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4月例会 報告
4月19日13時から4月公開例会を行いました。
当日は小雨が降っていましたが約200名を超える方からご参加をいただきました。
遠くは県外からご参加いただきました。

  

会場の大きな拍手の中、講師は登場され、はじめに講師はステージ上で正座し参加した方全員に向けてお辞儀をしてから講演を始めました。

始めに、今までの講師の人生を語って頂きました。

小さい頃からスポーツ選手になりたくて14歳でプロサーファーを決意し親に留学を希望したが反対され、それでも周りを説得し一人で渡米し人の数倍練習した話などをしていただきました。

渡米後の、最初の大会でいきなりの優勝し、その後11年間のプロ生活を送ったそうです。

  

その後、26歳で起業し日本でビジネスを始めたのですが、海から離れて初めて海の大切さを知ったそうです。
次第にストレスを感じるようになり、奥さんの進めもあり、プロに復帰し、大会に出て4位の成績を収めることができたそうです。

以前は、「優勝をしなければいけない。」しか考えなかったのですが、負けて当たり前といった良い意味での開き直りがあったそうです。
競争相手のことよりも自分自身の100%を出すことを考えるようになったそうです。

その後、2003年に事故を起こした話から奇跡の復帰した話をしていただきました。
事故当初は、医者には歩くことさえ難しいといわれ、毎日6時間のリハビリを行い見事に復帰したそうです。
医者の言うことを無視し自分の夢を信じた結果だと言っていました。

途中で平原綾香のジュピターを流し、どこに一番こころを打たれたかなどを会場に聞きながら講演をいただき会場と講師が一体になった講演会でした。







講演後、退場する際も会場の方々の顔を見ながらゆっくりと退場されていきました。
その後、書籍販売とサイン会を開き、講演終了後も1時間以上待っていた方もおられました。







そして最後にエコノミークラブのメンバーに自分のハガキを手渡しながら本日の感謝の言葉を述べられており、様々なことを感じることができた例会でありました。