トップページへ >> >> 会員家族交流 報告
会員家族交流 報告
さる9月7日(日)に会員家族交流が行われました。
会員は家族とともに弥彦線沿線の三条側の各駅に集合し、電車で現地に向かいました。


集合時間当初はなんとかもっていた天気も弥彦村に近づくにつれ激しい雨となり、弥彦山登山は残念ながら中止となりました。

弥彦村体育館で雨天の場合のレクリエーションを決行。弥彦山登山の代わりに体力測定を行いました。上体起こし、長座体前屈、握力、反復横とび、立ち幅跳びに加えストラックアウトを行い、一般に体力測定に使われる点数計算にストラックアウトの獲得点数を加味して優劣を競いました。






子供たちは元気一杯に体力測定を楽しんでいましたが、大人たちは日頃の不摂生が気になるのか、それとも自分の体調が気になるのか、結果が出るたびに一喜一憂の声を上げていました。


体力測定を終えて懇親会の準備をしている間、懇親会の食事を用意していただきました「お宿・だいろく」様にて温泉を楽しんだり、近くのお土産屋さんで温泉饅頭を買ったりしていました。


懇親会の冒頭、体力測定の表彰式が行われ、女性→男性の順で表彰が行われました。表彰者には健康に関る景品が贈られ、受け取った人は苦笑いをする人もいれば大喜びをする人もいて、楽しい表彰式となりました。




懇親会が始まり、すっかり減ったお腹を満たした後に今回のもう一つの目玉である手紙の交換が行われました。日頃のエコノミー活動に理解を頂いている奥さまに、逆に奥さまから会員である夫へ互いに手紙を書いてもらい交換をしてもらいました。独身の会員は両親への手紙を書いて回収し、後日郵送しました。メール全盛の時代になり、手書きで手紙を認めることがめっきり少なくなった所にあえて手書きの手紙を送ることで、より家族の「絆」を確認することができました。


手紙の交換が終わると子供たちによる借り物競争が始まりました。指示された品物と人物像を指定された大人を連れ帰るというもので、特に連れ帰った大人を巡って笑いと納得の声が交互に上がりました。

楽しいひと時もすぐに終わり、帰りの電車の時間が近づいてきました。小柳筆頭副会長、相場会長、湯本次年度会長の挨拶の後、集合写真を撮って帰路に付きました。



