メイン

2008年12月17日

12月例会

■定時総会 報告

12月13日、「12月定時総会・卒業式」が二洲楼にて執り行われました。今年のエコノミークラブ活動を総括し、卒業年度を迎えた会員の卒業式を行います。


挨拶する相場会長

相場会長挨拶
 今日が本年度最後の活動となります。我々三条エコノミークラブの目的は、手帳にも記載してある通り「経営・経済の研究を通して相互研鑽に励み、自企業並びに地元経済の発展に寄与する」ことと、もう一つは「色々な活動を通じて人格を高め、会員相互の親睦を深める」こと。全ての我々の活動はこの二つの目的のために行われます。であるならば、今日この日の活動もこの二つの目的のためであらねばなりません。それはこの一年の皆さんの活動が、この二つの目的のためになされていたかどうか、しっかり振り返らなければいけない日が今日であります。
 その場にあたり会長として振り返る言葉が二つ。一つは「エコノミークラブの会員は主体性を持たなければならない」。これは昨年の8月臨時総会で申し上げた言葉です。もう一つは1月の総会で申し上げた、「今年一年、『自己満足』という言葉を忘れてください」という言葉の2点です。
 「主体性を持とう」という言葉に関しては、去年の8月の時点ではそういう思いでいました。しかしこの1年半の活動を通じて、「主体性」を持とうとすることはあまり意味のない事なのではないかと感じたことは事実です。それは、本年度5月に講師に来ていただきましたコマスマーケティングの今井進太郎社長が毎月私たちに送ってくれる色々なコラムの中に、「『主体性』は発揮するのだ」とありました。発揮しなくてはならない、それが我々の持つ「主体性」のあるべき姿だと思います。得てして自分はこう思う、自分はこんなことができると生意気に口だけは立派なことが言えるのですが、「主体性」を持つことができても、それを活動の中に反映させることがなかなかできない、できていない。批判・評論家体質だけはしっかりと身につけたまま、行動することを忘れてしまっている気がします。「行動主義であるべきだ」ということが、今年一年振り返って感じることの一つです。
 もう一つの「『自己満足』を忘れる」ことについて。なぜ「自己満足」を持ってはいけないか?それは我々の成長に邪魔になるから。「自己満足」に浸っているから、我々は一歩も二歩も前に行けなくなる。自分にリミットをかけてしまう。そんな思いがあります。我々には目的があって、そのためにプロセスがある。「主体的であろう」とか、「主体的を発揮する」とか、「『自己満足』は忘れる」ということは、全て目的に対するプロセスであって、そんなことにこだわっている場合ではない。目的は目指すためにあるのです。いかに主体性を発揮できたか、色々な活動にかかわっていく中で自己満足に浸っていなかったか、今日皆さんに今年一年を振り返ってもらいたいと思います。
 我々はそれほど長くはないかもしれませんが生きてきて、自分の楽しい事、好きな事、気持ちいい事だけはすごく一生懸命にやるマスターベーション体質は確実に根付いています。辛い事、厳しい事、嫌な事でも我々にとって必要な事から逃げて通る、そんな体質も若干身に付いているのかもしれません。我々は確実に目的主義であらねばなりません。そのためにはどんなプロセスを厭わずにやらねばならない。それがこの一年を通じて思ったことです。
 昨日、今年一年を象徴する一字は「変」と発表されました。この「変(=Change)」をどう捉えるか。「『時間』は追われるものではなく追うものである」という言葉がありますが、「変化」も追われてはいけない、追うものでなくてはならない。我々は変化を追っていかなくてはならない。時間も活動もそうです。我々は常に追われるのではなく追わなければならない。それは、まず自分がしっかりと地に足付けて、どこを目指したいか目標をしっかり持っていなければ追えるものではないと思います。今日はしっかり一年を振り返って、自分がどんなところに足をつけていたか、どんな所を目指そうと思ったか、しっかり振り返る一日であってほしいと思います。
 一年間、生意気ながら、自分ができないことを棚に上げながらこの場から皆さんに生意気な事を言ってきました。それは自分が出来の悪い会員で、皆さんにその二の足を踏んで欲しくなかったから。それが私が一年間会長を務めさせてもらった理由だと思います。私のような口だけは立派で、行動を起こすことはない会員になってはいけません。それが私が皆さんに話す最後の会長としての言葉です。

 この後議事進行に移り、今年度次年度予算案、次年度会長方針案、次年度予算案等が承認されました。


議事進行の模様


優良会員表彰


2009年度会長方針案を発表する湯本次年度会長

<2009年度 会長方針>
 我々は、各企業の代表として三条エコノミークラブに所属するものであり、次に掲げる四つの精神を念頭に置き、自企業の繁栄に努めることは本より、会員相互において競争意識を持ち、刺激し合いながら信頼関係構築を求め続け活動する。

力戦向上の精神
与えられた使命の達成には、力戦、力闘が重要であり
この精神なくては、何事も勝ち得られない。

和衷協同の精神
 心を同じく、共に力を合わせるこの精神こそが
 成功と達成感に繋がる。

報恩報謝の精神
 感謝の念を表すことは、限りない喜びと活力を与えるもので
 如何なる難関、難儀も克服する根源となる。

情義信頼の精神
 互いに情を持ち、義を尽くして接すれば
 そこに信頼が生まれる。

 続いて各グループリーダー・委員長が前に並び、今年担当した本例会や活動について講師から頂いた色紙を手に総括をしました。


担当した本例会で講師から頂いた色紙を手に整列する各グループリーダー・委員長


相場会長から今年の活動を総括した言葉が書かれた色紙が渡されました。


相場会長にサプライズで記念のタオルを贈呈。定時総会は無事終了し、その後卒業式が開始されました。

■卒業式
定時総会が終了した後、定年を迎えた会員の卒業式が行われました。


入場する卒業生


(左から)小林吾郎君、野島隆志君、山口恭典君


祝辞を述べる相場会長

冒頭に相場会長より祝辞が贈られました。

(相場会長 祝辞)
卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます。
入会年度に差があれ、付き合ってきた期間に差があれども、皆さんとお別れする日がやってきました。エコノミークラブでは誰とどんなことを語り合い、どんなことを伝え合い、何を一緒にやっていくか、そんなことが一番大切な目的なのではないかと私は思います。

ただ、ここで皆さんに「おめでとうございます」と言うには複雑な気持ちもあり、同年代として私も本来はそちらに座っている身としては、上から何か言えることもないですし、下から何か言えることもないですし、すごく複雑な気持ちでここに立っております。皆さんと何を語り合ったか、何を伝え合ったか、若干の思い出話を含めてお話しさせていただきたいと思います。

まずは山口君から。もちろん普段は山口「君」などと呼んだことはなく、幼稚園から中学まで幼馴染・同級生の仲間でした。その後十何年来顔を合わせることなく、消息も聞かず、私がこのエコノミークラブに12年前に入会した時に先輩として、1年か2年早く山口君が入っておりました。それから付き合いも深くなり、特に今年は会長を務めさせてもらう年にあって山口君からは監査役を引き受けていただき、本当に感謝をしております。

「山口節」とも言える口調は、皆さんもご存じかと思いますが、とても笑いにあふれ、時には「ふざけてる」とも思えるような話しぶりでしたが、言うことはキッチリとその中で言ってくれておりました。いまだに思い出されるのは役員幹事会の席で、「ダメなものはダメなんだ」とその口調で言ってくれたのが、私にとって非常にうれしかったことです。山口君には感謝をしております。

続きまして、野島さん。私がリーダーをやった年、1年しかやっておりませんが、その時野島さんは広報委員会に所属しておりました。私がそのリーダーを引き受けた時に一番不安に思ったことは、「リーダーとして何をどうしたいのか」ということをホームページに載せる記事を書かなければならなかった事です。どうしようか悩んでいましたが、幸いにもその年は広報委員会が取材に来てくれ、私と色々な話をしていく中で「どんなグループになるんだろう?どんな事を目指していくんだろう?」、そんな事を記事にしてくれる事をラッキーと思っていました。

その時に来てくれたのが野島さんでした。その時私の考えがうまくまとまっていなかったこともあるのでしょうが、それをすごくいい形でホームページに載せていただけました。今だからこそ弱音を吐けるのですが、その年に何度となくホームページに私のグループの事を書いてくれた野島さんのコメントを読み返しました。「自分はどうあらねばならないのか」とか、「どんな事をするグループでなくてはいけないのか」とか、「自分を見失いそうな時に自分をどう見られなければならないのか」とか、読み返すたびに常々考えていたことを思い出します。野島さんにはとても感謝しております。

小林吾郎君。言わずと知れた人ですが、今年1年間だけの入会になり、1年間だけ共に活動してきました。我々、社会や会社でそこそこ地位のあるメンバーにとって、何かを発するエネルギーみたいなものが必要な立場にあるのが我々だと思っています。たった1年でしたが、全体の活動の中でどれだけ接したか、それは数少ない時間だったかもしれません。ただ一緒に過ごせた、一緒に語り合ったメンバーにとっては、たった数時間話をしただけでこれだけの刺激を受けるものかと思うくらい若手のメンバーは刺激を受けて、ものすごくエネルギッシュになっていった光景が目に浮かびます。それがたまたま知り合ったメンバーであれ、ここで一緒になったメンバーであれ、必死になって伝えてくれる姿勢というものを我々は感じることができました。

「人生の中で会うべき人には必ず会える」という言葉が頭に浮かぶのが今日この瞬間です。我々にとって、ここにいる卒業生の皆さんは「会うべき人であった」と思っています。ただ、我々が卒業生の皆さんにとって「会うべき人間」だったかと考えると、恥ずかしながら疑問符がついてしまいます。しかし、我々が皆さんにとって仲間として会うべき人間であったと、そう思わせたいと今すごく思っています。

なので、きっと卒業された来年以降、我々の活動をどこかで見ていただいて、「こいつらとは会うべき人間だったのだ」と思っていただけるように我々は頑張っていこうと思います。
(祝辞ここまで)

その後、卒業盾が卒業生3人に贈られ、卒業生一人一人から別れの言葉をいただきました。


卒業盾 授与


山口恭典君
 五十音順かと思っていましたが、最初の挨拶ということで少し緊張しております。1996年、今から13年前に三条エコノミークラブに入会させていただきました。当時は現役会員の外山君のお父様が会長を務めておられました。入会当時はどんな会なのかわからず不安でいっぱいでしたが、その年の所属グループリーダーが五十嵐範英先輩がリーダーで、サブリーダーが高橋幸治郎顧問でした。幹事が藤原政志顧問と藤田英昭顧問で、非常にインパクトの強い思い出として今も記憶にの中に鮮明に残っております。翌年から幹事をやらせていただいて、非常に勉強になりました。それからずっと幹事や委員など、さまざまな役職を経験させていただいたなかで印象に残ったことを3つほどお話しさせていただきます。

 まず1つ目は40周年準備委員会という委員会がございました。その時は藤田英昭顧問が会長をされており、藤田相談役が委員長、私が副委員長として委員会を運営いたしました。準備委員会でしたので2年越しの委員会でした。今思うとこんな委員会は考えられませんでした。公開例会も研修旅行も40周年記念式典もすべて企画・運営しなくてはならない委員会だったからです。そんなことを昔の人間はやったのです。今現役会員の皆さんから見たら「考えられない」と思われることと思います。でも、やったのです。なんだかんだ言ってやったのです。その時のことを振り返ると三条エコノミークラブはすごいなぁと、また自分自身にとって大変いい勉強になったなぁとつくづく思います。

 2つ目は公開例会委員長を担当した時のことです。須藤昭顧問が会長の時に委員長を任されて、非常に苦しい思いをしました。その時の担当副会長が馬場相談役で、副委員長は西新一郎君でした。「自分がなったからには自分のやりたい事をやろう」ということで、自分が好きで、著名な社長を呼びたいと考えた一心で、当時すでに評判になっていた楽天の三木谷社長にアプローチをかけてみることにしました。直接電話をして、直接交渉を試みました。電話をすること自体無謀で、結果的にもダメでしたが、いい経験でした。全てにおいて挑戦することはいいことなのだと、私は思って活動しました。

 3つ目は本年度、相場会長の下で初めて監査役という難しい役職を務めさせていただいたことです。監査という立場は全てにおいて外側から客観的に見つめなくてはならない。昨年度監査役を務められた芦田先輩にも色々とお聞きしました。その時に芦田先輩は「監査は恵まれているんだよ。なぜならすべてのエコノミー活動に顔を出すことができるのだから。全部出なさい」と仰いました。なので、できる限り出席するようにしました。コンビを組んだ湯本君と順番に出席したわけですが、彼は非常にやさしい男で、私が都合が悪くて出られないと電話をすると「私が出ます」と言ってくれました。非常にいい奴です。そんな彼が次年度会長として承認を受けました。彼はこんな顔をしていますが、芯の強いエコノミー精神の塊のような男です。エコノミー大好き人間はたくさんいると思いますが、その中でもエコノミーを知り尽くした人間です。

 最後になりますが、去年の卒業式の時に相場会長が送辞を述べた時の事を私は鮮明に覚えています。「三条エコノミークラブの卒業生は『私は三条エコノミークラブの人間だったんだ』と胸を張って言えるような会にするために私たちは頑張っていく」というような事を仰っておられました。素晴らしい会長です。男の中の男です。有言実行の男です。こんな男を同級生に持って、私は非常に幸せな人間だと思います。

 アメリカの詩人でサミュエル・ウルマンという人がいて、「青春」という私が大好きな詩を残しています。「青春とは人生の一時期のことではなく心の在り方のことだ。~(中略)~人間は年齢(とし)を重ねた時老いるのではない。理想をなくした時老いるのである。」と詩っています。私は今日エコノミークラブという素晴らしい会を卒業しますが、理想や夢をずっと追い続けて、これからも生きていこうと思います。ありがとうございました。


野島隆志君
 私は1999年にエコノミークラブに入会させていただきました。その年は2000年の前のミレニアムということで、今と違ってお祭りムードが漂っていました。私もそんなお祭り気分で人に誘われて入会したのですが、入ってみると皆さん真剣に会活動に励んでおり、「こんな自分でもできるのかな?」というプレッシャーや、「何をやらされるのだろうか?」という不安でいっぱいでしたが、当時リーダーだった笹川先輩をはじめとしたグループのメンバー達に盛りたてていただいて馴染めることができました。その後は中々顔を出すことができず、今考えると反省することばかりです。

こんな高い席で偉そうに皆さんに話せる立場ではないのですが、色々と貴重な経験を逃している部分もあっただろうと思っています。ただ、このほぼ10年間、皆さんと一緒に活動させていただいて、その間にも新しい会員が入ってきたり、また卒業する人が出て行ったりして会が継続していくことがとても大切なことなのだなと実感しております。こんな私でも暖かく卒業式を開いていただきまして感謝しております。

 先ほど山口さんの話にもありましたが、40周年の時に実行委員会の方に声をかけていただいて、委員を務めさせていただいたことがいい思い出になっております。再来年50周年を迎え、長く長く会を続けていくことが大切なことだと思います。企画をしていただいたグループ、そして皆さんに感謝いたします。


小林吾郎君
 今年度新入会員として入会し、そして今日卒業します。何度か飲みながら、また入会する時にも行ったことですが、入るにあたって今年度会長の相場君や若衆会のメンバーからエコノミーについて色々と聞いておりました。まずは今年度入会を認めてくれた相場会長はじめとするエコノミーのメンバーの皆様、本当にありがとうございました。そして野水リーダー。こんな偉そうなことばかり言う私と1年間付き合っていただいて、本当にありがとうございました。

 入会する前には、あえて批判を受けるつもりで言いますが、「ぬるい会だよ」と何人かの方から聞いておりました。また、幹事会でもなかなか意見が出ないという話も聞きながら入った記憶があります。一度だけ4月に幹事会に出させていただいた時に感じた事ですが、「そんなことないではないか。きちんと議論するべきところはしているではないか」という印象を持ったことは確かです。ただ、ひとつ思うのは残りの10%、15%での厳しさが足りないのかなという印象も持ちました。

 たった1年でしたが、エコノミークラブの存在意義を僕なりに考えると、20代30代の同じ世代の青年経済人が一つのグループで集まってお互いが刺激し合い、自分のリーダーシップなりマネジメントのスキルを伸ばして、それを会社に持ち帰って会社を成長させるというものだと認識しています。しかしながら、もしそうだとすれば、いくつか気になる言葉が聞かれることがあります。

 「前例がないから、ちょっと難しいかもしれない」あるいは「OBに厳しい事を言う人がいるから」という理由のもとに、自分の判断がぐらつくことがあったのではないかということを、人づてにではありますが聞いたことがあります。もしこのエコノミークラブという会が、自分を変革してリーダーシップのスキルを伸ばし、マネジメント能力を向上させ、そのパワーを会社に持ち帰って実行し、自分の会社を変革することが求められているのだとするならば、前例というものは全く関係ありません。むしろ前例がないからこそやる。「迷ったらGO」、そんな会であってほしいと心から思っています。

 OBというものは、感謝して尊敬する存在ではあるものの、自分の考えをぐらつかせる存在ではなく、むしろOBの考えから離れて、自らを変革してこそ、OBの皆さんは喜んでくれるものだと確信しています。ぜひ次年度以降の議論において「前例」という言葉が出てきたら、「関係ない」と軽くふき飛ばして、本来やるべきスキル向上、人間力向上のための議論と事業を展開してくれる事を期待しております。

 最後に、もし20年後くらいに私の所属する中央製版という会社が存在していて、私の子供が会社に入ることを決断した時に、「昔はJC・エコノミーって頑張っていたけど、今入れるならエコノミーだね」と言われるような会にしてほしいですし、その礎を作るのは今ここにいる皆さんだと確信しております。短い間でしたが、ありがとうございました。


卒業生 退場


無事、卒業式は終了し、懇親会にて卒業生とともに親睦を深めました。
卒業おめでとうございました。

2008年12月04日

11月例会レポート

去る11月20日、講師に新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ監督芦沢真矢氏をお招きし、「勝利のためのチームづくり」をテーマにご講演をして頂きました。

200811-1.jpg

昨年1年間は、野球の価値を改めて再確認する1年だった。自分にとって一番の基礎作りをしてくれた恩師は現在広島にいて、印象深いのは、「コーチの一番の仕事は黙っておくことだ」ということを教わり、1つ教えたら観察期間をおき、ボール拾いなどをしながら遠くから第三者の視点で選手を見ることが大事だと教わったそうです。
 アメリカのプロテニスコーチの話によると、高い授業料をもらって難しいことを子供達に教えても、なかなか上達せずに悩んでいたが、一度鏡の前で素振りをさせながら教えたらすぐに覚えた。百回口で教えるより、1回目で見させると覚えが早い。また選手に嫌われたら、どんなに教えても身につかない。選手の目線に立って、同じことを話して近づいていく。自分の話しを受入れる余裕を作ってあげることが大事だと話されていました。
 会社へ行く時に嫌な気分でいると仕事も上手くいかない。心が健康であると仕事も上手くいく。人間は認めてもらうことで、練習や仕事が好きになっていく。プロ棋士の谷川浩司氏は、「悪いことはすぐ忘れる」と話しているそうです。また、ボクシングの名トレーナー、エディ・ダウンゼント氏も言っているように、選手に対しては前向きな言葉を投げかける。逆にネガティブな言葉を投げかけると、ネガティブな自分を選手が演じるようになってしまうと話されていました。

200811-2.jpg

遠い目標は、小さい階段を1つずつクリアしていくと、目標の方から近づいてくる。自分は幸いにも2年でプロに入れた理由は、周囲の人間に野球で負けたくないという一心からだと思うと話されていました。
最近、少年野球の大会を見に行って驚いたことがあったそうです。理由は・・・
 1:2人の少年のバッグと道具をそれぞれの母親が持ってあげていた
 2:野球用のソックスを忘れたことに気づいていない少年がいた
 3:グランド整備や水の用意を周囲の大人がやってしまう
親はお金を出して道具を与えたら放っておくべき。恥をかかせることが非常に大事で、自分もクビを色々と経験してきたが、その経験で勉強になることがあると話されました。

2001年から2005年までの4年間は、プロフィールに載っていない。ヤクルトと広島でのプロ野球生活を経て台湾の球団へ。その後の4年間。父が他界し、母を支えなければならず、子供達を学校に行かせるために地元の企業で資格を取り働いていた。高校時代の頃からふと振り返ると、今こうして講演していることを不思議に感じていると話されていました。


200811-3.jpg

200811-4.jpg

2008年11月08日

第4グループ10月例会:楽習第7弾「 ストレスを溜めない為にキッチリ対策 」

 第4Gの年間テーマである「楽習」。今回はその第7弾として「ストレスを溜めない為にはキッチリ対策」というテーマの下、開催致しました。

そもそも今年度の年間テーマである「楽習」の背景には、日頃の家庭生活や会社経営、またその他の様々な環境から受けるストレスを、グループ例会に参加することで発散できる様な楽しく学べる例会活動を目指したところがありました。

しかしながらその「ストレス」の考え方(捉え方)にも様々でして、上記のように色々な環境から受けるストレスを何か別の形で発散することも一つの方法ですが、逆にそのストレスを"事前にキャッチし、シッカリとした対策を講じられれば・・・"そもそも「ストレス」というもの自体、発生するものではなく、また万一発生したとしても楽しんで付き合っていけるものではないか?という観点もありました。

そこで今回は、エコノミークラブ会員より3名の方々に自社のプレゼンをして頂き、その内容
に対して、他の会員の皆さんから、ガッチリとした猛烈質問を浴びせることにより、プレゼンター側も質問側もある種のストレス(緊張感)を感じながら、問題改善策を模索する内容としました。
従って、プレゼンター側も事前のプレゼン内容(自社の内容)準備が必要となることにより、改めて自社を真剣に見直すことができる上、他の皆さんから問題点を指摘されることでより自社に持ち帰る"宝"が見つけることができ、また質問側も真剣にプレゼンを聞き、普段から自社の取り組みをしっかりと見つめていないと、質問内容すら見つけられない上、逆に他社の問題点が自社の問題点としても受け取ることもでき、本当に素晴らしい効力を発揮できる内容となりました。

プレゼンターは相場会長・野水リーダー・小林吾郎さんの3名にお願いしましたが、いずれもしっかりとした資料を準備され、プロジェクターを用いながら、それぞれの「沿革・ビジョン・
対策・効果・問題点」をプレゼンされ、それに対して会員の皆さんも的確な質問攻めをしてもらえ、予定時間が足りない程、盛り上がりました。

まさに「ストレスを感じながらストレスを対策する!」という素晴らしい例会内容となり
参加人数が少なかったことが残念でありましたが、その分参加出来なかったグループ会員の
皆さんにはもったいないことをしたなあ~と反省です・・・。

今後も機会があれば、エコノミークラブの例会の中で、プレゼンターを変えながら継続開催できたら素晴らしいのではと思いますし、会員自企業の会議の一つの方法としても取り入れられたら幸いと思います。

法師レポート

2008年10月4日から5日にかけて、世界最古の宿、粟津温泉『法師』にお世話になりました。5日には、第46代当主の法師善五郎様より御講話を頂きました。


創業718年(養老2年)に粟津温泉を開湯してから1300年。幾多の困難を乗り越えてきた現在に至るまでの経緯と、今まで繁栄し続けて来られた哲学「守るべきもの」を受け継ぎ「変えるべきもの」を革新する。

そして、「ムダ・ムラ・ムリを楽しむ」話しなどの話しを頂きました。法師善五郎様におかれましては、貴重な時間を頂き有難うございました。



2008年10月20日

11月例会「勝利のためのチームづくり ~最高指揮官の役割~」

 テーマ

「勝利のためのチームづくり ~最高指揮官の役割~」

 趣 旨監督は社長に、コーチは管理職に、選手は従業員というように会社経営はよくスポーツに例えられます。我々は自企業の経営者又は企業の中枢を担う、スポーツで言うところの監督になるべく勉強をしています。そこで今回は選手、コーチ、監督、フロントと様々な立場、角度で球団に関わった経験から、それぞれの立場の気持ちを理解し、野球独立リーグで監督に就任した全チームを優勝に導いた名監督より、指揮官としての思いやノウハウを学ぶ場とします。
 内容・選手を活かす環境とは?
・選手の能力を引き出す指導とは?
・最高指揮官としての責任とは?
 開催日時平成20年11月20日(木) 午後6時30分~ 集合・受付
 会 場三条商工会議所4F
 運営方法
講演会方式

 講師紹介新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ
監督  芦沢真矢氏  www.niigata-albirex-bc.jp

2008年10月08日

研修合宿交流会レポート

2008年10月3日、京都機械金属中小企業青年連絡会(機青連)様と団体交流会を行ないました。
機青連様と当会の紹介を行ない、一期百会をテーマにした交流会がスタート。







自社PRをはじめ、お互いの技術や情報を交換しました。昼食交流会で親睦を深めた後は、株式会社セイワ工業様、山本精工株式会社様を訪問し、企業としての取組み・姿勢・技術を見学させて頂きました。限られた時間の中、内容の濃い大変有意義な交流会になりました。
当会の要望を快く受けて頂いた機青連様に感謝申し上げます。有難うございました。





2008年10月01日

第1グループ 9月グループ例会「未来デザイン」

9/22(月)リサーチコア4F異業種交流プラザにて、(株)山忠 代表取締役社長  中林功一 氏を講師にお招きし、「未来デザイン」をテーマに第1グループ9月例会が開催されました。
内容は、始めに二人組になり、自分の5年後10年後にどうなっているのか、どうなっていたいのかを、仕事、家庭にわけ一定の時間語り合い、その後、自分の理想を箇条書きにし、それを素材データ―として、それをランク、グループに分け、データ―をグループ事にまとめて文章にし、それを更にまとめ、一つの理想像を明確にしていくというものでいした。
この手法は、データ―の集約法の基本であると、中林講師の資料も見せて頂いたりもしました。内容は非常に濃く難しい事柄でしたが、解り易く、親近感のあるお話の仕方で、「時間が足りない」「もっと聞きたい」と思う様な例会でした。















2008年09月29日

9月21日公開例会「鍵山秀三郎氏~心あるところに宝あり~」を開催しました。

さる9月21日、カー用品を全国で販売する㈱イエローハット創業者で日本を美しくする会・全国掃除に学ぶ会の創始者でもあります鍵山秀三郎氏を講師にお招きし、三条エコノミークラブ主催・公開例会を開催いたしました。

鍵山先生は、テーマ通りの朴訥で優しさ溢れる雰囲気の佇まいで来場されました。
開会宣言の後、相場会長から会の歴史の紹介を含めた挨拶がありました。

■開会宣言(公開例会副委員長 藤田寛嗣君)


その中で「会の発足から47年間、ぶれなかった2つの目的を持ってきた。一つは経営・経済の研修を通じて相互研鑽に励み、地域経済と自企業の発展に寄与すること。もう一つが、色々な活動を通じながら人格を高め、会員相互の親睦を深めること。入会当初は軽く考えていたが、活動を通じていくうえで、この目的の言葉が大きく立ちはだかってきた。ただ利益を出すだけではなくて、従業員について考えたり、企業として正当な活動を行ったりすることなのだと考えるようになってきた。目先の利益を追いかけるだけでなく、人間を見つめながらどんな人間になっていくべきなのだろうか?ということを考えていくべきなのだろうと思う。

■会長挨拶(相場会長)


今回この例会を企画した我々の思いは、「心」という言葉に真剣に向き合い、実践してきた鍵山先生に地域の皆さんの前でお話ししていただくことだった。私たち 47年の歩みのなかで、真剣に「心」に向き合い、いかに社会に貢献していくかを考えていきたいと思う」と語り、鍵山先生への講演と移りました

まず、昨今世の中にはスキャンダルや不祥事など、面白いけど役に立たない話が溢れていることを指摘し、それは果たして良いことなのか?と疑義を提示されました。

■講師:鍵山秀三郎氏


「新聞の社会面でどうやって殺したのかとか、どうやって人をだましたのかなどを詳しく読んだところで私自身の将来の役に立つわけはなく、何の参考にもならない。自分の心を汚すだけだ」と語り、「昔の日本人はそういったものをあまり掘り下げて知ろうとするような生き方をしてこなかったことを指摘し、その昔の日本人のもつ美徳にたくさんの外国人から称賛されていた」と話されました。


チェコスロバキアの作家ミラ・クンデルの言葉、「笑いには悪魔の笑いと天使の笑いとの2つがある」を引き合いに出し、悪魔の笑いというのは嘲笑で、天使の笑いは人が集まって自然と湧き起こる笑いであると解説をされました。そして、今の日本には悪魔の笑いに満ちていると指摘されました。できれば、日本は天使の笑いに満ちるようになってほしいと語られました。

■会場の様子


「今の日本は物質的には豊かになってしまったが、不幸せな豊かさ。昔と比べるとなんと恥ずかしい国になってしまったことか。ゴミが落ちていても、草が伸び放題になっていても無関心でとても嘆かわしい。祖先が今の日本を見たらきっと恥ずかしく思うに違いない。私はそんな祖先に恥じない国にするために掃除を始めた」と掃除を心がけるきっかけを話されました。

■会場の様子


「掃除は単純・簡単なことである。だが、単純・簡単なことであればあるほど人に教えて続けさせるのは至難の業である。しかしそれを身をもって示すために淡々と続けてきた」と話し、掃除を続けてきた苦労を語られました。

その後、車の部品の行商を始めた当時の苦労を、実例をあげた話となりました。「メーカーが作った車の部品が売れなくて困っているので、それを買い取って始めた行商。行く先々で悉く断られた。本当の鬼には会わなかったが、鬼のような人にはたくさん出会った。その時、自分は鬼のような人にはなるまいと決心した」と語られました。ただ、ある事に関してだけ鬼になることを決めたそうです。それが「掃除の鬼」。掃除を通じて美しい心を育てていくことを決意なさったそうです。

昔の日本にあった「美徳」とは「忍耐」・「謙譲」・「調和」・「勇気」であると、ホワイトボードを使って説明されました。方や今の日本にあるのは「悪徳」であり、それは「怨恨」・「卑屈」・「妥協」・「粗暴」であると説明をし、「美徳」のステージに行くための土台とは「愛・思いやり、他者への配慮」であると説かれました。

■公演中


この後、20年ほど前のイエローハット社員による清掃活動のVTRが流され、その徹底ぶりに参加者は驚きを持って見つめていました。また、宿泊するホテルでは備え付けの石鹸やアメニティ等を一切使わず、自分のものを持参して使い、部屋の掃除を断る書置きまで用意している映像も紹介されました。

VTRの後、「下品・粗暴なふるまいをする人は、相当な立場にいる人、特に上級なクラスの物を使う人に多い」と話し、「一度、同伴者の都合でファーストクラスに乗った時、たまたま隣に座った人の振る舞いがイヤになり、恥ずかしかったので席を変えてもらったことがある」と、その実体験を語られました。その人は、日本では相当な地位にいる政治家だったそうです。そのような地位の高い人が見せる裏表の顔にたまらなくイヤになったと語っておられました。

「美しい姿は美しい顔より優る、美しい立居振舞いは美しい姿に優る」という中国の格言を引きながら、人が見ないところで横着をすれば、どんなに立派な行いをしても底が割れる。それを「みっともない」ということを説かれました。「今は「みっともない」という言葉が通じない。「決まりがないからやってもいい」という振る舞いが非常に多い。特に学歴が進めば進む人ほどそのように考える人が多い。かつてあった美徳あふれる社会を取り戻すために、自分で自分を律することが大事だ」と説かれました。

最後に「君看ヨ双眼ノ色語ラ不レバ憂イ無キニ似タリ」という漢詩のあいだみつおの詩を紹介され、日本人の持つ美徳にあふれた「心」を持つことを訴え、講演は終了しました。

この後、質疑応答に移りました。鍵山先生はステージ上で質問者のそばまで行って質問を聞き、答えておられました。その中で「仏のような方もごくわずかだがいたと仰っておられたが、教えてほしい」という質問があり、「ずぶ濡れの合羽のまま自転車の行商に行った先で、「寒いでしょう。温まって行きなさい」と合羽姿のままで中に通され、ストーブのそばまで連れていかれ、「団子をおあがりなさい」と出されて感謝の言葉を言おうと思っても出すことができなかった。その時、自分もこのような人になろうと決意した」との鍵山先生の答えに目をぬぐう人も見かけられました。

最後に公開例会委員・藤田委員長より閉会の挨拶がありました。

■公開例会委員長(藤田委員長)


「私自身、鍵山先生の話を直接伺うのは初めてだった。鍵山先生の著書を読んでいると、心の美しさというものがひしひしと伝わってきた。お聞きいただいた皆さんもお感じになったと思うが、鍵山先生は非常にやさしい語り口で語っておられた。やさしい語り口ではあるが、発せられる言葉には重みと非常に強い説得力を感じることができた。これは、鍵山先生が長い間凡事徹底を実践されてきたからこそ力が宿り、思いがにじみ出てくるのだと思った。今日こうしてお話を直接伺えて大変幸せだった」と締め、2008年度の公開例会を閉会しました。

2008年09月14日

第1グループ 8月グループ例会「きれいな字で文章を書こう!」

8/26(火)リサーチコア4F異業種交流プラザにて、NPO地域たすけあいネットワーク 寺子屋かじまち事業部から長沼様、菊池様を講師にお招きし、第1グループ8月例会「きれいな字で文章を書こう!」が開催されました。

パソコンや携帯電話などのデジタル機器の普及により、私達は日頃字を書くという習慣が無くなっているのではないでしょうか?そんな私達に三条市教育委員長も兼任されている長沼講師から字をきれいに丁寧に書く事の大切さ・言葉の大切さを教えて頂き、菊池講師からは私達の書いた字の添削・きれいな字を書く為のコツを親身になって教えて頂きました。

ゆっくりと心を落ち着かせ、集中して丁寧に字を書く・・・、デジタルが普及する忙しない現代のなかで生活している私達にとって「大切なアナログ」ではないでしょうか?


加えて長沼講師は、足並みを揃える事が出来なくなってきている現代の子供達を非常に心配されていました。私達も大人として、親として子供達にできる事を考えていきましょう。例えば、子供の漢字練習張をもう一冊自分用に買って、お子さんと一緒にゆっくりと丁寧に字を書く練習をする・・・、という事も非常に良い事なのではないでしょうか?


「きれいな字を書く」という非常に単純な作業かもしれませんが、そこから様々な事に思いを馳せられた、とても有意義な例会でした。是非皆様も一日に少しの時間でも、ノートと鉛筆を手にとってみてはいかがでしょうか?

2008年09月10日

8月臨時総会 報告

 さる8月28日(木)、ピアザ・デッレ・グラツィエにて8月臨時総会を開催いたしました。この8月臨時総会では次年度会長が選出されました。

CIMG3455.jpg CIMG2896.jpg

 まず木村譲君の会長方針の暗誦による開会宣言の後、相場会長より挨拶がありました。

CIMG2900.jpg

■会長挨拶
 いよいよ8月がやってきました。この臨時総会は三条エコノミークラブにとって特別な日です。みなさんにも特別な日があると思います。正月、誕生日などPlanDoSeeCheckActionのCheckの日。そんな今日はECにとって、また私にとっても特別な日。会長になってからどうだったか会員としてどうだったか、自分を振り返るのが今日という日でした。
 エコノミークラブって何?いつもの年よりも、ECの活動内容を話す機会が多かった。ECでやるべきことは2つ。例会にでて学ぶこと、委員会、グループで活動しながら学ぶこと、この2つがECでやるべきことです。では学ぶとはなんでしょう?行動して学ぶとは?身につけるとは?しばらくそのことについて考えた時期があったのだが、たまたま立ち読みしていた本にその答えをみつけました。
 すごくシンプルな言葉でした。それは、「行動した結果得られることは失敗でも成功でもなく、ジグソーパズルのピースがもらえただけなのです。」という表現でした。いろんな企画をして会員が活動していくなかで、もちろん各活動には主旨があるので、それに照らし合わせれば活動自体は成功なり失敗なりという判断はできる。しかしその活動に関わった会員の人生にとってその活動はどんな役割があったのか?成功だった失敗だったではなく、それはパズルのピースであると。そのとき抱えている悩み・課題について例会で学んだり、活動を通して分かった場合には、ああ、このパズルのピースはこれだよねとすぐはめこめる。ただここから先が人間は2つのパターンに別れるのでしょう。
 普段からいろんなことに敏感だったり考えたりしている人は、なにか見つけたときに、その色はどうか形はどうか、これはピースなんだ、いつか使えるかもしれない。覚えておこう。そんな風に思う人間。もう1人は、それは今関係ないから、知らないからと、どんな色だったか形だったかを忘れ、そんなパズルのピースがあったことすら忘れてしまう。自分には関係ないからとはじいてまう。私たちがそのピース。どれだけの枚数が必要なのか?もちろんそれは人それぞれちがうのでしょうが、確実にいえることは大きな夢、大きな絵を描きたければ、それだけパズルのピースは多くなる。その事実だけは残るのだと思う。だから我々は志が高ければ、めざしたいものが大きければ、それだけいろいろなものを胸の中に秘めていなければいけないのです。
 そういう想いで自分をふりかえったときに、昨年も言ったかしれませんが、私が歴代会長の中で一番だったことは出席率の悪さです。数年間にわたり怠慢な会員であった自分がいました。私がはじいてしまったパズルのピースは凄く多い。会長となり約一年、そのことが大変悔やまれる。後悔先に立たずですが、あの時きいておけばよかったな、あの時あの会員とああいう風に接しておけばよかったな、そんな悔い改めの日々がずっと続いています。みなさんにはそんな失敗を繰り返してほしくない。それは会長としての思いです。取り返しのつかない…、せっかく頑張っているのにちょっとパズルのピースをはじいただけで取り返しのつかない失敗をしてしまうことがあるということを私は身をもって体験しました。
 今年もあと4ヶ月。EC卒業まで今年の人は4ヶ月。私は来年なのであと1年4ヶ月。みなさんにはまだそれなりの時期があるでしょう。ただ、今年のグループ、委員会のメンバーで刺激を感じ会えるのはあと4ヶ月しかないです。その4ヶ月でひろえるパズルのピースはものすごくたくさんあります。そのことを心にとめて残り4ヶ月の活動に挑んでいってほしいと思います。


 会長挨拶の後、議事進行に入り次年度会長の選出・承認が行われました。会則により議長は相場会長が務めます。まず議長から次年度会長候補者の推挙がありました。

CIMG2903.jpg

■次年度会長推薦の言葉
 私なりには会長に必要な要素は3つあると思う。1つは経験に裏打ちされた指導力。2つめは覚悟。3つめは情熱。
 経験に裏打ちされた指導力というのは、勢いだけでは、根性論だけではどうにもならない。自分が経験してきたことを、いかにきめ細かに会員に伝えられて、そして会員を引っぱっていけるか。リーダーとして上から引っぱってあげることはもちろん、下から押し上げてあげることも必要なのだろうと思っています。そこには圧倒的なる経験値と今まで培ってきた人間同士の信頼関係が必ずや必要になる。
 2つめの覚悟。来年はEC48年目を迎えます。その間、先輩から教わってきたこと、伝えられてきたことがある。それを文章だけでなく、口承伝承というかたちで後輩たちに伝えていかなければならないことがある。メンバーにとって大変なことかもしれないし、辛いことかもしれないが、それが大切なことだと分かっていることはどう思われようが伝えていかなければならない。そんな覚悟というのは絶対に必要なんだろうと思っています。
 そして三番目の情熱。今日から始まれば約16ヶ月、会に、会員に、そして自分にいろんなことが起きるが会を進めて行かなければならない。情熱がなければ困難に打ち勝っていくことはできない。
 この三点がエコノミークラブ会長に必要な資質であると私は思っています。これに鑑み、次年度会長は湯本福数君を皆様にご推挙申し上げます。
 湯本君は1997年入会。湯本君はほぼ全ての役職を経験し、ほぼ全ての活動に参加してきた男です。経験豊富です。ちなみに私がリーダーをした時に担当副会長をしてくれたのも湯本君でした。また今年度監査役を務めており、特に役員幹事会メンバーをよく感じているかと思いますが、湯本君はきびしいことをいいます。やらなければいけないこと、きついこと、どう思われようが監査役という立場をふまえてしっかり言ってくれる。そして、長く活動をともにしている方はご存じとおもいますが、湯本君は皆勤賞であったり、精勤賞であったり、活動にものすごく関わってくれている。12年間それを続けてきたことは、ものすごくタフであるといえると思います。これらをふまえ私は湯本君を次年度会長にご推挙いたします。


 以上の推挙に異議はなく、満場一致をもって湯本福数君が次年度会長として承認されました。

CIMG2908.jpg

■湯本次年度会長 挨拶
 私が入会したのは1997年、12年前になります。これまで12名の会長を見てまいりました。相場会長より次年度のお声掛けをいただいた時は、その12名の方の顔が頭に思い浮かび、歴代の会長のようにうまく会をまとめていけるかどうか不安になりました。 また、12年前から106名の先輩方を見送ってまいりました。その106名の先輩方からは経営・経済のことはもちろん、社会人としての厳しさを色々と教えていただきました。
 今後若い皆さんに、その諸先輩方からの受けた教えを伝えて行くべく、来年1年間頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。


 最後に新入会員の紹介がありました。

CIMG3464.jpg
鶴巻 誠 君

■新入会員 自己紹介
 鶴巻 誠君:皆様といち早くいい人間関係を作っていけるように頑張っていきますので、ご指導よろしくお願いします。


 この後、次年度会長を無事選出したことを祝い、懇親会が開催され、無事8月臨時総会が終了いたしました。

会員家族交流 報告

 さる9月7日(日)に会員家族交流が行われました。

 会員は家族とともに弥彦線沿線の三条側の各駅に集合し、電車で現地に向かいました。

IMG_7114.jpg

CIMG2986.jpg

集合時間当初はなんとかもっていた天気も弥彦村に近づくにつれ激しい雨となり、弥彦山登山は残念ながら中止となりました。

CIMG2992.jpg

 弥彦村体育館で雨天の場合のレクリエーションを決行。弥彦山登山の代わりに体力測定を行いました。上体起こし、長座体前屈、握力、反復横とび、立ち幅跳びに加えストラックアウトを行い、一般に体力測定に使われる点数計算にストラックアウトの獲得点数を加味して優劣を競いました。

CIMG3013.jpg

IMG_7176.jpg

CIMG3021.jpg

CIMG3029.jpg

CIMG3025.jpg

CIMG3018.jpg

 子供たちは元気一杯に体力測定を楽しんでいましたが、大人たちは日頃の不摂生が気になるのか、それとも自分の体調が気になるのか、結果が出るたびに一喜一憂の声を上げていました。

IMG_7168.jpg

IMG_7192.jpg

 体力測定を終えて懇親会の準備をしている間、懇親会の食事を用意していただきました「お宿・だいろく」様にて温泉を楽しんだり、近くのお土産屋さんで温泉饅頭を買ったりしていました。

CIMG3038.jpg

CIMG3041.jpg

 懇親会の冒頭、体力測定の表彰式が行われ、女性→男性の順で表彰が行われました。表彰者には健康に関る景品が贈られ、受け取った人は苦笑いをする人もいれば大喜びをする人もいて、楽しい表彰式となりました。

CIMG3060.jpg CIMG3063.jpg

CIMG3065.jpg CIMG3067.jpg

CIMG3071.jpg CIMG3072.jpg

CIMG3077.jpg CIMG3081.jpg

 懇親会が始まり、すっかり減ったお腹を満たした後に今回のもう一つの目玉である手紙の交換が行われました。日頃のエコノミー活動に理解を頂いている奥さまに、逆に奥さまから会員である夫へ互いに手紙を書いてもらい交換をしてもらいました。独身の会員は両親への手紙を書いて回収し、後日郵送しました。メール全盛の時代になり、手書きで手紙を認めることがめっきり少なくなった所にあえて手書きの手紙を送ることで、より家族の「絆」を確認することができました。

CIMG3088.jpg IMG_7232.jpg

CIMG3097.jpg IMG_7241.jpg IMG_7245.jpg

 手紙の交換が終わると子供たちによる借り物競争が始まりました。指示された品物と人物像を指定された大人を連れ帰るというもので、特に連れ帰った大人を巡って笑いと納得の声が交互に上がりました。

CIMG3108.jpg

 楽しいひと時もすぐに終わり、帰りの電車の時間が近づいてきました。小柳筆頭副会長、相場会長、湯本次年度会長の挨拶の後、集合写真を撮って帰路に付きました。

CIMG3110.jpg

IMG_7248_1.jpg

2008年08月01日

7月例会のご報告

7月24日、地元の県央工業高校が甲子園出場を決めた翌日ということもあり(会場内にカンパのコーナーもあり)、少し高揚した雰囲気が漂っている中、公開例会が始まりました。

 会長の挨拶では、「伝える」ということについて、どう伝えるのか、伝わっているのか、伝える覚悟があるのか、伝えるための信頼関係はあるのか、つたえるべきビジョンがあるのかという問答により、コーチングに対する興味を引き立てていただきました。

 この日の講師は新潟コーチング協会の代表である加藤寛明氏です。



  まず、押し付けではなくワークの中で学んでいくために、ワークでのパートナーに予め粗相のないように先に謝っておきましょう。ということで、隣の人と、「ごめんなさい」、「すいませんでした」と会場内に声が響きわたりました。


 その後、講師はコーチングとは、「コーチ」=馬車という意味から来ていて、大切な人を、その人が行きたい場所へ連れて行くという意味があると説明されました。その人の感覚でプレーできる環境をつくり、自分で考えて、自分のやり方を見つけられるように導いてあげる。また、コントロールとの違いとしてサッカーの日本代表を率いた、トルシエ監督やジーコ監督の指導法を例に取りながらその違いを教えていただきました。


 そして、いよいよワークでコーチングを体験する時間になりました。今までに経験した「最低の会話」と「最高の会話」を4人グループに分かれて、一人ずつ話しをするというテーマを与えられました。「最高の会話」は概ね、人から認めてもらった時やリラックスしている時の会話が多かったようです。逆に「最低の会話」は相手にされなかったとき、否定されたときの会話が多かったようです。


 次のテーマは「最高の瞬間」でした。隣のパートナーと1組で、片方が話し、片方が無視するという残酷なワークでした。時間も5分と長く、無視された方はかなり不快に感じたようです。次の5分では、逆にパートナーの話を聞き、相槌を打ちながら向かい合っての会話形式で行なわれました。今度はリラックスして会話が進められました。聞くということも会話をスムーズに行なう上で大切なことだということを学びました。


 最後の方で、会話にいくつかのルールを与えて、会話の組み立て方をワークでおこない、生産性の無い会話と、話しているうちに新しいものを生み出す会話というものを体感しました。

 実際のなにげない会話の中で今日学んだことを活用できれば、何か新しいものが発見できるような気がしました。早速意識して実践してみようと思います。




 

三条エコノミークラブから県央工業高校へ寄付金を贈呈しました

 第90回全国高校野球選手権大会へ初出場を決めた県央工業高校に、三条エコノミークラブより寄付金を贈呈いたしました。


20080731-1.jpg 

相場会長が祝福の言葉を述べると、「皆様仕事でお忙しい中、寄付金を頂きありがとうございます」と坂井校長と川崎同窓会長から感謝の言葉を頂戴しました。



県央工業高校野球部の甲子園での活躍をお祈りいたします!

2008年07月23日

9月21日公開例会のご案内

20080921k.jpg

多数のご来場ありがとうございました。

2008年07月07日

OBビジネス交流会

本年度相場会長の活動方針の中に、グループ例会の場に於いて必ずOBの先輩方との交流の場を設けるようにとのことでした。

そこで第4グループでは、「OBビジネス交流会」と題しまして、日頃仕事的なことでは殆ど真摯な話をしたことがない我々エコノミー会員が、グループ例会の場を活用して、ビジネスパートナーを見つけられるような機会があってもいいのではないか、またそれが現実となれば現役会員の枠を超え、OBの先輩企業とも交流ができればより選択肢の枠が増え、よりよい会となるのではないかと考え、「OBビジネス交流会」を企画致しました。

 

1部では、現役会員及びOB会員のそれぞれの企業より、自企業の製品やパンフレット等、PRできる品々を持ち寄って頂き、1企業1ブースとして展示会方式で行ないました。最初は各々、各企業ブースを回って頂き、興味ある製品や技術など、色々話を交えながら自由に見学をして頂きました。

 

その後各企業1分間という短いPR時間を設けて、いかに1分という短い時間を有効にプレゼンができるかを試し、その後質疑応答にて閉会とし、OBの先輩からも感想を頂きました。

 

また第2部では、ただ懇親会にて交流を深めるだけでなく、事前に現役会員より普段の会社経営等で抱えている悩み事を募り、OBの先輩方に「相談会」としてお聞きしました。プロジェクターを利用して質問を映しながら、またあくまで懇親会中のアルコールを入れながらの「相談会」ということで、比較的気軽なイメージでおりましたが、意外に皆さん真剣かつ活発なお応えを頂き、アルコールが冷めてしまいそうな雰囲気でした。

 

しかしながら第1部・第2部ともに、皆さん本当に真剣な態度で参加頂いた上、こういうガッツシ勉強会もいいね~!!本当に素晴らしい例会だった!!と皆さんから称賛頂き、担当幹事も一塩だったと思います。

 

当日参加頂いたOBの先輩方は下記の通りですが、本当に喜んで頂き、他のグループのOB交流例会でもお呼びが掛かることを楽しみにしておられました。

 

藤井OB会会長・海老名顧問・藤原顧問・長谷川孝雄先輩・伊藤博之先輩・帰山先輩の以上6名でした。

 

2008年06月24日

6月例会報告

原経営コンサルティング代表の原一義氏より「CSR(企業の社会的責任)について」という題でご講演いただきました。
 まず、CSRとは何かということから分かりやすく説明を頂きました。





 利益・財務中心の経済発展から、バブル期をへて環境に配慮することが企業の発展につながる時代になってきたと説く。周囲の目は厳しくなり、「社会の公器」として、企業が問われているというのは、実感として皆さんが感じているところだと思います。赤字を出し続ければ、企業は倒産してしまいますが、赤字でなくとも、不祥事を起こせば、倒産につながることを我々は再認識する必要があるように感じました。
CSRの組織の策定と展開については、①リーダーシップをもって本質を理解した上で動くこと、②社内に潜んでいるトラブルの解消、③隠そうとする雰囲気をなくす、という点を指摘いただきました。

 以上の講演をふまえて、後半はグループに分かれて、各社各人が既に取り組んでいるCSRを発表しディスカッションが進められました。その後、各グループの発表があり、皆さんが様々な取り組みをしていることを知ることが出来、参考になりました。





現実には、自発的なCSRより、周囲の目から仕方なく行なっているCSRの方が多かったようです。コストの面から負担になるわけですから、仕方の無いところだと思いました。しかし、「やると決めたら、最後まで継続することが大事」という講師の励ましの言葉のとおり、継続することで、社会的責任を果たせる企業の体質が生まれてくるように思いました。

















7月例会

 テーマ社内活性化計画 ~職場活力の向上~
 趣 旨自企業の発展・成長には、社員の自発的な考え・行動が必要不可欠です。そう成ってもらう為には、社員と十分なコミュニケーションを取り、個人の能力を引き出し、職場の活力を向上させることが第一歩だと考えます。今回は、コーチングという手法を学ぶ事によって、社員との関係をより良いものとし、企業内の活性化を図る。
 内容・コーチングとは?
・社員のモチベーションの上げ方
・自分自身、社員の能力を引き出すためには?
 開催日時平成20年7月24日(木) 午後6時30分~(集合・受付)
 会 場三条商工会議所4F
 運営方法
講演・体験型方式

 講師紹介新潟コーチング協会
代表 加藤 寛明 氏

2008年05月30日

5月グループ例会:4G「ココロを癒せば会社は伸びる」

第4グループ例会で、ストレスマネジメントの講演会を聞いてきました。
グループ例会の様子

講師はEAP総研株式会社 佐俣先生でした。

講師の佐俣先生

内容はリスクケアの重要性から始まり、ストレスのレベルにより生産性が変化すること。そして、ストレスがたまった時には警告期があることなどをまずは説明いただき、2006年に制定された「労働者の心の健康の保持増進のための指針」としてワークライフバランスや管理職としてやらなければいけないこと、ストレングスモデルなど実際の企業の事例や隣の人とのコミュニケーションをとりながら頭と体を使った90分でした。

グループ例会の様子

2008年05月27日

5月例会 報告

 去る5月22日に本例会を開催しました。
 冒頭に相場会長より、「オブザーバー参加を含めたこの会場にいる70人の人間のネットを「ネットワーク」にしていくにはどのようにすれば良いか学んでいってほしい」と挨拶がありました。



 講師の今井進太郎氏は、新潟県内の様々なショップ・レストラン等で会員優待を受けられるサービスと、子育てに必要な情報や商品紹介を行って子育てをサポートする「トキっ子くらぶ」を運営されております。



 まず、日本郵政グループが今年行った「吉永小百合からの年賀状」サービスを例にとりながらネットワーク構築の初歩の解説を行いました。「何ができるか?より誰とつながっているか?」が問われている時代であり、ノウハウを持つ者とネットワークを持つ者が手を組んだ時の力の強さを説きました。その例として、クレジットカード会社の通販や住宅ローン販売を開始した大手スーパー等の実際にネットワークを活用した収益獲得の事例を紹介されました。
 「トキっ子くらぶ」では、「子育て世代優待カード」により会員ネットワークを構築し、マーケティング・人材ビジネスを展開。会員カード保持者にはショップ・レストランなどの優待サービスを提供、企業側には子育て支援目的のCSR充足と会員へのPR効果を提供しており、その具体的な内容の解説をされました。
 上記の点を踏まえ、異業種交流ネットワークの活用方法を以下のように解説しました。
1:自企業の「価値」を再認識する
2:その「価値」を高める
3:「価値」の情報発信をする
4:発信された情報が「共鳴」を始める
5:「共鳴」が増幅し、「新しい価値」が生まれる
 この中で実例として講師と直々に名刺交換をして、講師自身がどのようにネットワークのきっかけを広げていくかを実践されました。
 最後に「「想い」に共感してネットワークが構築され、自分たちの思いを込めた贈り物をそのネットワークに乗せて顧客に届けることが新ネットワーク時代に最も大切なこと」と説かれました。
 質疑応答ののち、相場会長に講師直筆の色紙が贈呈されました。






 色紙には「絆」と書かれ、「「価値」ある、「想い」のあるネットワークを一言で言うと「絆」である。「絆」を大事にしていけば、商売は必ず繁盛していきます」と解説されました。



2008年05月17日

6月例会

 テーマCSR(企業の社会的責任)を学ぶ
 趣 旨企業は利益を上げないと存続できません。しかし、これからの企業は利益を上げるだけでなく社会に目を向けた企業活動をしないと存続できない時代となってきました。
実際、偽装問題等の反社会的行為を犯した企業は最悪倒産にまで至り、CSRに取組む企業は社会から高い評価を得て、ビジネスチャンスにも繋がっています。
この例会でCSRの具体的な内容・活動方法を学び自企業発展に繋げて頂きたいと思います。
 内容・CSRの概要について
・自社に潜んでいるトラブルの発見~対策
・無意識に取り組んでいるCSRの発見~発展
・万一、不祥事を起こした時の対応について
 開催日時 平成20年6月19日(木) 午後6時30分 (集合・受付)
 会 場 三条商工会議所4F
 運営方法 講演会方式
 講師紹介 原経営コンサルティング
     代表 原 一義 氏

2008年05月14日

5月8日、新入会員オリエンテーションが開催されました


氏名:関 博市
事業所:株式会社 関保険センター





















2008年05月12日

三条市長「ふれあいトーク」報告

 

 去る4月17日(木)、國定三条市長をお迎えし、「ふれあいトーク」を開催いたしました。國定市長は、まだ市長となられる前に三条エコノミークラブに例会講師として講演を頂いた縁もあり、今回の「ふれあいトーク」開催の運びとなりました。
 

 國定市長は「芽吹きの年から浸化の年」をキャッチフレーズに、県央地域をいかに活性化して行くかを、プロジェクタを使いながら様々なデータを表示し、これからの県央地域の将来像を説明されました。その後の質疑応答では、会員からたくさんの発言が相次ぎ、三条市長も真正面に受けとめ、熱く答えられておりました。
 

 最後に市長から「三条エコノミークラブが地域の為に活動してもらう事が、県央地域を活性化して行くために必要。その為に三条市もバックアップできる事があるなら、積極的にやって行く」とのお言葉をちょうだいしました。
 

 その後の会場を移した懇親会では、たくさんの会員が三条市長の元に出向き、直に意見を交換していく活発な姿が見受けられました。

2008年05月01日

4月 第3グループ例会報告

第3グループ例会報告

 

 去る4月1日、第3グループにて「決算書の見方を学ぶ」と題して、3月本例会・OB公開例会で講演をいただいた鈴木照司顧問を講師に迎えて、会社の財政状況を表す決算書の見方を勉強しました。
 

 貸借対照表・損益計算書等の財務書類の分類と体系、借方と貸方の内容の意味などの基礎知識から、会社の財務内容が健全である状態またはそうではない状態、会社が継続的にやっていける財務内容であるか否かを判断する計算方法などを実践的に学びました。


 

 最後に鈴木顧問から「かつてのエコノミークラブで1年間勉強したエッセンスを凝縮した内容をこの90分で行った。エコノミークラブはそういう勉強会から始まった」とのお言葉を頂きました。これにならって、研鑽を積んで行く事の重要性を感じた例会となりました。

2008年04月25日

5月例会

 テーマKnow How(ノウハウ)よりKnow Who!! (ノウフー) 
 趣 旨 価値ある顧客基盤やネットワーク・情報があっても、それを活かさなければ中身のあるビジネス成果は得られません。「理念」や「想い」のある人脈を形成し、ネットワークを活かしたマーケティング戦略を学び新規事業や顧客増強を図るための、ビジネスチャンス拡大に繋げる。
 内容 ・収益アップのためのネットワーク戦略について
・顧客基盤やネットワークの活用事例について
・異業種ネットーワークの活かし方について
 開催日時 平成 20 年 5 月22 日(木) 19 時 00 分~ 21 時 00 分
 会 場 三条商工会議所4F
 運営方法 講演会方式
 講師紹介 コマスマーケティング株式会社
代表取締役 今井 進太郎 氏 (29 歳)

2008年04月21日

4月例会 報告

4月19日13時から4月公開例会を行いました。
当日は小雨が降っていましたが約200名を超える方からご参加をいただきました。
遠くは県外からご参加いただきました。

  

会場の大きな拍手の中、講師は登場され、はじめに講師はステージ上で正座し参加した方全員に向けてお辞儀をしてから講演を始めました。

始めに、今までの講師の人生を語って頂きました。

小さい頃からスポーツ選手になりたくて14歳でプロサーファーを決意し親に留学を希望したが反対され、それでも周りを説得し一人で渡米し人の数倍練習した話などをしていただきました。

渡米後の、最初の大会でいきなりの優勝し、その後11年間のプロ生活を送ったそうです。

  

その後、26歳で起業し日本でビジネスを始めたのですが、海から離れて初めて海の大切さを知ったそうです。
次第にストレスを感じるようになり、奥さんの進めもあり、プロに復帰し、大会に出て4位の成績を収めることができたそうです。

以前は、「優勝をしなければいけない。」しか考えなかったのですが、負けて当たり前といった良い意味での開き直りがあったそうです。
競争相手のことよりも自分自身の100%を出すことを考えるようになったそうです。

その後、2003年に事故を起こした話から奇跡の復帰した話をしていただきました。
事故当初は、医者には歩くことさえ難しいといわれ、毎日6時間のリハビリを行い見事に復帰したそうです。
医者の言うことを無視し自分の夢を信じた結果だと言っていました。

途中で平原綾香のジュピターを流し、どこに一番こころを打たれたかなどを会場に聞きながら講演をいただき会場と講師が一体になった講演会でした。







講演後、退場する際も会場の方々の顔を見ながらゆっくりと退場されていきました。
その後、書籍販売とサイン会を開き、講演終了後も1時間以上待っていた方もおられました。







そして最後にエコノミークラブのメンバーに自分のハガキを手渡しながら本日の感謝の言葉を述べられており、様々なことを感じることができた例会でありました。


2008年04月07日

第1グループ 2月グループ例会レポート

「経営者のあるべき姿・心構え・考えを学ぶ」をテーマに、講師に伊藤博之先輩を向かえ、3月25日にリサーチコアにてグループ例会を開催しました。

内容は、伊藤先輩に講演をして戴きながら、「経営とは?」「会社が存続している理由は?」等、経営者としての心構えを考えさせる質問を各会員に投げ掛け、お互いの意見を聞きながら、考え、気付きを与える素晴らしい例会になったと思います。

新入会員オリエンテーション(4月3日)

4月3日、新入会員オリエンテーションが開催されました。


氏名:大岩 一弘
事業所:有限会社 船山理研工業所


氏名:落合 博之
事業所:株式会社 コンピュータシステム


氏名:関 義倫
事業所:関庭苑

新入会員オリエンテーション

1月24日、新入会員オリエンテーションが開催されました。




氏名:伊藤 涼
事業所:魚伊


氏名:横山 隼人
事業所:株式会社 ルミネス


氏名:弥久保 学
事業所:丸喜重量運輸 株式会社


氏名:白井 憲太
事業所:白井産業 株式会社


氏名:岡本 康佑
事業所:有限会社 岡本運送


氏名:皆川 泰
事業所:有限会社 皆川商事


氏名:佐藤 敬
事業所:佐藤技研 株式会社


氏名:小林 吾郎
事業所:株式会社 中央製版


氏名:川瀬 歩
事業所:川瀬鐵工 株式会社




2008年03月26日

3月例会 報告

去る、3月19日、ハミングプラザVIPで、OB公開例会が行なわれました。
講師に、鈴木照司顧問をお迎えし、三条エコノミークラブ原点から今までの歴史、そして今後、現役会員に何を期待するのかをテーマにご講演頂きました。


 
開会宣言を行なった後、第1部では、相場会長の挨拶から始まりました。
「三条エコノミークラブ発足から47年が経ち、自身入会してから4分の1の月日しか経過していないが、その中で、多くのことを学んできて、学べるありがたさを感じた。学んだ言葉や想いは、自社企業の社員や後輩に伝えていかなければならない。そして、45周年が終わったばかりの様な気がするが、まもなく50周年を迎える。50周年に向けて、先輩方より学んできたものを感じながら努力していきたい。」と話されました。


 
その後、鈴木顧問より講演をして頂き、三条エコノミークラブ発足から、現在に至るまでを話して頂きました。
三条エコノミークラブ発足前の背景として、問屋とメーカーの交流が全く無かった。お互い情報は漏らさなかったところから始まります。若い者で情報交換をしていかなければ・・・そんな想いから、三条エコノミークラブを当初16名で発足しました。高度成長期の昭和36年のことでした。
問屋とメーカーの交流を行なうだけでなく、経営者になる志を持つものが、毎月1回集い、勉強をしたそうです。自企業の健全化をさせることが大前提。自企業を健全化させてからボランティア活動などを行ない、地域産業の発展につなげていく。その先輩方の想いは、受け継いでいって欲しいと話されました。
また、過去に発行された20周年誌から40周年誌までを抜粋した資料を見ながら、初代会長の発足の想いから、2代目、3代目会長の想いを理解したほか、現在までの会員人数の推移などを確認しました。
昭和43年には、レクリェーションを取り入れるほか、会長は1年任期という方針を決めるなど(規約改正)、会の発展のために活動してきたそうです。



まもなく50周年を迎えます。45周年の時のようにメディアの協力を得ながら、半世紀の歴史が分かるものを作成する意気込みで、今から取り組んでいって欲しいと話されていました。

今後のエコノミークラブの方向性については、グローバル化を掲げ、「ネットワーク経営を活用して欲しい。」「情報交換を行ない、勉強し知識を増やして欲しい。」「得意分野に特化し、エコノミー会員の中でアウトソーシングして欲しい。」など話されました。

最後に、三条エコノミークラブは、若き経営者の会である。情報交換をし、よく学び・よく遊び、ネットワーク経営をする。それが、地域社会の貢献につながるのだと話され講演を終了しました。

第2部は、壇上へ鈴木顧問と相場会長を迎え、古川リーダーの司会進行のもと、インタビュー形式での対談を行ないました。


 
講演を聞いた感想は?
相場会長:鈴木顧問の話しを聞いた感想として、47年が経過した今でも同じ想い、熱さを感じた。

毎月の例会開催について、どのように感じているか。
鈴木顧問:皆さん一生懸命頑張っているが、スマートになり、泥臭さというものが無くなったように感じる。時流に合わせるのは大変素晴らしいが、ローカルに生きる空気を匂わせて欲しい。

泥臭さの定義とは?
鈴木顧問:小ぢんまりとまとまっている面がある。皆が同じような感じになっているため、もっと個性を出しても良いのではないか。愚直で誠実で逞しくあって欲しい。

相場会長:我々が育った時代は、周りと一緒に生きる風潮になっていた。強み弱みがあり、それを個性ととらえるかどうかは人それぞれ。もっと我武者羅(がむしゃら)にやるものなのかと思う。

47年間、三条エコノミークラブが県央で続けてこられた要因は?
相場会長:会員自身の自信、志を持ってきた人達が浸透したからこそ続けて来られた。
鈴木顧問:会長の任期を、一年交代にしたのが良かったのではないか。

他の団体との違いについて
鈴木顧問:地域貢献し、よく学ぶ。個性を磨くことがエコノミークラブの特徴である。
相場会長:まず、学んだものを自企業に落とし込む。エコノミークラブは、仕事の延長上と思っている。

後輩へのメッセージ
鈴木顧問:皆さんが経営者になるために、変革への対応(=決断力を養う)を行なえるようになって欲しい。また、情報交換をしながら勉強し、遊んで頂きたい。その中からアイデアが浮かぶこともあるだろう。

今後に向けて想うこと
相場会長:胸を張ることだと思った。知識を学ぶだけでなく自企業に落とし込む。その結果、地域貢献していく。その為には、皆さんが成長していくことが大切。

インタビューの後、色紙の贈呈が行なわれました。
「よく学び、よく遊び」


 
閉会の言葉では、古川リーダーより、「本日の例会は、「ECの原点」。今まで違和感を感じていた。ECの原点とは何かをぼんやりとしか考えていなかった。今回話しを聞いて理解し、三条エコノミークラブへの想いを新たにした。発足当初の16名の熱い想いを、今まで以上の熱意をもって活動していかなければならない。そして我々が、語り継いでいかなければならないと感じた。その想いを若い会員にも語り継いで欲しい。」と話され、閉会となりました。


 
三条エコノミークラブが、何故発足し、どのような歴史を経て現在に至ったのか、時には声を大にして熱く語る、鈴木照司顧問の話しを聞いて想いを新たにしました。

2008年03月21日

2月グループ例会:報告<第1グループ>

第1グループ2月例会レポート

「自企業発展に繋がる新しい取り組みについて学ぶ」をテーマに2月26日にリサーチコアにてグループ例会を行いました。
内容は、自企業紹介をしていただき、その中で現在行っている取り組みを発表してもらいました。そして、4つのグループに分かれてもらいディスカッションを行い最後に、各会員企業で実行していただく取り組みを用紙に記入していただきました。また、懇親会の席で新しく決めた取り組みを発表していただきました。
21日に行った2月例会の「強くなれ!~自社の強みを知る道のり~」でのディスカッションで各会員が自社の強み・弱みを明確にした例会が大変参考になったと思います。
最初の取り組み発表で時間を使いすぎてディスカッションの時間が大幅に短くなってしまったが、懇親会の席でも話し合えたので良かった。
決めていただいた取り組みは、実践していただき年末に結果報告・途中報告をしてもらうので、1年を通しての成長を計ることのできる素晴らしい例会になった。

2008年03月19日

4月定例講演会



【お申込は、下記のいずれかの方法でお申込ください】
お申込多数の場合は、お断りさせていただく場合がございます。
(受付期間:2008年3月24日~4月16日)


パンフレットはPDF形式でダウンロードできます。


■電話:0256-32-1311

■FAX:0256-32-1310

多数のお申込ありがとうございました。

2008年03月17日

入会を考えている方へ

漠然から必然へ

三条エコノミークラブ

会長  相場 浩

■入会のきっかけ




これが私が12年前、28歳の時にエコノミークラブに入会した理由でした。

今でもはっきりと覚えています。
入会して最初の講師の方をお招きしての例会は、地元でもすごく大きな会社の社長さんでした。

その方は、創業当時の事や事業を伸ばしていく過程で取り組んだ事を細かく、「えっ!そんな事まで話をしてくれるんだ!」と驚いた事を12年経過した今でも鮮明に覚えています。

その後も多くの経営者の方々の講演を聴くにつれ、講演をしてくださる経営者の方々は地元の後輩達にエールを送ってくれているんだなと思うようになりました。

そんな講演会を積み重ね、友達もでき、知識も得てすごく満足をして会活動をしていました。




■先輩・後輩から学ぶ

入会し、多くの先輩から会の歴史、三条市のことやこの地域の産業のこと、そして、社会的なマナーなど多くのことを学びました。

もちろん、会社の経営や業務のことなどほかではちょっと聞けない知識というよりも実践で裏打ちされた知恵を学ぶことができました。

後輩から学んだこともあります。

例会での「良い話」を知識として満足していた私と違って、自企業へ持ち帰り、その実践で悩んでいる後輩を見て、ものすごい危機感を感じました。

そうです。自分は頑張っているという自己満足からは何の成果も得ることはできません。会活動でさまざまな講演を聴き、




昔は1億総○○という自分の優位性を意識しなくても良い風潮がありましたが、現在は勝ち組、負け組みとはっきりと白黒つけてしまう情勢です。負けたくないという意識では事足りず、頑張っているライバルに勝たなくては生き残っていけないのです。


■会から学ぶ



例会で得た知識を自企業へ落とし込み、悩み、会員同士の刺激・エネルギーを自分の原動力に変えていく。

目的を持った例会の企画・運営をし、やり遂げた後の自他共に認める成功体験が私達に自信を与えてくれる。

 『一日は一生の縮図なり』という言葉が示すように、一生の生き方は一日一日の過ごし方で決まってしまうのです。企業人にとって良い人生とは何でしょうか?良い人生を手に入れる為に何をしなければいけないでしょうか?

 一緒に知識のシャワーを浴び、知恵と実践に浸りましょう!

■エコノミークラブについて

三条市および近隣市町村に居住または勤務する満20歳から満40歳までの青年が集い経営・経済の研究を通じ相互研鑽に励んでおり、自企業並びに地域経済の発展に寄与している昭和36年から続く三条で一番歴史のある異業種交流会です。発足より、325 名(2007 年12 月)もの卒業生を県央地域に輩出しています。

■発会の経緯

三条市は古くから金物の町として栄えてきましたが、当時はメーカーと問屋との交流がほとんどありませんでした。
これでは三条の将来が不安であるとの思いから、メーカーと問屋の共存共栄、話し合い・情報交換の場として、次代を担う二代目経営者が集まり勉強して行こうとの目的で昭和36年3月19日に会員16名で発足しました。

■会の目的
1、経済・経営の研究を通して相互研鑚に励み、自企業並びに地元経済の発展に寄与する。
2、グループ活動及び各事業を通じ、人格を高め、会員相互の親睦を深める。

■構成・組織
会員構成は三条地域を中心とした製造業、建設業サービス業など業種は多岐に渡ります。
在籍できる期間は、年齢満20歳から満40歳までとなります。現在会員数は88 名(2008 年1 月現在)で、時代とともに組織力はより強化され、活動内容もより充実したものとなっています。


■運営方針
・本例会
毎月1回開催される全員参加の例会です。
主に経営・経済を学ぶ講演会・勉強会・討論会などを開催しています。


・グループ例会
会員はいずれかのグループに所属します。そのグループ毎に毎月1回開催される例会です。
体験・勉強会・討論会などグループ毎に工夫して運営をしています。
・その他
その他に年単位で行われる行事として、総会、公開例会研修旅行、三条祭り大名行列への参加、家族交流例会等
があります。
また、役員を中心に月1回役員幹事会で会活動の重要事項について会議をし、例会の企画から開催まですべてを自分達で行っています。
もっと分かりやすく!三条エコノミークラブはこんなところです。



■ 活動日は原則的に全会員が集まる本例会(毎月第3 木曜日)各グループ単位で集まるグループ例会が月に各1 回(各グループ毎に設定)その他に三条祭り、研修合宿など会員交流事業等ありますので月2~3 回くらいが活動日になります。
なお、例会は基本的に平日の夜に行われます。

■ 入会資格は、年齢が満20 歳から40 歳までであり、男女を問わず経営・経済、人脈形成に興味のある方であればどなたでも入会可能です。
入会の手順は、入会申込書を提出後、役員幹事会(通常毎月第2木曜日)で承認されたのち翌月から正式入会となります。

■ 講演会や討論会等の本例会への参加費は、基本的に無料です。
会としてかかる会費は、入会初年度のみに納める入会金5,000 円と年会費48,000 円です。
年会費については半年分の24,000 円を前期・後期の年2 回に分けて納めます。
(途中入会の場合は、月割り分を納めます。)
この会費の使われ方は、会運営のために多岐に渡って使われており、主に例会で講演頂く講師への謝礼やグループ活動、委員会活動を行うための活動費、対外交流事業を行うための活動費、今後の事業のための積み立て等、有効に使われております。

■ 三条エコノミークラブの本例会の内容は、大・中堅企業、地場企業の社長といった実業家を招いた講演と
与えられたテーマに基づく討論会(ディスカッション)を中心に行っており、会員自企業の発展のためそして自己研鑽のための勉強会の場となっております。
特に講演会では、この場でしか聞くことが出来ない内容もあり、企業発展のヒントはこの場にあると言っても過言ではありません。

■ 会活動を通じて、見聞を広め自己能力アップを図ることができ、また環境、立場、年齢の近い仲間達と夢や悩みを語り合う事ができます。

■ 様々な立場職種の人達の中で磨かれて将来の方向性を見出すことができます。

■ 様々な業種の仲間と知り合うことができます。そして素晴らしい人脈作りもできます。
素晴らしい経験をしている方。
素晴らしい経営理念がある方。
素晴らしい実績を上げている方。
このような方々にお会いする度に、きっと自分を成長させる何かを得ることができるでしょう。
そして個人的にも強い人間関係が作れることでしょう。
これは何にも替えがたい大きな財産となることでしょう。

■ 自分の事を多くの方に知ってもらい人脈が形成されてきた後には、ビジネスに繋がるチャンスもあります。
また、事業パートナー探しにも役立ちます。

■ 仲間と知り合うことにより、事業拡大、経営アドバイス、起業準備、異業種の話など、三条エコノミークラブでしか聞けない貴重な話を聞くこともできます。そしてこれからの事業のヒントを得ることもできるでしょう。

■ 定例会やグループ例会、交流事業などの企画・運営に携わっていくことにより真の人間関係を築く事が出来ます。
そして無事成功のもとに終えた後の達成感は、自分への自信にも繋がるばかりでなく、一緒に企画・運営した仲間との一体感が生まれ、まさに三条エコノミークラブの本質を味わうことが出来るでしょう。



↓こちらから入会メンバーの事業所を見ることができます。


↓こちらからパンフレットがダウンロードできます。(PDF形式:540KB)

2008年03月03日

エコノミークラブ2月本例会報告

去る2月21日、講師に舞子高原スキー場のポスター等、数々のデザインを手がける㈱ネオス社長・山本 敦様を迎えて2月本例会が開かれました。
冒頭、相場会長より「この2月例会のテーマは「強さとは」ではなく、「強くなるためには?」でもない。「強くなれ!」というのが担当者の想いである。それを汲み取って、この2時間弱を過ごして欲しい」との挨拶の後、山本講師のプロフィールが紹介されました。




はじめに山本講師から「自分の体験を下に「強くなれ!〜自社の強みを知る道のり〜」という題材で講演をさせていただきます」という挨拶がありました。その後、各自思いつく自社の強みを付箋に記入し、「SWOT(強み=Strengths、弱み=Weakness、機会=Opportunities、脅威=Threats)分析」の内、「強み」について4人1組になりディスカッションを行いました。




ディスカッションの中では、自分では思いつかない自社の強みというものが自分たちの業界の中では当たり前のことが、異業種の目からは強みとして写っていることに気づかされる事がありました。






1回目のディスカッションの後、「会社の強み」について山本講師から「強みは相対的な物である。自社の顧客がなぜ顧客足りうるのか?それは競合他社と比べて違う点を見つけ、そこに顧客自身の実現したい価値があるからこそ、魅力を感じて自社の顧客になってくれている。それが自社の「強み」である」という解説がありました。




その逆に「「強み」の反対に「弱み」が存在するものであり、その弱みを強みに転換しなくてはならない」ということで、もう一度「自社の強み」を考え、それに加えて「自社の弱み」も掘り出して、もう一度ディスカッションに入りました。

2回目のディスカッション後、「「強み」と「弱み」を取り出した後、自社をさらに発展させて行くにはどのようにして行ったら良いか?」というテーマで、「ブランディング(=ブランド化)」の必要要素とその実例を挙げて解説に入りました。「「ブランド=品質」は当たり前。「ブランド=品質+α」であり、この「α」を見つけて付加価値をつけていく事が重要」との話に、出席者は真剣に耳を傾けていました。

■講師の作品


2008年02月14日

若衆会委員長:石川正徳

本年も三条まつり大名行列を盛り上げるために是非とも、

5月15日 三条まつり

 大名行列に参加お願い致します。

       2008.若衆会委員長

               石川正徳

これが、若衆会委員会の一番の活動目的です。
加えて、本年は、我々三条エコノミークラブの相場会長が若衆会の会長も兼任です。
若衆会の会長方針である、「和一緒」の合言葉を委員全員で共有しながら例年以上に三条まつりを盛り上げるために我々に何か出来るのかを考えつつ思いを込めた活動をします。
三条エコノミークラブから若衆会会長を送り出している本年は、例年以上に気合の入った活動をしていきますので、ご理解ご協力をよろしくお願い致します。

2008年02月10日

役員紹介

2008年度 役員紹介
役 職
氏 名
会 長
相場 浩
副会長
監査役

山口 恭典


湯本 福数
 相談役藤田 博史
馬場 輝仁

2008年02月06日

第2グループリーダー:渡辺竜海

平成20年 第2グループリーダーを務めさせて頂くにあたり


 今年1年、第2グループリーダーを務めさせて頂きます、渡辺竜海(わたなべたつみ)です

 昨年、相場会長より本年度リーダーのお声が掛かったときは、正直申しまして大変嬉しかったです。

 と言いますのは、昨年馬場相談役のもとでリーダーを務めさせて頂いた時、グループ幹事メンバーと公私共に交流を持たせて頂き、とても楽しかったこと、また、一つの企画を皆で力をあわせて取り組み、成し遂げられた喜びの経験を体験できた事が、何よりも嬉しかったからです。その中で感じた事は、「色々なことを楽しんで取り組む事は、大変だと思って取り組むより、ずっと自分自身に吸収されるのでは・・」。そこで、2008年度第2グループ 『全てを楽しむ!!』 を掲げさせてもらいました。

 今年の会長方針『切磋琢磨』『修身』『和一緒』のもとに、このグループテーマで第2グループの活動をさせて頂きます。

 昨年の良かった部分は延ばし、また反省の部分は改善して臨みたいと思います。今年1年間どうぞ宜しくお願い致します。

第1グループリーダー:長谷川淳二

今年度、第1Gは「成長」をテーマにいたしました。
 
昨年、私は研修旅行委員会で副委員長を務めることになり、いろんな経験・勉強をさせていただきました。また、エコノミークラブの活動以外でも講演会や女装コンテストなどにも積極的に参加・勉強させていただきました。
その結果、ほんの少しの自信に変わり、ほんの少し「成長」を実感しました。この気持ちをサブリーダー・幹事・会員の方にぜひとも実感して欲しいと思い、テーマを「成長」としました。
初めてのリーダーで不安もありますが、いろんな経験ができる期待もあります。他のグループ3名の先輩リーダー達に笑われないよう、負けないように精一杯がんばります。
 
今年度はリーダーという立場で、1年間「がむしゃら」になってサブリーダー・幹事、そして会員も巻き込んで1年間、活動・勉強していきます。
そして、成長をさらに実感し、充実とした1年間にします!

副会長:小柳賢一

1997年に三条エコノミークラブと出合い、早いもので11年が過ぎようとしています。今までECを通じて知り合った仲間、様々な経験は私にとって大きな財産になりました。
本年度は47年続く三条エコノミークラブの歴史の中でも初めて設けられた筆頭副会長という大役を仰せつかり、今まで以上に大きな責任と重圧を感じております。
私自身、副会長の職も5年目となり副会長の仕事とは会長の補佐はもちろん、時にはグループ・委員会、会員一人一人の想いを会長にぶつけECが一丸となるよう調整していく事だと思っています。しかし本年度の役職、筆頭副会長としてはどの様な動きをしていけば良いのか戸惑いが初めにありました。
「どうあるべきか」、その答えは一年間やってみなければ出せないのかも知れません。しかし相場会長が掲げられた「切磋琢磨」・「修身」・「和一緒」を私自身が常に心の中心に置き、自身の行動をもってこの三つの想いの意味を皆さんに示すよう活動して行く事がその答えに近づく第一歩だと感じていますし、この役職の重要な責務なのだとも考えています。
 今年一年、迷いながらも何事にも前向きに取り組み、会員の皆さんと力を合わせ「相場エコノミー」を盛上げていこうと思います。それが私にとって更なる財産に、また皆さんにとっても素晴らしい財産になると確信しています。

2008年02月04日

委員会の紹介

2008年度 委員会及び委員長
役 職
委員長
 総務委員会 
 広報委員会
 会員増強委員会
 研修合宿委員会
 公開例会委員会
 若衆会委員会

副会長:涌井祥雄

今年度副会長を務めさせていただくことになりました。

私自身にとって初めての役職ですので、戸惑いがあるのが正直なところです。

しかしながら、担当リーダー・委員長にとっては、このことは全く関係のないことですので、今までリーダー・委員長を経験させていただいた際、担当副会長にサポートしていただいたことを思い起こし、一歩先を見据えた的確な助言が出来るよう努めて参りたいと思います。また、その中でグループ・委員会メンバーと親睦を深め、より深い人脈を形成し、自分自身も成長していけたらと思います。

その結果として、今年一年間涌井と一緒にやれて良かったなと感じていただければ最高です。

野水リーダー率いる第四グループと、藤田委員長率いる公開例会委員会を担当させていただきます。

一年間よろしくお願いいたします。

副会長:野崎喜嗣

二〇〇八年度の活動にあたって

 昨年度に引き続き二年目の副会長を仰せつかりました。今年度は、第三グループ、総務委員会、広報委員会を担当いたします。

 今年度、相場会長の会長方針の中に「努力なくして成長なし」という一文があります。会員のみなさんの中で成長を望んでいない人は一人もいないと思います。そして努力していないと思っている人もいないと思います。

ただその努力が自己満足(「俺はがんばっている!」的な)になっていることはないでしょうか?

私は、今年度の活動にあたり、グループあるいは委員会のみなさんのやる気をより高める雰囲気作りに努めたいと考えています。相手の意見・考えを尊重し、まずは受け入れる(否定しない)、その中で軌道修正なりが必要と思えば、納得できるまで意見を交し合う、そんな当たり前のようで、でもなかなか実践できていないことを意識し、一生懸命になれる雰囲気を作れれば、と思っています。

 グループのみなさん、委員会のみなさん、そして会員のみなさん、一生懸命がんばって、今年度の終わり、成長した姿をみんなで誉め合いましょう!

 「和一緒!わっしょい!!」

1月臨時総会・新年会 報告


 2008年1月31日に今年度最初の本例会である「臨時総会・新年会」が開催されました。
 まず午後5時半より第1部の行事として、三条八幡宮にて今年1年間のエコノミークラブの活動が成功に終わるよう、祈願祭を執り行いました。厳粛な空気の中、藤崎宮司様より祝詞をあげていただき、お祓いの後、相場会長の手で玉串が献上されました。藤崎宮司様の講話があり、参加した会員全員に八幡宮のお守りが配布されました。


 その後、会場を餞心亭・おゝ乃に移し、第2部・臨時総会が開催されました。冒頭、相場会長より、以下の挨拶がありました。

相場会長:
 この2008年度、3つの言葉を掲げた。
 「切磋琢磨」:私たちは明日のために今日を生きなければならない。今日学んだ事は、明日の知恵にしなくてはいけない。今日習った事、今日の知識は明日の行動として実際に行わなければならない。常に我々の会社と地域に貢献して行かなければならない。
 「修身」:企業人として、人の上に立つ人間として、会社の看板を背負う人間として、人を引きつけなければならない人間として、人に信頼されるべくしっかりと自分を律していかなければならない。昨今、経済的には良くても人間的に疑問を持たざるを得ない事件ばかりだ。我々は、エコノミークラブの会員だからこそ、人間としてあるべき姿、人の上に経つ人間としての自覚を持たなければならない。
 「和一緒」:仲間がいるという事はとても素晴らしい事。私たちの「和一緒」は87人から始まる。この全員と関わる事ができれば、一人でできない事が仲間と一緒にやればできる。だから違う世界が見る事ができる。なので、力を合わせて行かなければならない。
 この「切磋琢磨」・「修身」・「和一緒」をこの1年間で刻んでもらいたい。
 もう一つだけ、この1年間皆さんに忘れていただきたい事がある。それは「自己満足」。皆本当はもっとやれるはず、ポテンシャルを持っているはずなのに「自己満足」に振り回されてしまう。もったいない。限られた時間で一生懸命やることで時間を無駄に使う事は許されない。皆さんの人生の中でたった1年ではあるが、上から言われる訳でもなく、エコノミークラブの環境だから成し遂げられる訳でもなく、皆さん一人一人の意識の中でこの1年で何か感じられる物を持って欲しい。

 この後、議事進行に入りました。会則により、相場会長が議長となり「平成19年度収支決算報告書」、「平成20年度修正予算案」が報告され、審議の後承認されました。


 この後、馬場直前会長に相場会長から記念アルバムが贈呈されました。贈呈の後、馬場直前会長から以下の挨拶がありました。


馬場直前会長:
昨年一年間の皆さんの苦労や成果が詰まったアルバムを頂きありがとうございました。また、作成に関わった広報委員会に感謝申し上げます。
 このアルバムをもらった時点で会長としての仕事は全て終わるかなと考えていたが、昨年1年間会則改訂という3年越しの苦労した仕事が無事終わり、相場今年度会長に良い形で仕事を引継ぐことができました。
 昨日、最初にエコノミークラブの会則を作成した小嶋顧問とお会いした際に「その会則を改定しました」という報告をしました。それができたのも皆さんとの縁だと思っています。私自身は来年の卒業へのカウントダウンが始まっていますが、一つだけ伝えたいことがあります。エコノミークラブはOBが400人ぐらいいて、現役会員の数を合わせるとその内10人に1人ぐらいが会長経験者です。こちらにいる現役の方からも会長になられる方が出てくると思います。現役のみなさんには会長になれる機会があったら、ぜひチャレンジして経験してもらいたいと思います。会長をやって感じる事、色々な人との出会い、勉強、これは会長をやってみないと味わえない事です。是非、皆さんに挑戦してもらいたいと思います。
 最後に改めて皆さんに感謝申し上げます。

 続いて、今年度の新役員が紹介されました。副会長、相談役、監査役、グループリーダー、委員長の順で所感が述べられました。

・ 副会長
小柳筆頭副会長:第1グループと研修合宿委員会の担当をします。今年度から設けられた筆頭副会長と言う役職でもあり、何をして良いのか戸惑うところもあるが、先ほどの相場会長の会長方針がありましたが、皆さんが自分を見て会長方針を思い出してもらえるように頑張っていきます。


竹内副会長:昨年相場会長より副会長という話をもらった時は正直迷い、勤まるのか心配でした。皆さんに迷惑をかけるのではないと不安にもなりました。できるからやってみよう、できないから断ろうという事で決断するのは進歩が何も無いと感じました。副会長という立場になると勉強・経験しなければ行けない事がたくさん出てくるので、自分の自己向上につながる1年にして行きたいと思います。担当は第2グループ、会員増強委員会、若衆会委員会です。活気のあるエコノミークラブになるように勤めていきます。

野崎副会長:第3グループと総務委員会、広報委員会の担当します。今日の祈願祭の時に長谷川リーダーが緊張して言葉に詰まった時に、自分がグループリーダーのときに彼に幹事を頼んだ頃と比べると随分成長したなと実感しました。2年目の副会長と言うことにこだわらず、自分の盛っている物をさらに披露して、皆さんの成長して行く姿を見て行きながら、皆さんに私が成長した姿を見てもらえる1年にしていきたいと思います。


涌井副会長:初めての副会長で、正直戸惑いがあります。ですが、担当させてもらうグループ・委員会の皆さんには関係のない事だと思います。一生懸命頑張って、「涌井とやってよかったな」と思われる1年にしていきたいと思います。公開例会委員会と第4グループを担当して行きます。

・ 相談役


藤田相談役:今年3年目の相談役になります。今年も相場会長を影に日向にしっかり支えていきたいと思います。

馬場相談役:相談役1年目になります。現役でいられるのもあと2年で、相場会長を指名した責任を持って一生懸命相場会長を支えていきたいと思います。

3:監査役

山口監査役:監査役1年目ですが、今年で卒業となり、非常に寂しい思いがありますが、精一杯1年間楽しく笑いのあるエコノミー活動にしていきたいと思います。

湯本監査役:山口監査役同様、私も監査役1年目だが、過去の監査役をされた先輩方に「監査役はどういうことをしたらいいのか?」と相談を何名かにしました。皆さん一様に、「監査役は悪者になれ」と言われました。小言も言うし、怒っていきます。ただ、監査役は2人いるので、やさしい面は山口監査役の役回りとしていただきました、今年一年間厳しく怒っていこうと思っています。

・ グループリーダー


第1グループ長谷川リーダー:ここにいる顔も心も広い大西サブリーダーを始め、リーダー・委員長を経験しているグループの相談役的存在の鈴木幹事、細かいところにまで目が届く村上幹事、初幹事の熱い男矢島幹事というステキなメンバーと一緒に、同心協力してがむしゃらになって勉強・活動していきたいと思います。

第2グループ渡辺リーダー:小林サブリーダー、久保幹事、栗林幹事、駒形幹事の以上メンバーで今年の第2グループ、一生懸命邁進していきます。今年のテーマは「全てを楽しむ」。このメンバーで全てを楽しんでいきたいと思います。

第3グループ古川リーダー:今年は若いサブリーダー・幹事とともに「温故知新」を年間テーマに一年間活動してまいります。エコノミークラブの会員であることに誇りを持って、1年後、第3グループの皆がさらに成長している姿を想像しながら一生懸命頑張っていきます。


第4グループ野水リーダー:今年もリーダーを仰せつかりました。昨年はプラスも無くてもマイナスも無い一年だった。昨年の今頃は初めてのリーダーということもあって、右も左もわからずただただ緊張していましたが、色々といい経験をさせていただいたので、すばらしいメンバーが揃った2年目になる今年も一生懸命にやりたいと思います。

・ 委員会

総務委員会若月委員長:総務委員会の経験の無いまま総務委員長を引き受けたときは非常に緊張して不安になりましたが、馬場副委員長を始め素晴らしいメンバーがそろって心強いです。精一杯頑張ります

広報委員会原田委員長:ここ数年、今までの広報委員会の活動に加えてホームページの運用という大きな仕事が加わり、バタバタすることが多いと思いますが、そちらの方面のスペシャリストがメンバーにおり、また経験豊かなメンバーもおり、私も心強い気持ちでいます。よろしくお願いします。

会員増強委員会山田委員長:今年新設のされたこの委員会を任され、初めての役職ということもあり、千思万考の状態であります。ただ、前に進んでいかないといけないと肝に銘じておりますが、今年は20人の新入会員を増やすことを目標に今年は活動していきたいと思います。ただ、委員会のみでこのエコノミークラブの輪を広げるということは難儀なことです。この活動は全会員と共に活動を広めて生きたいと思います。メンバー全員で本例会・グループ例会等、一生懸命参加して情報収集をし、しつこくやっていきます。

研修合宿委員会高野委員長:今年は従来の研修「合宿」と名前を変えた相場会長の意向を汲みつつ、参加のしやすさに重点を置いて、メンバーと共に企画して行きたいと思います。皆さんの積極的な参加をお待ちしています。

公開例会委員会藤田委員長:公開例会は地域の方々に広く参加していただく例会であります。この公開例会を通じて地域への貢献はもちろん、エコノミークラブの良さ、運営面でエコノミーの組織力の高さをアピールする良い機会だと思っています。そのためには会員全員の協力が必要なので、よろしくお願いします。

若衆会委員会石川委員長:錚々たるメンバーで活動していきます。また、相場会長は今年度の若衆会の方でも会長を務めております。昨年以上の皆さんの協力を頂き、活気のある三条まつりにしていきたいと思います。エコノミークラブと若衆会の両方の会長である相場会長の下、ご協力お願いします。



・ 事務局
鳥部:今年からようやく1年丸まる事務局をやらせてもらうことになりますので、よろしくお願いします。
刈谷:会の円滑な運営のために、いろんな潤滑油を駆使して頑張っていきたいと思います。
高井:会のスムーズな運営に努めたいと思いますのでよろしくお願い致します。


 この後、新入会員の紹介と挨拶がありました。

新入会員挨拶
川瀬歩君:まだまだわからないことばかりで、緊張していますが頑張っていきたいと思います。
白井憲太君:小さい頃に大名行列をみていて、父親が参加していたのをみて昔からエコノミークラブに入りたいと思っていました。年々三条まつりも参加者が減って行って、活気がなくなっているような気がしていますが、小さい頃学校がお昼休みで終わりになった頃のような活気ある熱い三条の礎になるように、これから一生懸命頑張っていきます。
弥久保学君:昨日、中国の歴史の権威である方の公演で、中国の有目に名作家の言葉を紹介されていました。「日本人は1人1人は豚だが、3人集まれば龍になる」という言われ方をされていたそうです。この会で自分も龍になっていきたいと思います。
横山隼人君:人前で喋ったり、人付き合いが苦手ですが、この会で勉強していきたいと思います。
佐藤敬君:時間が空いたときに参加するのではなく、自らが時間を作って参加して行きたいと思います。
皆川泰君:まだ未熟で、色々と皆さんに迷惑をかけると思いますが、一日も早く一人前と呼ばれるように頑張っていきます。
伊藤涼君:積極的に参加して色々なつながりを作っていきたいと思います。
岡本康佑君:緊張してうまく喋れないが、諸先輩のようになっていきたいと思います。
小林吾郎君:燕三条青年会議所にずっと長く在籍していましたが、相場会長とは20数年来の仲間付き合いをさせてもらっておりまして、色々とJCとEC談義をしてきたが、その中で「入ってしまえば、こんな議論をしなくてもいいのではないか?」と考え、「在籍1年にしかならないけれども良いか?」と相場会長に聞いたところ快い返事をもらいました。今年1年だけでありますが、相場会長に目的を達成させるために積極的に参加していきますので、頑張っていきたいと思います。

第2部の全ての次第が終わり、臨時総会は滞りなく終了しました。
その後、場所を移して新年会が開かれ、相場会長の挨拶の後、馬場直前会長の乾杯で賑やかに行われました。

広報委員長:原田洋一

今年度広報委員長を仰せつかりました、原田です。よろしくお願いします。
 今年度の広報委員長をお話をいただいたときは、非常に大きな不安を抱えておりましたが、昨年広報委員を務めさせていただいた経験を買ってもらったという期待に応えなくてはならないと思い、お引き受けさせていただきました。
 ここ数年広報委員会の大きな仕事の一つにホームページの運用が加わりました。今年度から新設の会員増強委員会、総務委員会とも連係し、より充実した内容のホームページを築いていけるよう努力していきたいと思います。
 不慣れな点もあるかと思いますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

第4グループリーダー:野水靖之

昨年は初めてのリーダー職ということもあり、右も左も分からず、気付いたら一年が終わっていたというような〝走馬灯的〟一年でした。

 その為昨年一年を共に協力頂いたサブリーダー・幹事をはじめとしたグループ会員の皆さんには、本当に満足頂けたのか?本当に楽しんで頂けたのか?色んな意味で、自分の中で遺恨が残っています。

 しかしながら、「3月のECの集い」での國定市長との交流をはじめ、8月の家族合同による「グループ夏忘れ」では大変多くの方より称賛の声を頂き、本当にリーダーでしか味わうことのできない充実感・達成感を経験させて頂きました。

 今年はその貴重な経験を踏まえた上での二年目です。

 「リーダー」という役職は、その年のEC活動を大きく左右する最重要ポストである他、自分をアピールし、大きく成長させることができる一番充実したポストではないかと認識しています。その為、気力も体力も必要とする、確かに大変なポストではありますが、今年も羽賀サブリーダーを初めとした素晴らしい幹事の皆さんに恵まれ、十分「リーダー」としての力を発揮できるスタートラインに立てたと思っております。

 今年は、三条エコノミークラブの基本精神でもあります「よく学び・よく遊ぶ」に習って「楽習―GAKUSYU―」という年間テーマを掲げました。

 今年も一生懸命頑張ります。宜しくお願い致します。

第3グループリーダー:古川裕之

 今年度、第3グループのリーダーを務めます古川裕之と申します。私自身、昨年に引続き2年目のグループリーダーということで、昨年の経験を踏まえ、担当の野崎副会長のご指導の下、佐藤琢磨サブリーダー、博田亮輔幹事、栗山大介幹事、小林一三幹事という若さ溢れるメンバーと共により内容の濃い、充実した活動を行います。

 「温故知新~古きを温ね、新しきを学ぶ~」を年間テーマに掲げ、歴史、伝統を重んじたグループ例会を企画運営してまいります。

 三条エコノミークラブの会員であることに誇りを持ち、一年後、第3グループのメンバー全員が更に成長している姿を心に思い浮かべながら、全グループの中で一番熱いグループで一年間、一生懸命、ただただ一生懸命に職務を全うしていく所存でございます。

 皆様のご支援、ご協力を心よりお願い申し上げまして、リーダーのご挨拶といたします。一年間よろしくお願い申し上げます。

研修合宿委員長:高野 武

 この度研修合宿委員会委員長を任命されました第1G所属の高野です。

 今年は名称が例年の研修旅行でなく研修合宿となっております。もちろん相場会長の意向でございますが、その意義を深く捉えつつも日程、予算などこれまでの研修旅行の際に会員から頂いた意見をベースに「参加のしやすさ」を念頭に参加人員最低30名を目標ボーダーラインと設定し「出会い、発見、感動」をテーマに参加された方々の記憶に残る研修プランを委員会メンバー一同、力を合わせ企画してまいりたいと思います。

 入会後初めての重要な役職で緊張しきりでございますが経験豊かな委員会メンバーの力をお借りして邁進してまいりたいと思います。

 一年間宜しく御願いいたします。

総務委員長:若月功栄

本年度、総務委員会の委員長を務めさせていただくことになりました。一年間宜しくお願致します。
私自身、わがままを言って二年間一般会員をさせていただきましたのでその分、精一杯頑張ります。

さて、今年の総務委員会は合計5つの活動に取り組みます。
先ず、役員幹事会資料とグループ例会一覧表の2つの資料作成、配信です。本年度よりグループ例会の一覧表配信が復活します。会員の皆様には、この一覧表を活用し、所属グループの例会だけでなく他グループの例会にも積極的にオブザーバー参加して例会を盛り上げていただければと思います。
次に6月本例会の企画・運営を行います。誰もが「是非、聞きたい。参加したい」と思わせ、例会終了時には誰もが「出席して良かった」思われるようなテーマ、講師を選定したいと思います。
最後に、会員企業データベースとこども110番事業の管理運営です。先々代の会長が築いたこの事業を他の委員会と連携し更なる拡大に努めます。
総務委員会未経験の私がいきなり委員長を務めるのは非常に不安でしたが、幸い良いメンバーに恵まれました。副会長含め総勢10名で三条エコノミークラブの縁の下の力持ちになれるよう頑張ります。

会員増強委員長:山田泰士

 本年度、会員増強委員会の委員長を仰せつかりました山田泰士と申します。近年、我が三条エコノミークラブに於いて会員数減少が問題視されている中で新設されたこの委員会を任されるに当たり、まさに当会の根幹を担うセクションであるという事にどうすれば良いのか千思万考の日々を送っております。 会員を増やすという活動の前に、我々は何故この異業種団体に所属し、ここで何を学び何を得たいのか、そしてこの会が我々にとってどういう存在なのかという事を全会員が今一度原点に立ち見つめ直す必要があると考えます。この会の47年という歴史には時代と共に、三条エコノミークラブと共に進化を続けてきた先人の思いが凝縮されております。この会の仲間と共に活動し学び得たものは何にも替え難いものであり、この事は今も昔も変わりはないものであると私は思うのです。だからこそ我々現役会員はこの会をより良い場とし、この会を永続していく責務があります。三条エコノミークラブは一人のものではありません。活動も一人では出来ません。学びも一人よりは互いに切磋琢磨したほうが得るものは深いです。 一緒に会活動する仲間の輪を広げるべく、会員増強活動を全会員と共に進めていきましょう。

2008年02月01日

公開例会委員長:藤田英樹

 今年度、公開例会を担当させていただきます、藤田英樹です。
相場会長より公開例会委員長の依頼をいただいたとき、「入会歴が相当浅く、役員・幹事経験すら無い私に務まるのだろうか」とかなり考えました。しかし、「経験が無い」を理由に断っていてはいつまでも経験できません。これはチャンスであると捉え、精一杯やらせていただこう考えました。今では公開例会を成功させたいという思いで満ち溢れています。
 公開例会は三条エコノミークラブの中で、唯一不特定多数の方も対象としている例会です。つまり地域の方々にも広く参加していただける貴重な例会ですから、地域に貢献できる企画であることはもちろん、三条エコノミークラブの良さをアピールできる場と捉え、一人でも多くの方から感動やご支持をいただけるような例会を企画運営したいと考えております。
 委員会メンバー全員一丸となって頑張ります。
 皆さまのご協力をよろしくお願い致します。

藤田英樹

副会長:竹内 誠

今年、副会長を務めさせて頂きます竹内です。
 エコノミークラブに入会して6年目を迎えました。一年ごとにいろいろな役を務めて参りましたが、さすがに副会長とお声が掛かった時はどうしたらよいか迷いました。私自身まだ勉強不足、経験不足の所が多々あり、引き受けても周りの人たちに迷惑をかけるのではと心配がありました。
 しかし、初めてグループリーダーを受けた時のことを思い出しました。やれるからやってみよう、できないから断ろう、これでは自分にとって何の成長もありません。確かにリーダー1年目は大変でしたがいろいろなことを学ぶことができました。
 副会長だから経験できること、勉強しなければいけないこと。やらなければわからないことがあるはずです。今年は副会長という立場でいろいろなことを学び、自己向上ができる一年にしたいです。
 最後に、私の担当は2グループと会員増強委員会です。相場会長の熱い想いをグループ、委員会のメンバーに伝えていき、活発な三条エコノミークラブになるよう務めて参ります。
 今年一年間、よろしくお願いします。

竹内 誠。

2008年01月24日

2月例会

日時:
2月21日(木) 18:30~

趣旨:

【皆さんに質問させて頂きます!】
御社の強みは?と突然聞かれて的確に答えられるでしょうか?
我々、エコノミークラブ会員の多くは、零細企業であります。
しかし、零細企業の多くは自社の強みを明確に出来ていないのが
現状にあると感じます。更に自企業のことであるにも関わらず、その強みの打ち出し方が解らないのが本音ではないでしょうか?
強さを打ち出す必要性、また打ち出した事によってどうなるのか
今回の例会はその真髄に迫ります。

講師:株式会社 ネオス
代表取締役社長  山本 敦 氏

《デザイナー兼、強みを引き出すプロフェッショナル》
URL http://www.neos-design.co.jp/

内容: 別紙記載          
日時: 平成20年2月21日(木) 午後6時30分~(集合)
場所: 三条信用金庫 本店内(※会場が変更になりました)

2008年01月18日

1月臨時総会・新年会 御案内

日時:
1月31日(木) 新年祈願:17:00~、臨時総会・新年会:19:00~

内容:
新年祈願、1月臨時総会・新年会

会場:
新年祈願:三条八幡宮
臨時総会・新年会:餞心亭 おゝ乃

備考:
集合場所:餞心亭 おゝ乃
集合時間:17:00 ※注意!時間厳守で御願いします

2007年12月28日

年頭の挨拶

年頭の言葉


三条エコノミークラブ会長  相場 浩

明けましておめでとうございます。
2008年、三条エコノミークラブ47年目の幕が開きました。
 
 2007年の十二支は『亥』ということもあり、猪突猛進という言葉が年頭を賑わせました。振り返りみた時、皆さんはいかがでしたでしょうか。
 今年の十二支は『子』です。鼠と例えられますが、この『子』の字は「ふえる」の意味で、種子の中に新しい生命が芽生える様子を表しているそうです。また鼠にイメージできるように子孫繁栄、財をもたらし、すばやい行動力も表しているそうです。
 
 私達企業人にとって、自企業にとって新しい生命とは何でしょうか。新技術の研究、新分野への展開、新しいマーケットへの進出など常に次の一手を考えていなくてはいけません。しかし、これだけをやっていれば良いというものはありません。どんな種が良いか考えること、種を植えること、種を育てること、そして花を咲かすこと、全てを同時にやらなければなりません。企業人としてより広く、より深くいろんな事を学び、経験する事が資質向上の一歩です。
 
 年頭にあたり今一度自分を見つめ直してください。何故エコノミークラブに入会したのか、何を必要としているのか。自分自身で努力する以外に術がないということを、また人よりも早く先に行かなければならないということを認識しましょう。「未熟なうちは成長する。成熟すればあとは衰えるだけ」この言葉をすこし乱暴に解釈すると、未熟だと思い続けることが成長のための余白を与えてくれる。その余白をいかに埋めていくかがエコノミークラブの活動です。多くの会員、仲間に囲まれて「吾以外皆吾師」の気持ちをいだき、時には語り合い、時には笑い合いながら活動をしよう。


仲間がいるからがんばれる    『切磋琢磨』

仲間と接してわかる   『修身』

仲間がいるからできる   『和一緒』


さあ、おもいっきりエコノミークラブを感じよう!!

2008年度会長方針

 

昭和36年に会員16名で発足した三条エコノミークラブも47年目を迎えます。発足の『思い』は何だったのでしょうか。今となっては想像もつきませんが、当時はメーカーと問屋の交流の場がほとんどなかったそうです。その状況下での三条の将来に対する憂いから、次代を担う二代目経営者が集まり三条エコノミークラブを発足させました。
 私達の目的は(会則より)
1. 経済・経営の研究を通して、相互研鑽に励み、自企業並びに地元経済の発展に寄与する。
2. グループ活動及び各種事業を通じ、人格を高め、会員相互の親睦を深める。
 この目的は、単なる勉強の必要性や形ばかりのネットワークを求めているものではない。「論語読みの論語しらず」であってはならず、私達は知識として学んだ事を実践し、悩み、知恵を身につけていかなくてはいけない。その知恵が企業人として必要な「未知なるものへの対応力」である。
 上述した会長方針はこの目的達成のための会員としての行動指針である。

『切磋琢磨』
   頑張る事、努力する事はすばらしい事でしょうか?私達企業人にとっては単なる成功のための必要条件にすぎません。すなわち最低限必要な事でしかないのです。大切なことが有るとすればそれは、いかに頑張るか、いかに努力するかということです。一人一人が経験できる事には限りがあります。しかし私達はエコノミークラブのもと多くの仲間の経験したことを共有することが出来るのです。切磋琢磨の「志を同じくする者が、互いの欠点や誤りを直しあって向上をはかる」という意味は、会員同士が競い合い、支え合い、刺激し合うことに他なりません。エコノミークラブの活動の全てが私達の仕事の延長線上にあるのです。

『修身』
   「業界の常識は世間の非常識」という言葉があります。いかにそのことに気づくか、またいろんな視野をもてるかは異業種交流において可能となります。しかし表面上の関係だけでは腹を割った話ができるはずはありません。本当に信頼できる人脈を築くためには、まず自分自身が人から信頼される人間になることです。よく自分を棚に上げておきながら、他の人にばかりいろんなことを求める人がいますが、「まずは自分から」の姿勢が大切です。企業業績だけでは人は信頼してくれません。人間としてどうであるかが求められます。「徳」の行にんべんは行動を意味しています。正しい事を知っているのではなく、正しい事を行動できるか、実践により身につけたかが本質なのです。

『和一緒』
   御神輿を担ぐ時の掛け声の「わっしょい」です。皆で力を合わせ頑張ろうという意味です。力を合わせるから出来る事があり、理解できる事があり、感じられる事があります。そんなエコノミークラブの仲間の存在はすごく尊いものなのです。ただここで力を合わせる、すなわち協力ということは、けっして言われたから、頼まれたから行動するということではありません。座して待つことではないのです。置かれた環境において、また関わる活動において自分から出来ることを、必要となるであろうことを率先して行うことです。

  私達の会活動はまさしく『活動』でなくてはいけません。活発に動くこと、活力ある行動をすること、それが活動です。活動だからこそ私達は可能性を手に入れることが出来るのです。

歴代会長

初代

馬場 栄太郎

株式会社 カネタ馬場長

2代

高野 昭男

昭和鋳造所

3代

笠原 幸六

株式会社 笠原商店

4代

堀川 政雄

 
5代

五十嵐 力

株式会社 五十嵐プライヤー

6代

細井 増雄

 
7代

高橋 和雄

有限会社 高橋製函所

8代

高橋 保夫

株式会社 高平

9代

井上 昭男

 
10代

長井 進

富士工具製造 株式会社

11代

野崎 勝康

株式会社 野崎プレス

12代

栗山 茂

有限会社 坪源

13代

内山 荘一

株式会社 ウチヤマ

14代

涌井 清次

株式会社 涌井製作所

15代

石崎 勝海

有限会社 石崎剣山製作所

16代

小林 繁男

小林製鋏 株式会社

17代

小島 勝美

株式会社 サンシン

18代

中条 七之輔

中条不動産

19代

佐藤 周次

有限会社 国光工業

20代

兼古 耕一

株式会社 兼古製作所

21代

吉田 春雄

開進工業 株式会社

22代

長谷川 恵慈

長谷川由工業 株式会社

23代

加藤 睦宏

株式会社 角利製作所

24代

鈴木 裕二

鈴木化学工業 株式会社

25代

野崎 正明

株式会社 野崎忠五郎商店

26代

沢口 潤一

大三金属

27代

西潟 勇智仁

ライフサロン・ハーモニー

28代

豊島 英夫

株式会社 東邦社

29代

川崎 伸一

株式会社 川崎設計

30代

五十嵐 孫六

五十嵐刃物工業 株式会社

31代

外山 貢

福一興産 株式会社

32代

海老名 豊

有限会社 海老名製作所

33代

兼古 義明

株式会社 兼古製作所

34代

馬場 昇

株式会社 馬場製作所

35代

大野 真市

餞心亭おゝ乃

36代

藤田 英昭

株式会社 藤田自動車

37代

高橋 幸治郎

有限会社 高橋製函所

38代

佐野 庄市

株式会社 佐野庄製作所

39代

須藤 昭

有限会社 松永左官工業

40代

藤田 博史

藤田社会保険労務士・行政書士事務所

41代

藤原 政志

有限会社 藤原鉄工所

42代

馬場 輝仁

株式会社 馬場工業所
 

お問い合わせはこちらから

【 代表メールアドレス 】

info@sanjo-ec.com

【 広報委員会メールアドレス 】
*HP管理に関する事はこちらへお願いします。

kouhou@sanjo-ec.com

2007年12月25日

こども110番企業について

2006_110.gif

 三条エコノミークラブは2006年度、「三条市への貢献」 を基本柱として発足以来、早いもので1年が経過しようとしております。本年度も引き続き馬場会長のもと、 その基本方針の一端として奉仕活動」を任とし、下記テーマ・趣旨・内容の下、三条エコノミークラブ会員企業による 「こども110番企業」への全加入を目指すこととなりました。



テーマ

安全な町「三条」

趣旨

最近、小学校の下校時を狙った凶悪犯罪が全国で起きています。 それも都会ではなく三条のような規模の町で起きています。我々の三条市でも起きないとも限りません。 三条で凶悪な事件を起こさせたくない! 我々エコノミークラブで三条の未来を担う子供たちを守り、安全な町を造りましょう。

内容

  1. 三条エコノミークラブ全会員企業が三条警察署との協力の下、「こども110番企業」に加入する。
  2. 教育委員会を通じて、各小学校に当クラブが加入した事を伝えて頂く。
  3. 公開事業委員会との協力の下、防犯・安全PR活動を行う。
  4. 当クラブ以外の企業・団体にも働きかけ、「こども110番企業」にご賛同頂ける企業を募る。
「こども110番企業」(緊急避難所)

 全国的に児童・生徒等をはじめ社会的弱者を狙った通り魔的犯罪が多発傾向にあり、国民に恐怖と不安感を与えております。県内に於いてもその前兆とも思われる事案が発生している事から、県警では自治体・学校・PTA・教育委員会や各地域の皆様方からの協力を得て「こども110番の家(緊急避難所)」を設置し、未然防止を図っております。平成16年8月現在に於いて県下設置件数は21,188箇所となり今後も設置拡大を図ると共に、下記各関係機関からの協力もあり、既に運用が開始されております。

  • コンビニエンスストア業界・・・・・・・・「こども・女性110番の店」
  • 県内郵便局・・・・・・・・・・・・・・・・・・「こども110番の家」
  • 新潟県理容生活衛生同業組合・・・「理容こども110番の店」
  • 新潟県石油業協同組合・・・・・・・・・「こども・女性かけこみ110番の店」
「こども110番」対応要領

  1. こどもを安全な場所に一時保護。
  2. 優しくゆっくり声をかけ、落ち着かせ、安心させる。
  3. 怪我の有無を確認。(怪我をしている場合は、119番通報)
  4. 110番通報。(「こどもが助けを求めてきた」と通報)
  5. 何があったのか、聞ける範囲で確認。
  6. 到着した警察官に引き継ぐ。
  7. 業務中、「こども110番企業」と表示したステッカーを貼付し、「ながらパトロール」を実施する。
  8. 不審者(車)の疑いがある場合、ナンバー等参考情報をメモし、110番通報する。
  9. 地域で行われる各種安全活動に事業所・個人・住民として積極的に参加する。

※上記「こども110番企業」加入概要に関しまして、ご不明な点・お気付きの点等ございましたら下記実行担当までお気軽にご相談下さい。

担当:総務委員会

委員会の紹介

2007年度 職務名 職務分掌
役 職
氏 名
職 務 分 掌
委員長
総務委員会
   石川 正徳

広報委員会
   吉田 博之

公開例会委員会
   伊藤 博之

研修旅行委員会
   竹内 誠

若衆会委員会
   石川 正徳
・委員会の活動をより円滑にする為に、年間計画表を2月までに提出する。
・副委員長・委員のまとめ役・期限チェック等を含めた行動をする。
・幹事会に出席し、会活動に関する重要問題を審議する。
副委員長
総務委員会
   鈴木 康資

広報委員会
   山口 恭典

公開例会委員会
   西 新一郎

研修旅行委員会
   長谷川淳二

若衆会委員会
   坂井 勇資
・委員長の右腕役となり、常に各委員との意見調整を図る。
・委員長事故ある時、これを代行する。
・ 幹事会に出席し、会活動に関する重要問題を審議する。
委 員
  ・委員長と副委員長を助け、年間活動がより充実したものとなるよう積極的に行動する。

グループの紹介

2008年度 グループ紹介
グループ
グループリーダー
第1グループ
 第2グループ
 第3グループ
 第4グループ

三条エコノミークラブ 会則

第1章 総則

 第1条 (名称)
   本クラブは、三条エコノミークラブと称する。
 第2条 (目的)
   本クラブの目的は次のとおりとする。
   (1)経済・経営の研究を通して、相互研鑽に励み、自企業並びに地元経済の
     発展に寄与する。
   (2)グループ活動及び各種企業を通じ、人格を高め会員相互の親睦を深める。
 第3条(事業)
   (1)本クラブは前条の目的を達成するために、毎月1回定例会を開催する。
   (2)その他の事業を必要に応じて随時開催する。
 第4条(会員資格)
   (1)会員原則として三条市及び近隣市町村に移住または勤務する満20歳以上の
      者で企業経営の研究に熱心な青年であること。
   (2)満40才に達した年度をもって定年する。
   (3)満40才において会長職にあるときは、1年間定年を延長するこができる。
 第5条(入会)
   (1)本クラブへの入会は、会員2名以上の責任ある推薦に基づき、所定の入会申込
      書を会長に提出し幹事会において決定する。
   (2)新入会員は、入会後1年間は本クラブの全ての事業に過半数出席しなければい
      けない。
 第6条(本部)
   本クラブは三条商工会議所内に本部を置く。

第2章 運営

 第7条 (会議)
   本クラブは次の会議を開催する。
   (1)総会
   (2)幹事会
 第8条(総会)
   総会は全会員を似て構成する本クラブ最高決議機関であり、定時総会は毎年12月に
   会長が招集する。総会の議長は会長が勤める。
 第9条(臨時総会)
   臨時総会は次の場合に招集する。
   (1)会長が必要と認めたとき
   (2)幹事会が必要と認めたとき
 第10条(総会の議決)
   次に掲げる事項は総会の議決を要とするものとし、総会出席者過半数の同意をもっ
   て決議する。
   (1)会則の改訂
   (2)役員の選任
   (3)事業計画及び予算、決算の承認
   (4)会費の変更
   (5)その他総会が必要と認めた事項
 第11条(幹事会)
   (1)幹事会は会長、副会長、幹事、監査役、相談役及び事務局をにて構成する。
   (2)幹事会は原則として毎月1回開催し、定例会及びその他の事業の企画立案、
     審議及び決定を行う。
 第12条(グループ構成)
   (1)本クラブの事業運営を円滑に行うために、グループを編成する。
   (2)各グループにはリーダーを1名置く。

第3章 役員

 第13条 (役員)
   本クラブは次の役員を置く。
    会長  1名
    副会長 5名以内
    監査役 2名
    幹事  若干名
 第14条(役員の任期)
 第15条(役員に任務)
   役員の任務は次のとおりとする。
   (1)会長は本クラブを代表して事業を統轄する。
   (2)副会長は会長を補佐し、会長事故あるときは之を代行する。
   (3)監査役は事業ならびに会計の監査を行う。
   (4)幹事は各々その事業を分担し、グループリーダーはそのグループを統轄する。
   (5)事務局は会計その他の庶務を行う。
 第16条(役員の選出・任命)役員の選出・任命は次のとおりとする。
   (1)次期会長は副会長の経験者より現会長が推薦し、幹事会において選考の上臨時
      総会において承認を受ける。
   (2)副会長、監査役は会長が任命し、総会において承認を受ける。
   (3)幹事及び事務局は会長、副会長が協議して選出し、グループリーダーは幹事の
      中から会長が指名する。

第4章 会計

 第17条(経費)
   本クラブの経費は、入会費、会費及びその他の収入をもって賄う。
 第18条(入会金、会費の額)
   本クラブの入会金及び会費の額は別に定める。
 第19条(会計年度)
   本クラブの会計年度は、毎年1月1日より12月31日までとする。
 第20条(会費)
   会費は年2回に分けて納めるものとし、すでに納めた会費は一切返却しないものと
   する。
   但し、休会の期間中は会費不要とする。

第5章 顧問・相談役

 第21条(顧問・相談役)
   本クラブに顧問・相談役を各々若干置くことができる。

第6章 表彰及び褒賞

 第22条(優良会員)
   優良会員の対象は次のとおりとし、総会において褒賞する。
   (1)皆勤賞・・・・事業計画のすべての事業に出席したもの。
   (2)精勤賞・・・・事業計画の事業について1回のみ欠席し、残りすべてに出席し
             た者。
   (3)その他幹事会において認めた場合、表彰する。

第7章 退会・休会

 第23条(退会・休会)
   (1)退会希望者は所定の退会届出書により、会員バッヂを添え、会長に申し出て、
      次年度より退会とする。
   (2)当会の名誉を著しく損なう行為、また会員間に不利益をもたらす行為があった
      時は幹事会にて協議のうえ、会長が退会の勧告をする事ができる。
   (3)休会を希望するものは所定の休会届出書を会長へ提出し、幹事会の同意を得て
      次年度より1年間を限度とする。

第8章 附則

 第24条(慶弔)
   会員相互間の慶弔に関する事項については別に定める。
 第25条(その他)
   本規則に定めのない事項が生じた場合は、その都度幹事会において定める。
   本会則は昭和58年1月1日より施行する。
   本会則は平成8年8月23日に改訂した。
   本会則は平成9年8月22日に改訂した。
   本会則は平成13年12月1に改訂した。

年間活動予定

正副
会議

幹事会

例 会

研修例会/テーマ

主 管

1

1/5

1/11

1/25

臨時総会・新年会

第 3 G

(金)

(木)

(木)

2

2/1

2/8

2/15

例会

第 1 G

(木)

(木)

(木)

3

3/1

3/8

3/19

OB公開例会・ECの集い

第 2 G

(木)

(木)

(月)

4

4/5

4/12

4/19

例会

第 4 G

(木)

(木)

(木)

5

5/2

5/10

5/24

例会

第 3 G

(水)

(木)

(木)

6

6/7

6/14

 

会員家族交流例会

全Gリーダー・サブ

(木)

(木)

 

7

7/5

7/12

7/26

例会(ディスカッション)

第 2 G

(木)

(木)

(木)

8

8/2

8/9

8/23

臨時総会・夏忘れ

第 4 G

(木)

(木)

(木)

9

9/6

9/13

9/20

例会

第 3 G

(木)

(木)

(木)

10

10/4

10/11

10/18

公開例会

公開例会委員会

(木)

(木)

(木)

11

11/1

11/8

 

研修旅行

研修旅行委員会

(木)

(木)

 

12

   

12/1

定時総会・忘年会・卒業式

第1G 第4G

   

(土)

※各事業の日程は会場他諸般の事情により変更される場合があります。

【交流事業】

交流事業

主 管

1

   

2

   

3

   

4

   

5

5/15 三条祭り

若衆会

6

   

7

   

8

   

9

   

10

   

11

   

12

   

【その他事業】

事   業   名

担当責任者

1.対外活動

 

・県央青年団体交流事業

小柳副会長

・その他の対外活動

野崎副会長

2.若衆会

若衆会委員会

3.Webサイトの企画・更新

広報委員会

4.会報誌の発行

広報委員会

5.顧問を囲む会

会長・直前・事務局

6.新入会員オリエンテーション

事務局

7.会員名簿の作成

事務局

  ・会員消息

  ・優良会員褒賞

  ・卒業記念盾の贈呈

三条エコノミークラブとは

○三条エコノミークラブとは
 自企業の発展こそ地域の発展に繋がるとの信念のもと、「良く学び、良く遊べ」のエコノミー精神を持って真剣に経営学・経済学・社会学の勉強・研鑽に励む若手異業種交流団体です。
 様々な角度から経営学などを学び、様々な職業の人たちと知り合い、いろいろな経験・体験をして、多くのことを学び、吸収しています。

1. 発会のきっかけ
 三条地域は古くから金物の町として栄えてきましたが、昭和30年代当時は金物製造工場と問屋との交流が少なく、これでは三条の未来に不安があるとの思いから、金物製造工場と問屋の共存共栄・話し合い・情報交換の場として、次代を担う二代目経営者が集まって経営・経済について勉強して行こうとの目的を掲げ、馬場栄太郎氏(現顧問)の呼びかけで、昭和36年3月19日、会員16名で発足しました。当年の会員は23名で財政は18万円でした。

IMAGE0003.JPG


IMAGE0001.JPG


IMAGE0002.JPG

 2.目 的
 現在は金物に関わる業種だけでなく、様々な業種に従事する会員で構成され、異業種交流の場として又、人間関係をもっと持ちたい、広げたいとの目的をも含め積極的に活動しています。


 dsc_0098

p1000249


画像 613.jpg


 3.会の事業     
 会の年間事業は会の目的、その年度の会長方針に従い各担当者が与えられた事業を企画、立案します。その内容は、正副会長会議で調整し、役員幹事会で審議、決定されるシステムです。

◆月例会      ………各例会担当幹事グループ・委員会が担当
         (例会日は原則として第3木曜日)
◆ グループ例会………グループリーダーを中心にサブリーダー、グループ全員
           が協力して例会にない自分達独自の活動を行う
◆その他      ………①各副会長が担当
          (県央青年団体交流事業、その他の対外活動)
          ②各例会担当幹事グループ・委員会が担当するレクリエ
           ーション
          (新年会・夏忘れ会・会員家族交流事業・忘年会)
          ③直前・現会長が担当
          (顧問を囲む会・リーダー委員長セミナー)
          ④総務委員会が担当
          (資料管理・会員企業DB・こども110番)
          ⑤広報委員会が担当
          (Webサイトの企画、更新・会報の発行)
          ⑥会員増強委員会が担当
          (会員増強)
          ⑦研修合宿委員会が担当
          (研修合宿の企画、運営)
          ⑧公開例会委員会が担当
          (一般公開例会)
          ⑨若衆会委員会が担当
          (三条祭り若衆会役員会への出向)
          ⑩会長・事務局が担当
          (新入会員オリエンテーション)
          ⑪事務局が担当
          (会の全般事務・会計事務)
※その他の事業の内容は、その年度の会長方針で多少変更がある。

2008年度 組織図

2008年度 三条エコノミークラブ組織図

sosiki_zu.jpg

拡大版PDFデータ