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こども110番企業について
三条エコノミークラブは2006年度、「三条市への貢献」 を基本柱として発足以来、早いもので1年が経過しようとしております。本年度も引き続き馬場会長のもと、 その基本方針の一端として奉仕活動」を任とし、下記テーマ・趣旨・内容の下、三条エコノミークラブ会員企業による 「こども110番企業」への全加入を目指すこととなりました。
テーマ | 安全な町「三条」 |
趣旨 | 最近、小学校の下校時を狙った凶悪犯罪が全国で起きています。 それも都会ではなく三条のような規模の町で起きています。我々の三条市でも起きないとも限りません。 三条で凶悪な事件を起こさせたくない! 我々エコノミークラブで三条の未来を担う子供たちを守り、安全な町を造りましょう。 |
内容 |
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「こども110番企業」(緊急避難所)
全国的に児童・生徒等をはじめ社会的弱者を狙った通り魔的犯罪が多発傾向にあり、国民に恐怖と不安感を与えております。県内に於いてもその前兆とも思われる事案が発生している事から、県警では自治体・学校・PTA・教育委員会や各地域の皆様方からの協力を得て「こども110番の家(緊急避難所)」を設置し、未然防止を図っております。平成16年8月現在に於いて県下設置件数は21,188箇所となり今後も設置拡大を図ると共に、下記各関係機関からの協力もあり、既に運用が開始されております。
- コンビニエンスストア業界・・・・・・・・「こども・女性110番の店」
- 県内郵便局・・・・・・・・・・・・・・・・・・「こども110番の家」
- 新潟県理容生活衛生同業組合・・・「理容こども110番の店」
- 新潟県石油業協同組合・・・・・・・・・「こども・女性かけこみ110番の店」
「こども110番」対応要領
- こどもを安全な場所に一時保護。
- 優しくゆっくり声をかけ、落ち着かせ、安心させる。
- 怪我の有無を確認。(怪我をしている場合は、119番通報)
- 110番通報。(「こどもが助けを求めてきた」と通報)
- 何があったのか、聞ける範囲で確認。
- 到着した警察官に引き継ぐ。
- 業務中、「こども110番企業」と表示したステッカーを貼付し、「ながらパトロール」を実施する。
- 不審者(車)の疑いがある場合、ナンバー等参考情報をメモし、110番通報する。
- 地域で行われる各種安全活動に事業所・個人・住民として積極的に参加する。
※上記「こども110番企業」加入概要に関しまして、ご不明な点・お気付きの点等ございましたら下記実行担当までお気軽にご相談下さい。
担当:総務委員会

