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第4グループ10月例会:楽習第7弾「 ストレスを溜めない為にキッチリ対策 」
第4Gの年間テーマである「楽習」。今回はその第7弾として「ストレスを溜めない為にはキッチリ対策」というテーマの下、開催致しました。
そもそも今年度の年間テーマである「楽習」の背景には、日頃の家庭生活や会社経営、またその他の様々な環境から受けるストレスを、グループ例会に参加することで発散できる様な楽しく学べる例会活動を目指したところがありました。
しかしながらその「ストレス」の考え方(捉え方)にも様々でして、上記のように色々な環境から受けるストレスを何か別の形で発散することも一つの方法ですが、逆にそのストレスを"事前にキャッチし、シッカリとした対策を講じられれば・・・"そもそも「ストレス」というもの自体、発生するものではなく、また万一発生したとしても楽しんで付き合っていけるものではないか?という観点もありました。
そこで今回は、エコノミークラブ会員より3名の方々に自社のプレゼンをして頂き、その内容
に対して、他の会員の皆さんから、ガッチリとした猛烈質問を浴びせることにより、プレゼンター側も質問側もある種のストレス(緊張感)を感じながら、問題改善策を模索する内容としました。
従って、プレゼンター側も事前のプレゼン内容(自社の内容)準備が必要となることにより、改めて自社を真剣に見直すことができる上、他の皆さんから問題点を指摘されることでより自社に持ち帰る"宝"が見つけることができ、また質問側も真剣にプレゼンを聞き、普段から自社の取り組みをしっかりと見つめていないと、質問内容すら見つけられない上、逆に他社の問題点が自社の問題点としても受け取ることもでき、本当に素晴らしい効力を発揮できる内容となりました。
プレゼンターは相場会長・野水リーダー・小林吾郎さんの3名にお願いしましたが、いずれもしっかりとした資料を準備され、プロジェクターを用いながら、それぞれの「沿革・ビジョン・
対策・効果・問題点」をプレゼンされ、それに対して会員の皆さんも的確な質問攻めをしてもらえ、予定時間が足りない程、盛り上がりました。
まさに「ストレスを感じながらストレスを対策する!」という素晴らしい例会内容となり
参加人数が少なかったことが残念でありましたが、その分参加出来なかったグループ会員の
皆さんにはもったいないことをしたなあ~と反省です・・・。
今後も機会があれば、エコノミークラブの例会の中で、プレゼンターを変えながら継続開催できたら素晴らしいのではと思いますし、会員自企業の会議の一つの方法としても取り入れられたら幸いと思います。

