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エコノミークラブ2月本例会報告
去る2月21日、講師に舞子高原スキー場のポスター等、数々のデザインを手がける㈱ネオス社長・山本 敦様を迎えて2月本例会が開かれました。
冒頭、相場会長より「この2月例会のテーマは「強さとは」ではなく、「強くなるためには?」でもない。「強くなれ!」というのが担当者の想いである。それを汲み取って、この2時間弱を過ごして欲しい」との挨拶の後、山本講師のプロフィールが紹介されました。

はじめに山本講師から「自分の体験を下に「強くなれ!〜自社の強みを知る道のり〜」という題材で講演をさせていただきます」という挨拶がありました。その後、各自思いつく自社の強みを付箋に記入し、「SWOT(強み=Strengths、弱み=Weakness、機会=Opportunities、脅威=Threats)分析」の内、「強み」について4人1組になりディスカッションを行いました。

ディスカッションの中では、自分では思いつかない自社の強みというものが自分たちの業界の中では当たり前のことが、異業種の目からは強みとして写っていることに気づかされる事がありました。


冒頭、相場会長より「この2月例会のテーマは「強さとは」ではなく、「強くなるためには?」でもない。「強くなれ!」というのが担当者の想いである。それを汲み取って、この2時間弱を過ごして欲しい」との挨拶の後、山本講師のプロフィールが紹介されました。

はじめに山本講師から「自分の体験を下に「強くなれ!〜自社の強みを知る道のり〜」という題材で講演をさせていただきます」という挨拶がありました。その後、各自思いつく自社の強みを付箋に記入し、「SWOT(強み=Strengths、弱み=Weakness、機会=Opportunities、脅威=Threats)分析」の内、「強み」について4人1組になりディスカッションを行いました。

ディスカッションの中では、自分では思いつかない自社の強みというものが自分たちの業界の中では当たり前のことが、異業種の目からは強みとして写っていることに気づかされる事がありました。


1回目のディスカッションの後、「会社の強み」について山本講師から「強みは相対的な物である。自社の顧客がなぜ顧客足りうるのか?それは競合他社と比べて違う点を見つけ、そこに顧客自身の実現したい価値があるからこそ、魅力を感じて自社の顧客になってくれている。それが自社の「強み」である」という解説がありました。

その逆に「「強み」の反対に「弱み」が存在するものであり、その弱みを強みに転換しなくてはならない」ということで、もう一度「自社の強み」を考え、それに加えて「自社の弱み」も掘り出して、もう一度ディスカッションに入りました。
2回目のディスカッション後、「「強み」と「弱み」を取り出した後、自社をさらに発展させて行くにはどのようにして行ったら良いか?」というテーマで、「ブランディング(=ブランド化)」の必要要素とその実例を挙げて解説に入りました。「「ブランド=品質」は当たり前。「ブランド=品質+α」であり、この「α」を見つけて付加価値をつけていく事が重要」との話に、出席者は真剣に耳を傾けていました。
■講師の作品

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