br /><img height="213" width="320" border="0" alt=" " src="/2008/image/1003-005.jpg" /><br /><br />]]></description>
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         <category>economy</category>
         <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 10:08:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第1グループ　9月グループ例会「未来デザイン」</title>
         <description><![CDATA[9/22（月）リサーチコア4F異業種交流プラザにて、(株)山忠　代表取締役社長　　中林功一 氏を講師にお招きし、「未来デザイン」をテーマに第１グループ9月例会が開催されました。<br />内容は、始めに二人組になり、自分の5年後10年後にどうなっているのか、どうなっていたいのかを、仕事、家庭にわけ一定の時間語り合い、その後、自分の理想を箇条書きにし、それを素材データ―として、それをランク、グループに分け、データ―をグループ事にまとめて文章にし、それを更にまとめ、一つの理想像を明確にしていくというものでいした。<br />この手法は、データ―の集約法の基本であると、中林講師の資料も見せて頂いたりもしました。内容は非常に濃く難しい事柄でしたが、解り易く、親近感のあるお話の仕方で、「時間が足りない」「もっと聞きたい」と思う様な例会でした。<br /><br /><img height="240" border="0" width="320" alt=" " src="/2008/0922/001.jpg" /><br /><br /><img height="240" border="0" width="320" alt=" " src="/2008/0922/002.jpg" /><br /><br /><img height="240" border="0" width="320" alt=" " src="/2008/0922/003.jpg" /><br /><br /><img height="240" border="0" width="320" alt=" " src="/2008/0922/004.jpg" /><br /><br /><img height="240" border="0" width="320" alt=" " src="/2008/0922/005.jpg" /><br /><br /><img height="240" border="0" width="320" alt=" " src="/2008/0922/006.jpg" /><br /><br /><img height="240" border="0" width="320" alt=" " src="/2008/0922/007.jpg" /><br /><br />]]></description>
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         <category>economy</category>
         <pubDate>Wed, 01 Oct 2008 08:51:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>9月21日公開例会「鍵山秀三郎氏～心あるところに宝あり～」を開催しました。</title>
         <description><![CDATA[さる9月21日、カー用品を全国で販売する㈱イエローハット創業者で日本を美しくする会・全国掃除に学ぶ会の創始者でもあります鍵山秀三郎氏を講師にお招きし、三条エコノミークラブ主催・公開例会を開催いたしました。<br /><br />鍵山先生は、テーマ通りの朴訥で優しさ溢れる雰囲気の佇まいで来場されました。<br />開会宣言の後、相場会長から会の歴史の紹介を含めた挨拶がありました。<br /><br />■開会宣言(公開例会副委員長　藤田寛嗣君）<br /><img width="320" height="240" border="0" alt=" " src="/2008/image/0921/001.jpg" /><br /><br />その中で「会の発足から47年間、ぶれなかった2つの目的を持ってきた。一つは経営・経済の研修を通じて相互研鑽に励み、地域経済と自企業の発展に寄与すること。もう一つが、色々な活動を通じながら人格を高め、会員相互の親睦を深めること。入会当初は軽く考えていたが、活動を通じていくうえで、この目的の言葉が大きく立ちはだかってきた。ただ利益を出すだけではなくて、従業員について考えたり、企業として正当な活動を行ったりすることなのだと考えるようになってきた。目先の利益を追いかけるだけでなく、人間を見つめながらどんな人間になっていくべきなのだろうか？ということを考えていくべきなのだろうと思う。<br /><br />■会長挨拶（相場会長）<br /><img width="320" height="240" border="0" alt=" " src="/2008/image/0921/002.jpg" /><br /><br />今回この例会を企画した我々の思いは、「心」という言葉に真剣に向き合い、実践してきた鍵山先生に地域の皆さんの前でお話ししていただくことだった。私たち 47年の歩みのなかで、真剣に「心」に向き合い、いかに社会に貢献していくかを考えていきたいと思う」と語り、鍵山先生への講演と移りました<br /><br />まず、昨今世の中にはスキャンダルや不祥事など、面白いけど役に立たない話が溢れていることを指摘し、それは果たして良いことなのか？と疑義を提示されました。<br /><br />■講師：鍵山秀三郎氏<br /><img width="320" height="240" border="0" alt=" " src="/2008/image/0921/004.jpg" /><br /><br />「新聞の社会面でどうやって殺したのかとか、どうやって人をだましたのかなどを詳しく読んだところで私自身の将来の役に立つわけはなく、何の参考にもならない。自分の心を汚すだけだ」と語り、「昔の日本人はそういったものをあまり掘り下げて知ろうとするような生き方をしてこなかったことを指摘し、その昔の日本人のもつ美徳にたくさんの外国人から称賛されていた」と話されました。<br /><img width="320" height="240" border="0" alt=" " src="/2008/image/0921/005.jpg" /><br /><br />チェコスロバキアの作家ミラ・クンデルの言葉、「笑いには悪魔の笑いと天使の笑いとの２つがある」を引き合いに出し、悪魔の笑いというのは嘲笑で、天使の笑いは人が集まって自然と湧き起こる笑いであると解説をされました。そして、今の日本には悪魔の笑いに満ちていると指摘されました。できれば、日本は天使の笑いに満ちるようになってほしいと語られました。<br /><br />■会場の様子<br /><img width="320" height="240" border="0" alt=" " src="/2008/image/0921/006.jpg" /> <br /><br />「今の日本は物質的には豊かになってしまったが、不幸せな豊かさ。昔と比べるとなんと恥ずかしい国になってしまったことか。ゴミが落ちていても、草が伸び放題になっていても無関心でとても嘆かわしい。祖先が今の日本を見たらきっと恥ずかしく思うに違いない。私はそんな祖先に恥じない国にするために掃除を始めた」と掃除を心がけるきっかけを話されました。<br /><br />■会場の様子<br /><img width="320" height="240" border="0" alt=" " src="/2008/image/0921/009.jpg" /><br /><br />「掃除は単純・簡単なことである。だが、単純・簡単なことであればあるほど人に教えて続けさせるのは至難の業である。しかしそれを身をもって示すために淡々と続けてきた」と話し、掃除を続けてきた苦労を語られました。<br /><br />その後、車の部品の行商を始めた当時の苦労を、実例をあげた話となりました。「メーカーが作った車の部品が売れなくて困っているので、それを買い取って始めた行商。行く先々で悉く断られた。本当の鬼には会わなかったが、鬼のような人にはたくさん出会った。その時、自分は鬼のような人にはなるまいと決心した」と語られました。ただ、ある事に関してだけ鬼になることを決めたそうです。それが「掃除の鬼」。掃除を通じて美しい心を育てていくことを決意なさったそうです。<br /><br />昔の日本にあった「美徳」とは「忍耐」・「謙譲」・「調和」・「勇気」であると、ホワイトボードを使って説明されました。方や今の日本にあるのは「悪徳」であり、それは「怨恨」・「卑屈」・「妥協」・「粗暴」であると説明をし、「美徳」のステージに行くための土台とは「愛・思いやり、他者への配慮」であると説かれました。<br /><br />■公演中<br /><img width="320" height="240" border="0" alt=" " src="/2008/image/0921/011.jpg" /><br /><br />この後、20年ほど前のイエローハット社員による清掃活動のVTRが流され、その徹底ぶりに参加者は驚きを持って見つめていました。また、宿泊するホテルでは備え付けの石鹸やアメニティ等を一切使わず、自分のものを持参して使い、部屋の掃除を断る書置きまで用意している映像も紹介されました。<br /><br />VTRの後、「下品・粗暴なふるまいをする人は、相当な立場にいる人、特に上級なクラスの物を使う人に多い」と話し、「一度、同伴者の都合でファーストクラスに乗った時、たまたま隣に座った人の振る舞いがイヤになり、恥ずかしかったので席を変えてもらったことがある」と、その実体験を語られました。その人は、日本では相当な地位にいる政治家だったそうです。そのような地位の高い人が見せる裏表の顔にたまらなくイヤになったと語っておられました。<br /><br />「美しい姿は美しい顔より優る、美しい立居振舞いは美しい姿に優る」という中国の格言を引きながら、人が見ないところで横着をすれば、どんなに立派な行いをしても底が割れる。それを「みっともない」ということを説かれました。「今は「みっともない」という言葉が通じない。「決まりがないからやってもいい」という振る舞いが非常に多い。特に学歴が進めば進む人ほどそのように考える人が多い。かつてあった美徳あふれる社会を取り戻すために、自分で自分を律することが大事だ」と説かれました。<br /><br />最後に「君看ヨ双眼ノ色語ラ不レバ憂イ無キニ似タリ」という漢詩のあいだみつおの詩を紹介され、日本人の持つ美徳にあふれた「心」を持つことを訴え、講演は終了しました。<br /><br />この後、質疑応答に移りました。鍵山先生はステージ上で質問者のそばまで行って質問を聞き、答えておられました。その中で「仏のような方もごくわずかだがいたと仰っておられたが、教えてほしい」という質問があり、「ずぶ濡れの合羽のまま自転車の行商に行った先で、「寒いでしょう。温まって行きなさい」と合羽姿のままで中に通され、ストーブのそばまで連れていかれ、「団子をおあがりなさい」と出されて感謝の言葉を言おうと思っても出すことができなかった。その時、自分もこのような人になろうと決意した」との鍵山先生の答えに目をぬぐう人も見かけられました。<br /><br />最後に公開例会委員・藤田委員長より閉会の挨拶がありました。<br /><br />■公開例会委員長（藤田委員長）<br /><img width="320" height="240" border="0" alt=" " src="/2008/image/0921/012.jpg" /><br /><br />「私自身、鍵山先生の話を直接伺うのは初めてだった。鍵山先生の著書を読んでいると、心の美しさというものがひしひしと伝わってきた。お聞きいただいた皆さんもお感じになったと思うが、鍵山先生は非常にやさしい語り口で語っておられた。やさしい語り口ではあるが、発せられる言葉には重みと非常に強い説得力を感じることができた。これは、鍵山先生が長い間凡事徹底を実践されてきたからこそ力が宿り、思いがにじみ出てくるのだと思った。今日こうしてお話を直接伺えて大変幸せだった」と締め、2008年度の公開例会を閉会しました。<br />]]></description>
         <link>http://www.sanjo-ec.com/2008/economy/921.html</link>
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         <category>economy</category>
         <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 14:38:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第1グループ　8月グループ例会「きれいな字で文章を書こう！」</title>
         <description>8/26（火）リサーチコア4F異業種交流プラザにて、NPO地域たすけあいネットワーク　寺子屋かじまち事業部から長沼様、菊池様を講師にお招きし、第１グループ8月例会「きれいな字で文章を書こう！」が開催されました。

パソコンや携帯電話などのデジタル機器の普及により、私達は日頃字を書くという習慣が無くなっているのではないでしょうか？そんな私達に三条市教育委員長も兼任されている長沼講師から字をきれいに丁寧に書く事の大切さ・言葉の大切さを教えて頂き、菊池講師からは私達の書いた字の添削・きれいな字を書く為のコツを親身になって教えて頂きました。

ゆっくりと心を落ち着かせ、集中して丁寧に字を書く・・・、デジタルが普及する忙しない現代のなかで生活している私達にとって「大切なアナログ」ではないでしょうか？


加えて長沼講師は、足並みを揃える事が出来なくなってきている現代の子供達を非常に心配されていました。私達も大人として、親として子供達にできる事を考えていきましょう。例えば、子供の漢字練習張をもう一冊自分用に買って、お子さんと一緒にゆっくりと丁寧に字を書く練習をする・・・、という事も非常に良い事なのではないでしょうか？


「きれいな字を書く」という非常に単純な作業かもしれませんが、そこから様々な事に思いを馳せられた、とても有意義な例会でした。是非皆様も一日に少しの時間でも、ノートと鉛筆を手にとってみてはいかがでしょうか？
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         <category>economy</category>
         <pubDate>Sun, 14 Sep 2008 21:18:08 +0900</pubDate>
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         <title>8月臨時総会　報告</title>
         <description><![CDATA[　さる8月28日（木）、ピアザ・デッレ・グラツィエにて8月臨時総会を開催いたしました。この8月臨時総会では次年度会長が選出されました。

<img alt="CIMG3455.jpg" src="http://www.sanjo-ec.com/2008/CIMG3455.jpg" width="250" height="187.5" /> <img alt="CIMG2896.jpg" src="http://www.sanjo-ec.com/2008/CIMG2896.jpg" width="250" height="187.5" />

　まず木村譲君の会長方針の暗誦による開会宣言の後、相場会長より挨拶がありました。

<img alt="CIMG2900.jpg" src="http://www.sanjo-ec.com/2008/CIMG2900.jpg" width="400" height="300" />

■会長挨拶
　いよいよ8月がやってきました。この臨時総会は三条エコノミークラブにとって特別な日です。みなさんにも特別な日があると思います。正月、誕生日などPlanDoSeeCheckActionのCheckの日。そんな今日はECにとって、また私にとっても特別な日。会長になってからどうだったか会員としてどうだったか、自分を振り返るのが今日という日でした。
　エコノミークラブって何？いつもの年よりも、ECの活動内容を話す機会が多かった。ECでやるべきことは2つ。例会にでて学ぶこと、委員会、グループで活動しながら学ぶこと、この2つがECでやるべきことです。では学ぶとはなんでしょう？行動して学ぶとは？身につけるとは？しばらくそのことについて考えた時期があったのだが、たまたま立ち読みしていた本にその答えをみつけました。
　すごくシンプルな言葉でした。それは、「行動した結果得られることは失敗でも成功でもなく、ジグソーパズルのピースがもらえただけなのです。」という表現でした。いろんな企画をして会員が活動していくなかで、もちろん各活動には主旨があるので、それに照らし合わせれば活動自体は成功なり失敗なりという判断はできる。しかしその活動に関わった会員の人生にとってその活動はどんな役割があったのか？成功だった失敗だったではなく、それはパズルのピースであると。そのとき抱えている悩み・課題について例会で学んだり、活動を通して分かった場合には、ああ、このパズルのピースはこれだよねとすぐはめこめる。ただここから先が人間は2つのパターンに別れるのでしょう。
　普段からいろんなことに敏感だったり考えたりしている人は、なにか見つけたときに、その色はどうか形はどうか、これはピースなんだ、いつか使えるかもしれない。覚えておこう。そんな風に思う人間。もう1人は、それは今関係ないから、知らないからと、どんな色だったか形だったかを忘れ、そんなパズルのピースがあったことすら忘れてしまう。自分には関係ないからとはじいてまう。私たちがそのピース。どれだけの枚数が必要なのか？もちろんそれは人それぞれちがうのでしょうが、確実にいえることは大きな夢、大きな絵を描きたければ、それだけパズルのピースは多くなる。その事実だけは残るのだと思う。だから我々は志が高ければ、めざしたいものが大きければ、それだけいろいろなものを胸の中に秘めていなければいけないのです。
　そういう想いで自分をふりかえったときに、昨年も言ったかしれませんが、私が歴代会長の中で一番だったことは出席率の悪さです。数年間にわたり怠慢な会員であった自分がいました。私がはじいてしまったパズルのピースは凄く多い。会長となり約一年、そのことが大変悔やまれる。後悔先に立たずですが、あの時きいておけばよかったな、あの時あの会員とああいう風に接しておけばよかったな、そんな悔い改めの日々がずっと続いています。みなさんにはそんな失敗を繰り返してほしくない。それは会長としての思いです。取り返しのつかない…、せっかく頑張っているのにちょっとパズルのピースをはじいただけで取り返しのつかない失敗をしてしまうことがあるということを私は身をもって体験しました。
　今年もあと4ヶ月。EC卒業まで今年の人は4ヶ月。私は来年なのであと1年4ヶ月。みなさんにはまだそれなりの時期があるでしょう。ただ、今年のグループ、委員会のメンバーで刺激を感じ会えるのはあと4ヶ月しかないです。その4ヶ月でひろえるパズルのピースはものすごくたくさんあります。そのことを心にとめて残り4ヶ月の活動に挑んでいってほしいと思います。


　会長挨拶の後、議事進行に入り次年度会長の選出・承認が行われました。会則により議長は相場会長が務めます。まず議長から次年度会長候補者の推挙がありました。

<img alt="CIMG2903.jpg" src="http://www.sanjo-ec.com/2008/CIMG2903.jpg" width="400" height="300" />

■次年度会長推薦の言葉
　私なりには会長に必要な要素は3つあると思う。1つは経験に裏打ちされた指導力。2つめは覚悟。3つめは情熱。
　経験に裏打ちされた指導力というのは、勢いだけでは、根性論だけではどうにもならない。自分が経験してきたことを、いかにきめ細かに会員に伝えられて、そして会員を引っぱっていけるか。リーダーとして上から引っぱってあげることはもちろん、下から押し上げてあげることも必要なのだろうと思っています。そこには圧倒的なる経験値と今まで培ってきた人間同士の信頼関係が必ずや必要になる。
　2つめの覚悟。来年はEC48年目を迎えます。その間、先輩から教わってきたこと、伝えられてきたことがある。それを文章だけでなく、口承伝承というかたちで後輩たちに伝えていかなければならないことがある。メンバーにとって大変なことかもしれないし、辛いことかもしれないが、それが大切なことだと分かっていることはどう思われようが伝えていかなければならない。そんな覚悟というのは絶対に必要なんだろうと思っています。
　そして三番目の情熱。今日から始まれば約16ヶ月、会に、会員に、そして自分にいろんなことが起きるが会を進めて行かなければならない。情熱がなければ困難に打ち勝っていくことはできない。
　この三点がエコノミークラブ会長に必要な資質であると私は思っています。これに鑑み、次年度会長は湯本福数君を皆様にご推挙申し上げます。
　湯本君は1997年入会。湯本君はほぼ全ての役職を経験し、ほぼ全ての活動に参加してきた男です。経験豊富です。ちなみに私がリーダーをした時に担当副会長をしてくれたのも湯本君でした。また今年度監査役を務めており、特に役員幹事会メンバーをよく感じているかと思いますが、湯本君はきびしいことをいいます。やらなければいけないこと、きついこと、どう思われようが監査役という立場をふまえてしっかり言ってくれる。そして、長く活動をともにしている方はご存じとおもいますが、湯本君は皆勤賞であったり、精勤賞であったり、活動にものすごく関わってくれている。12年間それを続けてきたことは、ものすごくタフであるといえると思います。これらをふまえ私は湯本君を次年度会長にご推挙いたします。


　以上の推挙に異議はなく、満場一致をもって湯本福数君が次年度会長として承認されました。

<img alt="CIMG2908.jpg" src="http://www.sanjo-ec.com/2008/CIMG2908.jpg" width="400" height="300" />

■湯本次年度会長 挨拶
　私が入会したのは1997年、12年前になります。これまで12名の会長を見てまいりました。相場会長より次年度のお声掛けをいただいた時は、その12名の方の顔が頭に思い浮かび、歴代の会長のようにうまく会をまとめていけるかどうか不安になりました。　また、12年前から106名の先輩方を見送ってまいりました。その106名の先輩方からは経営・経済のことはもちろん、社会人としての厳しさを色々と教えていただきました。
　今後若い皆さんに、その諸先輩方からの受けた教えを伝えて行くべく、来年1年間頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。


　最後に新入会員の紹介がありました。

<img alt="CIMG3464.jpg" src="http://www.sanjo-ec.com/2008/CIMG3464.jpg" width="300" height="400" />
鶴巻　誠 君

■新入会員 自己紹介
　鶴巻　誠君：皆様といち早くいい人間関係を作っていけるように頑張っていきますので、ご指導よろしくお願いします。


　この後、次年度会長を無事選出したことを祝い、懇親会が開催され、無事8月臨時総会が終了いたしました。]]></description>
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         <category>economy</category>
         <pubDate>Wed, 10 Sep 2008 19:39:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>会員家族交流　報告</title>
         <description><![CDATA[　さる9月7日（日）に会員家族交流が行われました。

　会員は家族とともに弥彦線沿線の三条側の各駅に集合し、電車で現地に向かいました。

<img alt="IMG_7114.jpg" src="http://www.sanjo-ec.com/2008/IMG_7114.jpg" width="400" height="266" />

<img alt="CIMG2986.jpg" src="http://www.sanjo-ec.com/2008/CIMG2986.jpg" width="400" height="300" />

集合時間当初はなんとかもっていた天気も弥彦村に近づくにつれ激しい雨となり、弥彦山登山は残念ながら中止となりました。

<img alt="CIMG2992.jpg" src="http://www.sanjo-ec.com/2008/CIMG2992.jpg" width="400" height="300" />

　弥彦村体育館で雨天の場合のレクリエーションを決行。弥彦山登山の代わりに体力測定を行いました。上体起こし、長座体前屈、握力、反復横とび、立ち幅跳びに加えストラックアウトを行い、一般に体力測定に使われる点数計算にストラックアウトの獲得点数を加味して優劣を競いました。

<img alt="CIMG3013.jpg" src="http://www.sanjo-ec.com/2008/CIMG3013.jpg" width="400" height="300" />

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<img alt="CIMG3025.jpg" src="http://www.sanjo-ec.com/2008/CIMG3025.jpg" width="400" height="300" />

<img alt="CIMG3018.jpg" src="http://www.sanjo-ec.com/2008/CIMG3018.jpg" width="400" height="300" />

　子供たちは元気一杯に体力測定を楽しんでいましたが、大人たちは日頃の不摂生が気になるのか、それとも自分の体調が気になるのか、結果が出るたびに一喜一憂の声を上げていました。

<img alt="IMG_7168.jpg" src="http://www.sanjo-ec.com/2008/IMG_7168.jpg" width="400" height="266" />

<img alt="IMG_7192.jpg" src="http://www.sanjo-ec.com/2008/IMG_7192.jpg" width="400" height="266" />

　体力測定を終えて懇親会の準備をしている間、懇親会の食事を用意していただきました「お宿・だいろく」様にて温泉を楽しんだり、近くのお土産屋さんで温泉饅頭を買ったりしていました。

<img alt="CIMG3038.jpg" src="http://www.sanjo-ec.com/2008/CIMG3038.jpg" width="400" height="300" />

<img alt="CIMG3041.jpg" src="http://www.sanjo-ec.com/2008/CIMG3041.jpg" width="400" height="300" />

　懇親会の冒頭、体力測定の表彰式が行われ、女性→男性の順で表彰が行われました。表彰者には健康に関る景品が贈られ、受け取った人は苦笑いをする人もいれば大喜びをする人もいて、楽しい表彰式となりました。

<img alt="CIMG3060.jpg" src="http://www.sanjo-ec.com/2008/CIMG3060.jpg" width="200" height="150" /> <img alt="CIMG3063.jpg" src="http://www.sanjo-ec.com/2008/CIMG3063.jpg" width="200" height="150" />

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　懇親会が始まり、すっかり減ったお腹を満たした後に今回のもう一つの目玉である手紙の交換が行われました。日頃のエコノミー活動に理解を頂いている奥さまに、逆に奥さまから会員である夫へ互いに手紙を書いてもらい交換をしてもらいました。独身の会員は両親への手紙を書いて回収し、後日郵送しました。メール全盛の時代になり、手書きで手紙を認めることがめっきり少なくなった所にあえて手書きの手紙を送ることで、より家族の「絆」を確認することができました。

<img alt="CIMG3088.jpg" src="http://www.sanjo-ec.com/2008/CIMG3088.jpg" width="200" height="150" /> <img alt="IMG_7232.jpg" src="http://www.sanjo-ec.com/2008/IMG_7232.jpg" width="133" height="200" />

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　手紙の交換が終わると子供たちによる借り物競争が始まりました。指示された品物と人物像を指定された大人を連れ帰るというもので、特に連れ帰った大人を巡って笑いと納得の声が交互に上がりました。

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　楽しいひと時もすぐに終わり、帰りの電車の時間が近づいてきました。小柳筆頭副会長、相場会長、湯本次年度会長の挨拶の後、集合写真を撮って帰路に付きました。

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         <category>economy</category>
         <pubDate>Wed, 10 Sep 2008 19:33:28 +0900</pubDate>
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         <title>7月例会のご報告</title>
         <description><![CDATA[<!--[if gte mso 9]><xml>  <w:WordDocument>   <w:View>Normal</w:View>   <w:Zoom>0</w:Zoom>   <w:PunctuationKerning/>   <w:DisplayHorizontalDrawingGridEvery>0</w:DisplayHorizontalDrawingGridEvery>   <w:DisplayVerticalDrawingGridEvery>2</w:DisplayVerticalDrawingGridEvery>   <w:ValidateAgainstSchemas/>   <w:SaveIfXMLInvalid>false</w:SaveIfXMLInvalid>   <w:IgnoreMixedContent>false</w:IgnoreMixedContent>   <w:AlwaysShowPlaceholderText>false</w:AlwaysShowPlaceholderText>   <w:Compatibility>    <w:SpaceForUL/>    <w:BalanceSingleByteDoubleByteWidth/>    <w:DoNotLeaveBackslashAlone/>    <w:ULTrailSpace/>    <w:DoNotExpandShiftReturn/>    <w:AdjustLineHeightInTable/>    <w:BreakWrappedTables/>    <w:SnapToGridInCell/>    <w:WrapTextWithPunct/>    <w:UseAsianBreakRules/>    <w:DontGrowAutofit/>    <w:UseFELayout/>   </w:Compatibility>   <w:BrowserLevel>MicrosoftInternetExplorer4</w:BrowserLevel>  </w:WordDocument> </xml><![endif]--><!--[if gte mso 9]><xml>  <w:LatentStyles DefLockedState="false" LatentStyleCount="156">  </w:LatentStyles> </xml><![endif]--> <!--  /* Font Definitions */  @font-face 	{font-family:"ＭＳ 明朝"; 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         <category>economy</category>
         <pubDate>Fri, 01 Aug 2008 22:01:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>三条エコノミークラブから県央工業高校へ寄付金を贈呈しました</title>
         <description><![CDATA[<span style="font-size: 12pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　第90回全国高校野球選手権大会へ初出場を決めた県央工業高校に、三条エコノミークラブより寄付金を贈呈いたしました。<br /></span><br /><br /><img height="240" alt="20080731-1.jpg" src="/2008/image/20080731-1.jpg" width="320" border="0" />&nbsp;<br /><br /><span style="font-size: 12pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">相場会長が祝福の言葉を述べると、「皆様仕事でお忙しい中、寄付金を頂きありがとうございます」と坂井校長と川崎同窓会長から感謝の言葉を頂戴しました。</span><br /><br /><img height="240" alt=" " src="/2008/image/20080731-2.jpg" width="320" border="0" /><br /><br /><span style="font-size: 16pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">県央工業高校野球部の甲子園での活躍をお祈りいたします！<br /></span>]]></description>
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         <category>economy</category>
         <pubDate>Fri, 01 Aug 2008 18:23:27 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>9月21日公開例会のご案内</title>
         <description><![CDATA[<img style="width: 522px; height: 1137px" height="1137" alt="20080921k.jpg" src="/2008/image/20080921k.jpg" width="522" border="0" /> <div style="text-align: center"><strong>多数のご来場ありがとうございました。</strong></div></a>]]></description>
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         <category>economy</category>
         <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 16:39:19 +0900</pubDate>
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         <title>OBビジネス交流会</title>
         <description><![CDATA[<div class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">本年度相場会長の活動方針の中に、グループ例会の場に於いて必ず</span><font face="Century">OB</font><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">の先輩方との交流の場を設けるようにとのことでした。</span></font></div><br /><div class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">そこで第４グループでは、「</span><font face="Century">OB</font><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">ビジネス交流会」と題しまして、日頃仕事的なことでは殆ど真摯な話をしたことがない我々エコノミー会員が、グループ例会の場を活用して、ビジネスパートナーを見つけられるような機会があってもいいのではないか、またそれが現実となれば現役会員の枠を超え、</span><font face="Century">OB</font><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">の先輩企業とも交流ができればより選択肢の枠が増え、よりよい会となるのではないかと考え、「</span><font face="Century">OB</font><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">ビジネス交流会」を企画致しました。</span></font></div><br /><div><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></div><br /> <div class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">第</span><font face="Century">1</font><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">部では、現役会員及び</span><font face="Century">OB</font><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">会員のそれぞれの企業より、自企業の製品やパンフレット等、</span><font face="Century">PR</font><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">できる品々を持ち寄って頂き、</span><font face="Century">1</font><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">企業</span><font face="Century">1</font><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">ブースとして展示会方式で行ないました。最初は各々、各企業ブースを回って頂き、興味ある製品や技術など、色々話を交えながら自由に見学をして頂きました。</span></font></div><br /><div><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></div><br /> <div class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">その後各企業</span><font face="Century">1</font><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">分間という短い</span><font face="Century">PR</font><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">時間を設けて、いかに</span><font face="Century">1</font><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">分という短い時間を有効にプレゼンができるかを試し、その後質疑応答にて閉会とし、</span><font face="Century">OB</font><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">の先輩からも感想を頂きました。</span></font></div><br /><div><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></div><br /> <div class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">また第</span><font face="Century">2</font><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">部では、ただ懇親会にて交流を深めるだけでなく、事前に現役会員より普段の会社経営等で抱えている悩み事を募り、</span><font face="Century">OB</font><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">の先輩方に「相談会」としてお聞きしました。プロジェクターを利用して質問を映しながら、またあくまで懇親会中のアルコールを入れながらの「相談会」ということで、比較的気軽なイメージでおりましたが、意外に皆さん真剣かつ活発なお応えを頂き、アルコールが冷めてしまいそうな雰囲気でした。</span></font></div><br /><div><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></div><br /> <div class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">しかしながら第１部・第</span><font face="Century">2</font><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">部ともに、皆さん本当に真剣な態度で参加頂いた上、こういうガッツシ勉強会もいいね～！！本当に素晴らしい例会だった！！と皆さんから称賛頂き、担当幹事も一塩だったと思います。</span></font></div><br /><div><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></div><br /> <div class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">当日参加頂いた</span><font face="Century">OB</font><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">の先輩方は下記の通りですが、本当に喜んで頂き、他のグループの</span><font face="Century">OB</font><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">交流例会でもお呼びが掛かることを楽しみにしておられました。</span></font></div><br /><div><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></div><br /> <div class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">藤井</span><font face="Century">OB</font><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">会会長・海老名顧問・藤原顧問・長谷川孝雄先輩・伊藤博之先輩・帰山先輩の以上</span><font face="Century">6</font><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">名でした。</span></font></div><br /><div><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></div><br />]]></description>
         <link>http://www.sanjo-ec.com/2008/economy/ob.html</link>
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         <category>economy</category>
         <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 08:59:25 +0900</pubDate>
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