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年頭の挨拶

年頭の言葉


三条エコノミークラブ会長  相場 浩

明けましておめでとうございます。
2008年、三条エコノミークラブ47年目の幕が開きました。
 
 2007年の十二支は『亥』ということもあり、猪突猛進という言葉が年頭を賑わせました。振り返りみた時、皆さんはいかがでしたでしょうか。
 今年の十二支は『子』です。鼠と例えられますが、この『子』の字は「ふえる」の意味で、種子の中に新しい生命が芽生える様子を表しているそうです。また鼠にイメージできるように子孫繁栄、財をもたらし、すばやい行動力も表しているそうです。
 
 私達企業人にとって、自企業にとって新しい生命とは何でしょうか。新技術の研究、新分野への展開、新しいマーケットへの進出など常に次の一手を考えていなくてはいけません。しかし、これだけをやっていれば良いというものはありません。どんな種が良いか考えること、種を植えること、種を育てること、そして花を咲かすこと、全てを同時にやらなければなりません。企業人としてより広く、より深くいろんな事を学び、経験する事が資質向上の一歩です。
 
 年頭にあたり今一度自分を見つめ直してください。何故エコノミークラブに入会したのか、何を必要としているのか。自分自身で努力する以外に術がないということを、また人よりも早く先に行かなければならないということを認識しましょう。「未熟なうちは成長する。成熟すればあとは衰えるだけ」この言葉をすこし乱暴に解釈すると、未熟だと思い続けることが成長のための余白を与えてくれる。その余白をいかに埋めていくかがエコノミークラブの活動です。多くの会員、仲間に囲まれて「吾以外皆吾師」の気持ちをいだき、時には語り合い、時には笑い合いながら活動をしよう。


仲間がいるからがんばれる    『切磋琢磨』

仲間と接してわかる   『修身』

仲間がいるからできる   『和一緒』


さあ、おもいっきりエコノミークラブを感じよう!!