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1月臨時総会・新年会 報告
2008年1月31日に今年度最初の本例会である「臨時総会・新年会」が開催されました。
まず午後5時半より第1部の行事として、三条八幡宮にて今年1年間のエコノミークラブの活動が成功に終わるよう、祈願祭を執り行いました。厳粛な空気の中、藤崎宮司様より祝詞をあげていただき、お祓いの後、相場会長の手で玉串が献上されました。藤崎宮司様の講話があり、参加した会員全員に八幡宮のお守りが配布されました。

その後、会場を餞心亭・おゝ乃に移し、第2部・臨時総会が開催されました。冒頭、相場会長より、以下の挨拶がありました。

相場会長:
この2008年度、3つの言葉を掲げた。
「切磋琢磨」:私たちは明日のために今日を生きなければならない。今日学んだ事は、明日の知恵にしなくてはいけない。今日習った事、今日の知識は明日の行動として実際に行わなければならない。常に我々の会社と地域に貢献して行かなければならない。
「修身」:企業人として、人の上に立つ人間として、会社の看板を背負う人間として、人を引きつけなければならない人間として、人に信頼されるべくしっかりと自分を律していかなければならない。昨今、経済的には良くても人間的に疑問を持たざるを得ない事件ばかりだ。我々は、エコノミークラブの会員だからこそ、人間としてあるべき姿、人の上に経つ人間としての自覚を持たなければならない。
「和一緒」:仲間がいるという事はとても素晴らしい事。私たちの「和一緒」は87人から始まる。この全員と関わる事ができれば、一人でできない事が仲間と一緒にやればできる。だから違う世界が見る事ができる。なので、力を合わせて行かなければならない。
この「切磋琢磨」・「修身」・「和一緒」をこの1年間で刻んでもらいたい。
もう一つだけ、この1年間皆さんに忘れていただきたい事がある。それは「自己満足」。皆本当はもっとやれるはず、ポテンシャルを持っているはずなのに「自己満足」に振り回されてしまう。もったいない。限られた時間で一生懸命やることで時間を無駄に使う事は許されない。皆さんの人生の中でたった1年ではあるが、上から言われる訳でもなく、エコノミークラブの環境だから成し遂げられる訳でもなく、皆さん一人一人の意識の中でこの1年で何か感じられる物を持って欲しい。
この2008年度、3つの言葉を掲げた。
「切磋琢磨」:私たちは明日のために今日を生きなければならない。今日学んだ事は、明日の知恵にしなくてはいけない。今日習った事、今日の知識は明日の行動として実際に行わなければならない。常に我々の会社と地域に貢献して行かなければならない。
「修身」:企業人として、人の上に立つ人間として、会社の看板を背負う人間として、人を引きつけなければならない人間として、人に信頼されるべくしっかりと自分を律していかなければならない。昨今、経済的には良くても人間的に疑問を持たざるを得ない事件ばかりだ。我々は、エコノミークラブの会員だからこそ、人間としてあるべき姿、人の上に経つ人間としての自覚を持たなければならない。
「和一緒」:仲間がいるという事はとても素晴らしい事。私たちの「和一緒」は87人から始まる。この全員と関わる事ができれば、一人でできない事が仲間と一緒にやればできる。だから違う世界が見る事ができる。なので、力を合わせて行かなければならない。
この「切磋琢磨」・「修身」・「和一緒」をこの1年間で刻んでもらいたい。
もう一つだけ、この1年間皆さんに忘れていただきたい事がある。それは「自己満足」。皆本当はもっとやれるはず、ポテンシャルを持っているはずなのに「自己満足」に振り回されてしまう。もったいない。限られた時間で一生懸命やることで時間を無駄に使う事は許されない。皆さんの人生の中でたった1年ではあるが、上から言われる訳でもなく、エコノミークラブの環境だから成し遂げられる訳でもなく、皆さん一人一人の意識の中でこの1年で何か感じられる物を持って欲しい。
この後、議事進行に入りました。会則により、相場会長が議長となり「平成19年度収支決算報告書」、「平成20年度修正予算案」が報告され、審議の後承認されました。

この後、馬場直前会長に相場会長から記念アルバムが贈呈されました。贈呈の後、馬場直前会長から以下の挨拶がありました。

馬場直前会長:
昨年一年間の皆さんの苦労や成果が詰まったアルバムを頂きありがとうございました。また、作成に関わった広報委員会に感謝申し上げます。
このアルバムをもらった時点で会長としての仕事は全て終わるかなと考えていたが、昨年1年間会則改訂という3年越しの苦労した仕事が無事終わり、相場今年度会長に良い形で仕事を引継ぐことができました。
昨日、最初にエコノミークラブの会則を作成した小嶋顧問とお会いした際に「その会則を改定しました」という報告をしました。それができたのも皆さんとの縁だと思っています。私自身は来年の卒業へのカウントダウンが始まっていますが、一つだけ伝えたいことがあります。エコノミークラブはOBが400人ぐらいいて、現役会員の数を合わせるとその内10人に1人ぐらいが会長経験者です。こちらにいる現役の方からも会長になられる方が出てくると思います。現役のみなさんには会長になれる機会があったら、ぜひチャレンジして経験してもらいたいと思います。会長をやって感じる事、色々な人との出会い、勉強、これは会長をやってみないと味わえない事です。是非、皆さんに挑戦してもらいたいと思います。
最後に改めて皆さんに感謝申し上げます。
続いて、今年度の新役員が紹介されました。副会長、相談役、監査役、グループリーダー、委員長の順で所感が述べられました。
・ 副会長
小柳筆頭副会長:第1グループと研修合宿委員会の担当をします。今年度から設けられた筆頭副会長と言う役職でもあり、何をして良いのか戸惑うところもあるが、先ほどの相場会長の会長方針がありましたが、皆さんが自分を見て会長方針を思い出してもらえるように頑張っていきます。
小柳筆頭副会長:第1グループと研修合宿委員会の担当をします。今年度から設けられた筆頭副会長と言う役職でもあり、何をして良いのか戸惑うところもあるが、先ほどの相場会長の会長方針がありましたが、皆さんが自分を見て会長方針を思い出してもらえるように頑張っていきます。

竹内副会長:昨年相場会長より副会長という話をもらった時は正直迷い、勤まるのか心配でした。皆さんに迷惑をかけるのではないと不安にもなりました。できるからやってみよう、できないから断ろうという事で決断するのは進歩が何も無いと感じました。副会長という立場になると勉強・経験しなければ行けない事がたくさん出てくるので、自分の自己向上につながる1年にして行きたいと思います。担当は第2グループ、会員増強委員会、若衆会委員会です。活気のあるエコノミークラブになるように勤めていきます。
野崎副会長:第3グループと総務委員会、広報委員会の担当します。今日の祈願祭の時に長谷川リーダーが緊張して言葉に詰まった時に、自分がグループリーダーのときに彼に幹事を頼んだ頃と比べると随分成長したなと実感しました。2年目の副会長と言うことにこだわらず、自分の盛っている物をさらに披露して、皆さんの成長して行く姿を見て行きながら、皆さんに私が成長した姿を見てもらえる1年にしていきたいと思います。
涌井副会長:初めての副会長で、正直戸惑いがあります。ですが、担当させてもらうグループ・委員会の皆さんには関係のない事だと思います。一生懸命頑張って、「涌井とやってよかったな」と思われる1年にしていきたいと思います。公開例会委員会と第4グループを担当して行きます。
・ 相談役

藤田相談役:今年3年目の相談役になります。今年も相場会長を影に日向にしっかり支えていきたいと思います。

藤田相談役:今年3年目の相談役になります。今年も相場会長を影に日向にしっかり支えていきたいと思います。
馬場相談役:相談役1年目になります。現役でいられるのもあと2年で、相場会長を指名した責任を持って一生懸命相場会長を支えていきたいと思います。
3:監査役

山口監査役:監査役1年目ですが、今年で卒業となり、非常に寂しい思いがありますが、精一杯1年間楽しく笑いのあるエコノミー活動にしていきたいと思います。

山口監査役:監査役1年目ですが、今年で卒業となり、非常に寂しい思いがありますが、精一杯1年間楽しく笑いのあるエコノミー活動にしていきたいと思います。
湯本監査役:山口監査役同様、私も監査役1年目だが、過去の監査役をされた先輩方に「監査役はどういうことをしたらいいのか?」と相談を何名かにしました。皆さん一様に、「監査役は悪者になれ」と言われました。小言も言うし、怒っていきます。ただ、監査役は2人いるので、やさしい面は山口監査役の役回りとしていただきました、今年一年間厳しく怒っていこうと思っています。
・ グループリーダー

第1グループ長谷川リーダー:ここにいる顔も心も広い大西サブリーダーを始め、リーダー・委員長を経験しているグループの相談役的存在の鈴木幹事、細かいところにまで目が届く村上幹事、初幹事の熱い男矢島幹事というステキなメンバーと一緒に、同心協力してがむしゃらになって勉強・活動していきたいと思います。

第1グループ長谷川リーダー:ここにいる顔も心も広い大西サブリーダーを始め、リーダー・委員長を経験しているグループの相談役的存在の鈴木幹事、細かいところにまで目が届く村上幹事、初幹事の熱い男矢島幹事というステキなメンバーと一緒に、同心協力してがむしゃらになって勉強・活動していきたいと思います。
第2グループ渡辺リーダー:小林サブリーダー、久保幹事、栗林幹事、駒形幹事の以上メンバーで今年の第2グループ、一生懸命邁進していきます。今年のテーマは「全てを楽しむ」。このメンバーで全てを楽しんでいきたいと思います。
第3グループ古川リーダー:今年は若いサブリーダー・幹事とともに「温故知新」を年間テーマに一年間活動してまいります。エコノミークラブの会員であることに誇りを持って、1年後、第3グループの皆がさらに成長している姿を想像しながら一生懸命頑張っていきます。
第4グループ野水リーダー:今年もリーダーを仰せつかりました。昨年はプラスも無くてもマイナスも無い一年だった。昨年の今頃は初めてのリーダーということもあって、右も左もわからずただただ緊張していましたが、色々といい経験をさせていただいたので、すばらしいメンバーが揃った2年目になる今年も一生懸命にやりたいと思います。
・ 委員会
総務委員会若月委員長:総務委員会の経験の無いまま総務委員長を引き受けたときは非常に緊張して不安になりましたが、馬場副委員長を始め素晴らしいメンバーがそろって心強いです。精一杯頑張ります
総務委員会若月委員長:総務委員会の経験の無いまま総務委員長を引き受けたときは非常に緊張して不安になりましたが、馬場副委員長を始め素晴らしいメンバーがそろって心強いです。精一杯頑張ります
広報委員会原田委員長:ここ数年、今までの広報委員会の活動に加えてホームページの運用という大きな仕事が加わり、バタバタすることが多いと思いますが、そちらの方面のスペシャリストがメンバーにおり、また経験豊かなメンバーもおり、私も心強い気持ちでいます。よろしくお願いします。
会員増強委員会山田委員長:今年新設のされたこの委員会を任され、初めての役職ということもあり、千思万考の状態であります。ただ、前に進んでいかないといけないと肝に銘じておりますが、今年は20人の新入会員を増やすことを目標に今年は活動していきたいと思います。ただ、委員会のみでこのエコノミークラブの輪を広げるということは難儀なことです。この活動は全会員と共に活動を広めて生きたいと思います。メンバー全員で本例会・グループ例会等、一生懸命参加して情報収集をし、しつこくやっていきます。
研修合宿委員会高野委員長:今年は従来の研修「合宿」と名前を変えた相場会長の意向を汲みつつ、参加のしやすさに重点を置いて、メンバーと共に企画して行きたいと思います。皆さんの積極的な参加をお待ちしています。
公開例会委員会藤田委員長:公開例会は地域の方々に広く参加していただく例会であります。この公開例会を通じて地域への貢献はもちろん、エコノミークラブの良さ、運営面でエコノミーの組織力の高さをアピールする良い機会だと思っています。そのためには会員全員の協力が必要なので、よろしくお願いします。
若衆会委員会石川委員長:錚々たるメンバーで活動していきます。また、相場会長は今年度の若衆会の方でも会長を務めております。昨年以上の皆さんの協力を頂き、活気のある三条まつりにしていきたいと思います。エコノミークラブと若衆会の両方の会長である相場会長の下、ご協力お願いします。
・ 事務局
鳥部:今年からようやく1年丸まる事務局をやらせてもらうことになりますので、よろしくお願いします。
刈谷:会の円滑な運営のために、いろんな潤滑油を駆使して頑張っていきたいと思います。
高井:会のスムーズな運営に努めたいと思いますのでよろしくお願い致します。
この後、新入会員の紹介と挨拶がありました。
新入会員挨拶
川瀬歩君:まだまだわからないことばかりで、緊張していますが頑張っていきたいと思います。
白井憲太君:小さい頃に大名行列をみていて、父親が参加していたのをみて昔からエコノミークラブに入りたいと思っていました。年々三条まつりも参加者が減って行って、活気がなくなっているような気がしていますが、小さい頃学校がお昼休みで終わりになった頃のような活気ある熱い三条の礎になるように、これから一生懸命頑張っていきます。
弥久保学君:昨日、中国の歴史の権威である方の公演で、中国の有目に名作家の言葉を紹介されていました。「日本人は1人1人は豚だが、3人集まれば龍になる」という言われ方をされていたそうです。この会で自分も龍になっていきたいと思います。
横山隼人君:人前で喋ったり、人付き合いが苦手ですが、この会で勉強していきたいと思います。
佐藤敬君:時間が空いたときに参加するのではなく、自らが時間を作って参加して行きたいと思います。
皆川泰君:まだ未熟で、色々と皆さんに迷惑をかけると思いますが、一日も早く一人前と呼ばれるように頑張っていきます。
伊藤涼君:積極的に参加して色々なつながりを作っていきたいと思います。
岡本康佑君:緊張してうまく喋れないが、諸先輩のようになっていきたいと思います。
小林吾郎君:燕三条青年会議所にずっと長く在籍していましたが、相場会長とは20数年来の仲間付き合いをさせてもらっておりまして、色々とJCとEC談義をしてきたが、その中で「入ってしまえば、こんな議論をしなくてもいいのではないか?」と考え、「在籍1年にしかならないけれども良いか?」と相場会長に聞いたところ快い返事をもらいました。今年1年だけでありますが、相場会長に目的を達成させるために積極的に参加していきますので、頑張っていきたいと思います。
川瀬歩君:まだまだわからないことばかりで、緊張していますが頑張っていきたいと思います。
白井憲太君:小さい頃に大名行列をみていて、父親が参加していたのをみて昔からエコノミークラブに入りたいと思っていました。年々三条まつりも参加者が減って行って、活気がなくなっているような気がしていますが、小さい頃学校がお昼休みで終わりになった頃のような活気ある熱い三条の礎になるように、これから一生懸命頑張っていきます。
弥久保学君:昨日、中国の歴史の権威である方の公演で、中国の有目に名作家の言葉を紹介されていました。「日本人は1人1人は豚だが、3人集まれば龍になる」という言われ方をされていたそうです。この会で自分も龍になっていきたいと思います。
横山隼人君:人前で喋ったり、人付き合いが苦手ですが、この会で勉強していきたいと思います。
佐藤敬君:時間が空いたときに参加するのではなく、自らが時間を作って参加して行きたいと思います。
皆川泰君:まだ未熟で、色々と皆さんに迷惑をかけると思いますが、一日も早く一人前と呼ばれるように頑張っていきます。
伊藤涼君:積極的に参加して色々なつながりを作っていきたいと思います。
岡本康佑君:緊張してうまく喋れないが、諸先輩のようになっていきたいと思います。
小林吾郎君:燕三条青年会議所にずっと長く在籍していましたが、相場会長とは20数年来の仲間付き合いをさせてもらっておりまして、色々とJCとEC談義をしてきたが、その中で「入ってしまえば、こんな議論をしなくてもいいのではないか?」と考え、「在籍1年にしかならないけれども良いか?」と相場会長に聞いたところ快い返事をもらいました。今年1年だけでありますが、相場会長に目的を達成させるために積極的に参加していきますので、頑張っていきたいと思います。
第2部の全ての次第が終わり、臨時総会は滞りなく終了しました。
その後、場所を移して新年会が開かれ、相場会長の挨拶の後、馬場直前会長の乾杯で賑やかに行われました。
その後、場所を移して新年会が開かれ、相場会長の挨拶の後、馬場直前会長の乾杯で賑やかに行われました。


